琺瑯製キャニスター ブルーチェック柄  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の買付けで見つけたフランスの琺瑯製キャニスター。

ART DECOデザインのブルーの細かなチェック柄が、とてもチャーミングで気に入りました。

サイズ違いで2つしかなかったのですが、本来は6セットだったのではないかと思います。

地の色はホワイトではなく微妙なブルーグレー色。チェック柄はコバルトブルー色。リムもブルーです。

シンプルな2色使いでロゴも素朴な感じがとてもいいですね。

 

 

 

 

■Sucre(大きい方)

 

 

 

 

リムに錆が少し見られます。内部にカルキが少し残っています。

 

 

 

 

・France 1900's前期

・サイズ:直径13cmx高さ17.5cm

・KT1547-2 ¥5,700-  SOLD

 

 

 

 

 

 

■Cafe(小さい方)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900's前期

・サイズ:直径10.8cmx高さ16.5cm

・KT1547-1 ¥6,200-  SOLD

 

 

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Butter mold と Cutting board  

 

 

 

 

 

 

 

 

バターの型を付ける為の道具。木製のバターモールドとカッティングボード(まな板)です。

一枚の木から彫り出して作られた物で、ひとつひとつ手で彫られた跡が残っています。

こちらはどれも1800年代中期〜1900年初期頃の物になります。

 

何百年も前に使われていた道具たちが、長い時間を経て文化も習慣も異なるこの地にやって来て再び息づいていく。

大袈裟かもしれませんが、解り合える気持ちは今も昔も変わらないような気がします。

 

 

 

 

 

 

■フランスの大きなバターモールド1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1800〜1900年初期頃

・サイズ:37cmx15cmx厚さ5cm

・KT1550-1 ¥16,500- 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■フランスの大きなバターモールド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1800〜1900年初期頃

・サイズ:36cmx14cmx厚さ6.5cm

・KT1550-2 ¥16,500-

 

 

 

 

 

 

 

■ベルギーの小さなバターモールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ベルギー 1900年初期頃

・サイズ:22cmx6.3cmx厚さ2cm

・KT1483 ¥4,500-  SOLD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■オランダのカッティングボード

 

 

 

 

 

・オランダ 1840年〜1870年頃

・サイズ:39cmx18.5cmx厚さ4cm

・KT1198 ¥19,000-

 

 

 

 

 

 

 

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2017 秋の買付け旅日記  No.5 最終章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

10/4  水 

 

 

今日は最後の自由時間。特に予定はありませんが最後にパリの街をブラっとしてみます。

先ずは最寄りのマルシェへこの赤いプラムのような桃(ピシェ)、日本の蟠桃のようなのがお気に入り。

この季節はこれ中々売ってないんですよ。そのままかぶりついても美味しいですよ。

 

 

 

 

セーヌ川クルーズのバトゥムッシュはまた次回のお楽しみとして。。。

前から一度行ってみたかった、コンシェルジュリーConciergerieへ。

フランス革命時、マリー・アントワネットがコンコルド広場で処刑される前に収容されていた牢獄。

マリー自身の文書や使っていた家具、洋服なども残されています。

今は裁判所、警察署として使われています。

 

1350年にジャン王によって増築された塔ににあるフランス最古の壁時計。

現在の時計は1585年に取り替えられた物。マリーアントワネットもこの時計を眺めていたのでは。。

 

衛兵の間
Salle des gens darmes conciergerie.jpg

建物内最大の大広間で天井まで約8.5mもある大きな部屋。

ここは兵士たちの待機場や食堂として使われていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ポワラーヌに行って、お約束のカンパーニュとアップルパイ、クッキーを買ってお持ち帰り。

 

最後に、

ボンマルシェでお土産に買いたい物があったのですが、良い物が見つからず結局何も買わずじまい。

 

 

最後の夜には美味しい物でもと思いきや、冷蔵庫に残っていたボンゴレがもったいなくて、

結局、追加でパンを買ってアパートで夕食を取ることに。。。なんて最後の夜だ!

 

 

10/5  木  出国の日

 

 

朝、9時にオーナーと部屋で待ち合わせ。約10日間お世話になったアパートのチェックアウトします。

オーナーのチェックもあっさりOK。先払いしていた50€のデポジットを直ぐに返してくれました。

今回とてもいいアパートを見つけました。次回も是非利用したいです。

 

オーナーはそのままアパートに残ってお掃除。

私たちは大量の荷物の為、アパートから空港まではタクシーで行くことに、、、

今はパリ市内からCDGまで定額料金になっていて、約55€で行けます。安くなりました。

しかも定額だと安心感もあっていいですね。

リムジンバスは17€、3人乗りなら同じくらいです。荷物が多い時はオススメです。

 

 

