ペンキ塗り

中も外もペンキ屋さんがキレイにしてくれました。
あともう少し!

大工さん入ります

大工さんが石膏ボードを貼ってくれました。
もともと付いていたアルミの建具は、ばばん!と取り外し!





ちゃくちゃく
進みます。

ただ今開店準備中!!

こんにちは、ツバメ店長です。
昨日、府中の京王閣で開催している東京蚤の市に行ってきました。
日本全国から選りすぐりのブロカントやアンティーク雑貨や家具の有名なお店がたくさん出店しており、イベントなども有り、とても楽しい蚤の市でしたよ。
今回は天気も良くて、土日で2万人近くの来場があったとかで、大変な賑わいでした。

やっぱり蚤の市はいいですねぇ〜。ヨーロッパでは毎週末に各地の公園などで蚤の市が行われますが、日本でもこういったイベントがどんどん増えていけばいいと思いました。私たちもお店の備品をいくつか調達させていただきました!


オランダの街角にて

お店の方はただ今改装工事の真っ最中です。6月9日(日)の開店に向けて頑張っております。
そんな中、先日の買付けの旅で仕入れてきた荷物もぞくぞくと到着し始めています。

早くみなさんのお披露目したいのですが、開店準備と重なり今は手が回りません。。。
ONLINE SHOPで先行して商品をアップしたかったのですが、どうやら難しそうです。。。


ヴァンブの蚤の市にて

でも今回もベルギー、オランダ、フランスでチャーミングなブロカントたちを、たくさん仕入れてきていますので、お店でお披露目させていただきたいと思います。きっとみなさんに気に入っていただけるものが見つかると思います。
ご来店心よりお待ちしております。


ブリュッセルのアンティークショップにて

吉祥寺ECCOと中道通りマップ

吉祥寺ECCOという吉祥寺の情報を集めたかわいいフリーペーパーにツバメ・マルクトが掲載されます。

中道通りの紹介コーナーです。

6月4日配布です。

また、中道通り商店街発行の「中道通りマップ」にも掲載しています。

吉祥寺のお店などに置いてありますので、ぜひ見てください。

お店準備

実店舗の開店準備が進んでいます。

今日は内装の打ち合わせと、建具が届いたのでペンキ塗りをしました。

白い引き戸です。
ガラスは懐かしいモールガラスが入っています。
ここにツバメマルクトのロゴも入る予定です。



吉祥寺中道通りから少し入った所にあります。

Dinky toys

昨日、ダンボール第一弾が到着しました。
とおいところを良くやってきたね。

開封は、壊れてはいないかドキドキします。

一つも壊れていませんでした!

これから少しずつご紹介していきます。

Dinky toys

403 peugeot us・fiat 1800・citroen 11BL


こんな車を走らせることができたなら。



まだ他にも数点あります。

追ってオンラインショップにも掲載致します。






帰国しました

2週間の買い付けから戻りました。
今回も古い昔のチャーミングなもの
沢山見つけてきました。

旅の話しはまた後日。

とりあえずon line shop openです。

宜しくお願いします。

店主m

4/23〜5/10までオンラインショップお休みのお知らせ

 4/25〜5/8マデヨーロッパに買付けの旅に出掛けます。
今回はベルギーを中心に、オランダやパリにも足を伸ばす予定です。

各地の蚤の市を渡り歩いて、素敵なブロカント雑貨を見つけてきますね。
帰って来てまたみなさまにご紹介することを楽しみに!

出来れば旅の途中で、道中の報告でも出来ればと思っていますが。。。
たぶん、毎日ヘトヘトになってホテルに戻ってくるので無理かな・・・

6月の店舗の開店に向けて、みなさまに気に入って頂けるような、素敵な雑貨たちを探して参ります。
戻ってきたら店舗や、オンラインショップにどんどんアップしていきたいと思います。
ぜひみなさまのご来店をお待ちしています。

また、その為オンラインショップは期間中はお休みとさせて頂きます。
ご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願い致します。



ツバメ・マルクト店主 2013/04/18

机とか棚とか

ああっという間に桜も散ってしまいました。

一日が速いです。

お店の開店準備も少しずつですが進んでいます。

先日は那須へ什器を見に行きました。
ちょうど寒波が再来したので寒かった!

でもとてもかわいいモノが見つかりました。

楽しみです。
楽しみです。

ツバメ店主 m

オランダ旅行記 2012年8月 5〜7日目 アムステルダム



 
■8月12日(日)〜14日(火) アムステルダム



■アムスの車 (チョット余談)


FIAT500 チンクエチェント 




FIAT500 チンクエチェント 天井がフォロー


VOLVO アマゾン 1960年代 赤色がカワイイ



カルマンギアにも似ている


VOLVO アマゾン・エステート 1960年代

かなりボロボですが、まだまだ現役のようです。


後姿が素朴でいい。色もベージュがかわいいですね〜


シトロエンDS 写真を撮る間もなく過ぎ去ってしまった。。。
かなり古い型で緑色でした。



■看板 (またまた余談)


