オランダの1800年代中期のスプーン  Made in Netherlands

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダのドルトレヒトで見つけた古いスプーン

1800年代中期のモノで鉛製(ピューター)です。3本ありますがどれも同年代のモノです。

長さは12cmくらいで今でいうティースプーンの様な感じです。

鉛製なのでとても柔らかく、指で簡単に曲げることが出来ます。

黒ずみ傷つき曲がった鉛の質感に150年の年期を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ピュータースプーン

・Netherlands 1800年代中期

・サイズ:長さ12cm

・KT1225 ¥3,500-/1本 在庫3

※どれもデザインが異なりますので、お問合せの際はデザインをご指名ください。

 

 

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オランダの古いカッティングボード  Made in Netherlands

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダのドルトレヒトで見つけた古い木製のカッティングボード

 

1840年〜1870年代頃の無垢の一枚板のカッティングボード

表面は包丁の切り跡がたくさん残っています。厚みが4cmほどありずっしりとした重量感があります。

表面はナイフの跡で既にガタガタになっているので実用には不向き。

ディスプレイ用として使って頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■木製カッティングボード

・Netherlands 1800年代中期

・サイズ:縦32cmx横18.5cmx厚さ4cm

・KT1198 ¥29,000-

 

 

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Japy ゼンマイ式目覚まし時計   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Japy社のスチール製ゼンマイ式目覚まし時計です。

Japy社の歴史は古く、フランスの時計メーカーとしては老舗メーカーのひとつ。

創業は1806年、1979年その長い歴史に幕を閉じました。

Japy社はフランスのアンティーク、ヴィンテージ製品として今でも人気のあるメーカーです。

 

本品は外側ケースはアイボリー色、オフホワイト地のフェイスに蛍光塗料が塗られた文字がとてもチャーミングです。1950〜60年頃のJapy社後期のものになります。添付写真のJapyの当時の箱付です。

 

内部の掃除、注油等は済ませてあります。

後部のゼンマイを巻くと約35時間ほど動きます。時間の狂いも殆どありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950-60's

・サイズ:横85x奥行50x高95

・OT0958 ¥12,000-

 

 

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イギリスの小さなデミタスカップ&ソーサー  Made in England

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古いイギリスの小さなカップ&ソーサー。

メーカーは判りませんが1840〜1880年頃の銅板印刷(転写)技法で絵付けされています。

この頃のイギリスの陶磁器は、シノワズリといって中国の影響を受けたモノが多くあります。

 

こちらもそのひとつ。当時は青(藍)色の着色が多かったようですが、こちらはめずらしい緑色。

家具のような花台に飾られた草花と香炉が描かれています。

カップのそこにはお花の絵柄が描かれていてとてもチャーミングです。

 

ソーサーには少し割れがありますが使用には影響しない程度です。

およそ150年近く前のカップ&ソーサーです。

写真ですと少しブルーっぽく見えますが、実際はグリーン色をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・England 1840-1880年頃

・サイズ:カップ 直径5×高さ5僉▲宗璽機次…招9

・KT1281 ¥8,190-

 

 

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クマの絵のクレヨン

細めで小さい箱入りクレヨンです。

 

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宇宙飛行士のクマがクレヨンに乗って宇宙へ!

おとぼけクマの顔をかわいいです。

 

クレヨンは全部で12色。

 

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Talens社は、オランダの画材の老舗の会社。

ロイヤルの称号を持ち今でも現存します。

 

こちらは学校用に作られたものなのかもしれません。

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学校で楽しくお絵かきの時間。

どんな子が使っていたのかな。

 

 

 

・オランダ 年代不明

・サイズ:10×7.5

・ST0499 ¥2,400-

 

 

 

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エナメル画で描かれた花のガラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスに直接描かれたエナメル画の可憐な花。

いつも買付けに行くと必ず探してくる大好きなアイテムのひとつです。

手漉きガラスに少し剥げ落ちたエナメルの花の絵。

はなみずきのような、スミレのような。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■緑の持ち手の水差し

・チェコスロバキア 1920-30's

・サイズ:直径7×高さ11

・KT1276 ¥4,380-  sold

 

■グラス

・チェコスロバキア 1920-30's

・サイズ:直径7×高さ10.5

・KT1275 ¥3,420-  sold

 

 

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Coffee Grinder Peugeot DIABOLO クロム   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー

Peugeot DIABOLO は1950年代前半にプジョー社にて僅か4年だけ作られたコーヒーミルと云われています。
DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」の意味だそうです。

 

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。

その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIモデルとほぼ同時期に製造されたグラインダー。

製造年数も少なかったため、市場にも中々出回らない為、良質なモノは中々入手の難しいモデルのひとつです。
プジョー好きの方には1台は持っておきたいと言われる人気のモデルです。


こちらはスチール製の無塗装品、というか元々はアイボリー色に塗装されていたモノが、

全て磨き落とされクロムメタル調になっています。そのためプジョーのライオンマークもありません。

これは、DIABOLO によく見られるタイプです。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950年代前半

・サイズ:直径9cmx高さ13cm(本体)、ハンドル上部まで20cm、

・KT1245 ¥24,000-

 

 

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Coffee Grinder Peugeot DIABOLO white   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー

Peugeot DIABOLO は1950年代前半にプジョー社にて僅か4年だけ作られたコーヒーミルと云われています。
DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」の意味だそうです。

 

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。

その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIモデルとほぼ同時期に製造されたグラインダー。

製造年数も少なかったため、市場にも中々出回らない為、良質なモノは中々入手の難しいモデルのひとつです。
プジョー好きの方には1台は持っておきたいと言われる人気のモデルです。


今回買付けて来たホワイトは外観の傷も少なく刃の状態も非常に良い状態。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950年代前半

・サイズ:直径9cmx高さ13cm(本体)、ハンドル上部まで20cm、

・KT1244 ¥23,500-  sold

 

 

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フランスのスワン セルロイド  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一目見て頬ずりしたくなるような可愛さと、童話に出て来そうな店主さん。

大きな体の豪快なおじいちゃんが面白くて、おもわずほくそ笑みながら選んだスワンです。

 

その店主さん、体に似合わず小さなおもちゃをたくさん持っていらして、

スワンを凝視している小さい東洋人に、

微笑みながらこれもかわいいよ、これもかわいんだよと、

後ろから次から次へと出してくれる気さくなお人柄でありました。

 

 

 

 

 

 

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赤いくちばしのスワン。

薄いセルロイドでできており、中は空洞で軽く、とても繊細です。

 

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黄色いくちばしのスワン。

 

スワンの兄弟がお店のどこに居るか、是非探してみてください。

 

 

 

・France  1950-60’s

・サイズ:高さ約8×幅約10

・OR0285 各¥3,220- 赤いくちばしのスワン sold

 

 

商品のご購入について

 

本日(2/1)はお店OPENしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、2月1日(水)は定休日ですが、先日お休みを頂いた分お店をOPEN致します。

※本日の営業時間 11:30〜18:00まで

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

Tsubame Märkt