約1時間で空港に到着、これまでCDGには余りいい印象がなかったのですが、今回利用したE2ターミナルはとても綺麗でビックリ。エールフランス用ターミナルだったからだと思いますが、いつもの中東系のターミナルと大分違うなぁ。

最後にPaulでクロワッサンとコーヒーで軽く朝食を取って搭乗。

 

 

 

二度とお会いすることはないであろうエールフランス。

 

 

飛行機は殆ど満席でした。

パリから成田まで約11時間20分。ゆっくり映画でも見ながら寛ぎたいと思います。

また、LA.LA.LAND 見ようかな(笑)

 

 

・・・・そしてまた観て泣いちゃいました。あの音楽が耳から離れない(笑)

 

翌日朝8時半、成田に無事到着。

成田からはリムジンバスで吉祥寺まで約1.5時間で到着です。

 

これで今回の買付け旅行記は終わりです。

段々ネタが無くなり手抜きになってきてる感がありますが、皆様がお出かけになる時の参考にでもなれば幸いです。

お読み頂いた皆様には、長い間お付き合い頂きありがとうございました。

次回また来春に買付け旅行記が書けるようこれからも頑張って参りたいと思います。

 

 

Tsubame Markt 店主

 

 

 

 

 

 

 

2017 秋の買付け旅日記  No.4

 

〜帰国後のイベント出店と風邪ひきにより、途中になっていた秋の買付け旅行記。

 最終章まで一気に書きたいと思います。良かったらお付き合いください〜

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

10/1   日 〜10/3 火

 

今日は今回最大の蚤の市の日、北フランスのいつもやって来る所。

さて、今回はどんな物にめぐり合えるか。。。

朝5時にホテルを出発。夕方まで1日中歩き回ります。

 

 

 

 

この日は春と秋の年2回の大きなイベント、街全体が蚤の市になります。

私たちも夕方まで殆ど写真を撮るのも忘れて一日中歩き回りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

買付けてカートがいっぱいになったらホテルに戻って荷物を置いてまた出掛ける。

それを今回も3往復は繰返したでしょうか。もう夜には動けなくなるくらいヘトヘト。

そして翌日は梱包と発送の準備をして翌日には全部配送の手続きをします。

 

 

夜、この蚤の市に来ていた同業のbさんと夕食に。。。

久しぶりにちゃんとした食事とお肉を食べました。bさんとはこれまでの買付けに話で大盛り上がり。

フランボワーズのビールを飲みながら、楽しい夜を過ごしました。

日本にいる時は中々一緒に食事など行けないのに、こんなフランスの田舎町で時間を共にするなんて、

なんだか不思議なものです。また日本でこの続きをする約束をしてお別れしました。

 

 

翌日無事配送を終えて街へ観光に出掛けます。といっても何度も来ているのですが。。。

 

 

 

街で一番の名所、ノートルダム大聖堂。中世のフランスの大聖堂としては最大規模の建物です。

 

美しいバラ窓に、

 

美しいステンドグラスがいっぱいあり、

 

光の斜陽が静か聖堂内に零れ落ち、

 

そして有無も言わせぬ厳格さ、、、誰もが神様を信じてしまいますよね。

 

 

 

街のほとりに流れる運河沿いには、カフェやレストランがが並びます。

 

路地裏に美味しそうなビストロ発見!私たちにはこっちの方がお似合いです。

 

お値段もお手頃かも。。。今度来た時に来てみようかなあ。。。

 

大聖堂の裏まで来ました。お天気にも恵まれ美しい白亜の建物に大樹の緑色が映えています。

 

 

 

bさんオススメのブーランジェリー

 

 

10/3、無事パリに戻って来ました。

北駅からバスに乗ってモンパルナスのアパートメントに帰ります。

 

 

 

>>>No.5 最終章へ続く

 

 

 

 

シザーランプ スチール製グリーン  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のフランス買付けで見つけてきたスチール製シザーランプ。

写真だと黒色に見えますが深緑色をしています。

重量も軽めで壁に負担が掛からない感じです。

 

首の部分は自在に向きを変えられます。軸の部分も左右上下に可動が可能です。

軸の下部のコードの所に押し釦式のベークライト製のスイッチが付いています。

コード長は1.8m、コードの色はブラックになります。

 

いつも中々状態の良いシザーランプが見つからない中、こちらはオススメの一品です。

部屋のインテリアやお店のディスプレイにも最適です。

 

電球はB22D、40Wを付けてあります。ヨーロッパ仕様の電球ですが日本のDIYなどで購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950's頃

・サイズ:シェード直径16.5cmx高さ15cm

     アームを縮めた時のシェードまでの長さ約35cm位

     アームを伸した時のシェードまでの長さ約90cm位

・OT1329 ¥43,000-  SOLD

 

 

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素敵なBGM20  Carioca Snooze

 

 

 

 

 

Snooze/Carioca

 

 

 

 

 

1970〜80年代、フュージョンという言葉が全盛期の頃、活躍したラテン系のイストロメンタルグループ。

国立音大フルート科卒の中谷 望や、キーボードの乾 裕樹を中心に美しい音楽を作った日本のグループ。

特に1981年に発表した "SNOOZE" はCARIOCA全盛期のアルバム。

当時、フルートをリードにしたタイトルナンバー "SNOOZE" の美しい旋律に魅了されました。

今でも静かに心落ち着けたい時、聴く大切な音楽のひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Brooch

先日の買付けで持ち帰ったとびきり素敵なブローチあります!