ボタン屋さん



❝Restaurant de Struisvogel❞
西教会のプリンセン運河沿いにある ダチョウという名のレストラン。
別にダチョウ料理が食べられるわけではありません。普通の、オランダ?フランス?料理のレストランです。値段も手ごろで、税サービス込みで一人50ユーロは掛かりません。

エントランスのダチョウの絵がやたら気になります。私はダチョウという不思議な鳥が大好きですから。。。


❝DE PINGUIN❞

同じくヨルダン地区にある、お土産屋さん??
赤いマフラーを付けたペンギンがカワイイ。



❝Cafe de Twee Zwaantjies❞
カフェ・2匹の白鳥 という意味でしょうか?スワンがカワイイ






ショップのエントランス。何の店かは不明。色合いや扉とタイルの使い方がよかった。




アムステルダムにも有りました。❝BLUE NOTE❞ 
元はBACK BEATというライブハウスのようです。




❝AMUSTERDAM TULIP MUSEUM❞
ヨルダン地区プリンセン運河沿いにあるチューリップの関連商品ばかりを扱うお店。




■ヨルダン地区

アムステルダムで一番美しいところはヨルダン地区です。
中心地のダム広場の西側に位置する旧市街。
西教会沿いに点在する運河の周辺には、素敵なカフェやレストランがたくさん有り、天気の良い日は運河沿いにテーブルを出してオープンカフェで賑わいます。アムスの人たちは、とにかくお話し好き。
休日には2〜3時間はコーヒーやビール、ワインを飲みながら話し続けます。

周辺には、ギルド時代の古い建物が建ち並び運河の水面に照らされています。
運河をぶらぶら南に向かって散歩していると、跳ね橋があったりして、大きな船が通り過ぎるのをみんなゆっくりおしゃべりしながら待ってたりします。
時間がゆっくりと流れているのが感じられますね。


昼下がりのヨルダン地区は本当に散歩してても気持ちがいいです。
ダム広場や、飾り窓地区との格差が有りすぎてかえって困惑しますね。。



西教会


西教会 ダム広場からまっすぐRaadhuis-Straat歩いてくると間もなく西教会。
1669年レンブラントはこの教会の共同墓地に葬られた。
プリン船運河に沿ってその北隣にアンネ・フランクの家が有ります。



西教会の塔には47個ものカリヨン(鐘)が取り付けられている。アムステルダム随一の高さ
17世紀の建物。

■Anne Frank Huis


アンネ・フランクの家の入館に並ぶひとたち。現在19時過ぎ
時期によって閉館時間が異なりますが、夏の時期は22時までやっています。
そのため、遅くまで入館客で混み合っています。
夜遅くまでやっているので、食事の前後にちょうど見学できます。


運河の対岸から見た、アンネ・フランクの家。右側エンジ色の大きな建物は、エントランス、レストラン、ショップなど入っている。
実際の、アンネ・フランクの家はその左の小さな建物の方

以下、Wikipediaより引用
ドイツフランクフルト・アム・マインの裕福なドイツ系ユダヤ人一家の末娘として生まれたアンネ・フランクは、ナチスによるユダヤ人迫害を恐れ、一家とともにオランダに移住した。
しばらくは比較的安穏な日々が続いたが、1940年5月10日、中立を宣言していたオランダにドイツ軍が侵攻してきた。四日後の14日には全域を占領し、国内ではユダヤ人に対する圧力が強まっていった。
それまでモンテッソーリ・スクールで普通の少女として過ごしてきたアンネも、一般の学生と引き離され、1941年の夏からは姉のマルゴットともどもユダヤ人学級への編入を強いられるなど、次第に自由を制限されるようになっていった。

ユダヤ人狩りが頻繁に行われはじめ、危機的状況が色濃くなってくると、フランク一家は密かに安全な場所へ移り住む準備に取りかかった。

1942年7月5日、マルゴに労働キャンプへの召集令状が届いたことを契機に、翌6日にはオットーの職場事務所の三階と四階を隠れ家にした篭城生活をスタートさせる。さらに同僚のファン・ペルス夫妻と息子のペーター、歯科医のプフェファーが加わり、この共同体は最終的に8人となった。

1944年、この隠れ家がゲシュタポ(ナチスの秘密警察)に発見され、アンネ・フランクはアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に送られてしまう。約2年間続いた家での生活は終わりを告げた。

この建物が建てられたのは1635年1960年にこの隠れ家を整備し「アンネ・フランクの家」として開館し、一般に公開が行われる様になった。現在はアンネ・フランク財団の所有となっている。
この財団は、アンネ・フランクを襲った不幸であるユダヤ人迫害を教訓にユダヤ人のみならず人種差別に反対する活動を行っている。

外装の1、2階部分は改装され当時の面影は無いが、内部は当時の生活がしのばれる物がそのまま保存されている。隠れ家(裏側の建物)に通じる入口を隠した回転式の本棚、「アンネの日記」を綴った屋根裏の部屋もあり、戦争の悲惨さがそのまま伝わってくる。年間約100万人が訪れる。
以上、Wikipediaより