 

DSC_0158.jpg

 

 

 

セルロイドの透かし彫りで造られたブローチ。

DSC_0182.jpg

周りのパールはフェイクですが、透かし彫りがとても細かく、

背景の建物や木々と、コウノトリが立体的になるように重なって造られています。

 

 

 

 

こちらも透かし彫りで造られたブローチ。

天使の従者と馬車に男性と女性が乗っています。

DSC_0191.jpg

着色の色がはっきり残っています。

素材はベークライトと思われます。

 

 

 

 

 

可愛らしい小さな花をルーサイトで閉じ込めた愛らしいブローチ。

DSC_0197.jpg

周りのスカラップの縁取りが細かく、またノスタルジックな色合いの可愛らしいブローチです。

 

 

 

 

 

白蝶貝と薔薇の花のブローチ。

DSC_0204.jpg

白蝶貝が細かくカットしてあり、中心の薔薇の花は嵌め細工によって造られています。

 

 

 

これからの季節はコートなど暗い単色系の色合いが多くなってくると思います。

アクセントにブローチが活躍する季節です。

 

他にもラインストーンのブローチなどがございます。

お店に展示しています。

ぜひ見にいらしてください。

 

 

上から

・買付け地France  1900's前半

・縦3.5×横4.5cm

・AC310 ¥11,000- 

 

・買付け地France  1900's前半

・縦4×横5cm

・AC313 ¥7,500- 

 

・買付け地France  1900's中期

・縦3.5×横4.5cm

・AC312 ¥5,000- 

 

・買付け地France  年代不明

・直径3.5cm

・AC311 ¥4,800-  SOLD

 

 

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St Amand Modelo groupe d'enfants  在庫と詳細

 

 

フランス、サン・アマンの古窯の小さな陶器たちは、ご好評に付だいぶ少なくなって参りました。

 

どれも小さなサイズで、子供や動物、サーカスをモチーフにしたかわいい絵柄の物ばかり。

全部で20アイテムほどございます。是非店頭でご覧になってください。

1887年〜1896年代頃の物になります。

現在、小皿、ミニ皿、オーバル皿、シュガーポット、コンポティエなどがございます。

 

絵柄が本当にチャーミングなので追加で写真を撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOLD

 

 

 

 

 

 

 

 

・小皿 直径 10.5cm 2,500〜3,000円

・ミニ皿 直径 8.3cm 2,000円

・中皿 直径 14cm 4,000円(1枚のみ)

・コンポティエ 直径11.4cmx高さ4.3cm 4,800円(2つ)

 ALL SOLD

 

 

 

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あひるの形のお菓子のモールド  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VINTAGE ALUMINIUM-METAL HINGED DUCK CHOCOLATE MOULD

 

フランスで見つけたビンテージのお菓子の型(モールド)です。

あひるの形がとてもチャーミングでついつい買付けてしまいました。

片側にヒンジが付いていてサンウィッチするタイプです。

自分ではお菓子を作ったことが無いのでよく解りませんが。。。アルミ製なのでチョコレート用でしょうか。

 

サイズは縦9.4cmx横10cm。あひる自体は7cmx7cm位の大きさ。

とても綺麗な状態ですのでこのまま使用することも可能ですが、飾りとしてもかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 年代不明

・サイズ:縦9.4cmx横10cm あひる自体は7cmx7cm位

・KT1544 ¥2,000-/1個 (在庫6) ALL SOLD

 

 

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St Amand Modelo groupe d'enfants  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、サン・アマンの古窯の小さな陶器たち。

小皿、ミニ皿、オーバル皿、シュガーポット、コンポティエ、ボウル、ソースパンなどがございます。

どれも小さなサイズで、子供や動物、サーカスをモチーフにしたかわいい絵柄の物ばかり。

全部で20アイテムほどございます。是非店頭でご覧になってください。

1887年〜1896年代頃の物になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・小皿 直径 10.5cm 2,500〜3,000円

・ミニ皿 直径 8.3cm 2,000円

・中皿 直径 14cm 4,000円(1枚のみ)

・コンポティエ 直径11.4cmx高さ4.3cm 4,800円(2つ)

       ALL SOLD 

 

 

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