中に入ると、実際に隠れ家への入口を隠した本棚が有り、その後ろに隠れ入り口が有りました。上階に上がるための狭い階段がありました。壁には当時書かれたのであろう多くの落書きが残されています。

■アンネ・フランクの言葉

どんなに絶望的な状況になっていってもアンネは最後まで希望を捨てませんでした。
『アンネの日記』には次のような記述があります。

『自分でも不思議なのは私がいまだに理想のすべてを捨て去ってはいないという事実です。
だって、どれもあまりに現実離れしすぎていて到底実現しそうもない理想ですから。
にもかかわらず私はそれを待ち続けています。なぜなら今でも信じているからです。
たとえ嫌なことばかりだとしても人間の本性はやっぱり善なのだと。』   

1944年7月15日 アンネ・フランク


この言葉をほぼ最後に『アンネの日記』は、終わっています。
アンネはフランクフルトに生まれ、アムステルダムに避難して間もなくオランダがドイツに降伏。
その直後ベルギーが降伏、そしてその1ヶ月後にはフランスが降伏。
当時ドイツがどれほどの強力な軍事力を持ち、アドルフ・ヒトラーがどれほどの権力を持っていたか。
どんなことも許される恐るべき時代だったのでしょう。




■ニューマルクト広場の蚤の市

ニューマルクト広場の蚤の市 毎週日曜日のみ。
ココでは買付けの仕事にはなりませんでした。アンティークというよりは、日用品や、衣類が中心、あとアジアや仏教関係が多かったですね。
後ろの建物はWAAG(計量所)もとは1488年に建てられた城壁だそうです。


■シンゲルの花市

ムント広場からコーニング広場に向かう運河沿いに広がる花市。
通り沿いに花屋がずっと並びとても美しい光景になります。途中にはギャラリーや、チーズのお店などもあり、お土産などにもいいかもしれません。
チーズ屋さんではカットチーズがたくさん置いてあって試食が出来るので、お腹が空いたらちょっとお邪魔してつまむのもいいかも。。。。





どの店にも天井にドライフラワー吊るされていて綺麗です。


どこを見ても花だらけですね。



■ノーデルマルクトの蚤の市

ノーデルマルクトの蚤の市 毎週月曜日 9:00〜14:00まで

北教会そばにたつ蚤の市、アムステルダムの中ではもっとも大きな規模で一番よかったです。
ワーテルローの蚤の市はほとんど古着が中心、ニューマルクト同様、蚤の市がイマイチだったので、ここのノーデルマルクトの蚤の市は楽しめました。



かなり広範囲に出店が有ります。規模は広いですが日用品が結構多いですね。
北教会周辺がアンティーク。
Westerstraat沿いが、衣類、日用品がメインといった感じでしょうか。。。


この辺りからは、北教会に近い所




こちらはWesterstraat側

Westerstraat通り沿いのカフェで休憩する老紳士。カッコイイ!!


最後の買付けにてんやわんやでした。BOCHの食器や、鋳物類などが豊富でした。

■DE LOOIER デ・ローイエル 室内アンティーク市

ダム広場の西側、9ストラーチェスの先のElandsgracht通り沿いにあるアンティークショップが90店舗ほど集合したショッピングモール。
それぞれの店舗のオーナーはみんな違います。
店主さんがいなくて困っていたら、隣の店主さんが呼んでくれます。
みんなで協力して共同運営しているみたいです。
金曜日以外毎日行われてる、室内蚤の市。お店は定着しているようです。




デ・ローイエルの裏側の入り口
表通りから来ないと、見過ごしてしまいます。
近くには、家具の修復をする工房などもあります。


■アール・ヌーヴォー様式ショッピングモール

ダム広場から西へRaadhuis Straat歩いて行くと、左側にデコラティブなアーケードが見えてきます。これは1899年に造られた、アール・ヌーボー様式のショッピングアーケード。



緩やかなカーブに沿って造られたモール


アール・ヌーヴォーのアーケードの先には西教会の鐘楼が見えます。


ユトレヒトと書かれた、赤レンガの外壁。意味は不明。


スチール製の装飾。アール・ヌーボー様式の唐草や花の文様がデザインされています。





アンティーク通り近くにあるカフェレストラン。
スミマセン、お店の名前忘れました。
手前に運河があって天気のいい日はオープンカフェに。。。


私たちは店内で頂くことにしました。オーガニック・カフェに昼食には主にオーガニックな食材を使ったサンドイッチやサラダを食べさせてくれます。







ミントティーはこんな感じで出てきます。
さっぱりしててとても美味しいですよ。
ぜひ一度ご賞味下さい。




最後に窓辺の猫

アムステルダムも素敵な街です。いっぱい写真を撮ったつもりですが、日本でこうやって編集していると忘れ物ばかりです。ちゃんと写っていなかったり、アングルが悪かったり、構図がなってなかったりして全く写真は奥が深いですね。

お見せしたい風景はまだまだありますが、今の私の腕ではこの程度が精いっぱい。
これから少しずつ、うまくなっていけたらと思います。

次回は、ベルギーの買付けの旅に向かってしばらくエネルギーを充電したいと思います。

長々とご覧いただきありがとうございました。