H.B.C.M スープの器 青赤色ステンシル花柄      Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーピエールはスープを取り分ける時の大きな器。

 

こちらは程よい大きさで、フランスらしいステンシルのチャーミングな花柄と色合い。

パリの南、ショアジー・ル・ロアの古窯、Hyppolyte-Boulanger Creil Montereau のスーピエール。

H.B.C.Mではたまに見かける南仏っぽい絵柄ですね。

H.B.C.M窯は1920年にCreil Montereau窯と合併後1955年惜しまれながら閉鎖になります

名窯、"Creil et Montereau" の名前のついた最後の社名となります。

 

テーブルの真ん中に置いて暖かい食卓を囲むフランスの家族の暖かい風景を連想してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年前期

・サイズ:直径21cmx高さ15cm 

・KT1620 SOLD

 

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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Creil et Montereau LABRADOR Service Damier BLUE            Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレイユ&モントローの "LABRADOR Service Damier" シリーズ、 今回久しぶりに出会いました。

以前は赤いシリーズでした。赤も独特のえんじ色に近い色味ですごく素敵でしたが、こちらの青もいいですね。

やはりクレイユ&モントローの絵付け色付けはいつの時代も素晴らしいです。

1900年代の初め、Creil et Montereau が Choisy le Roi と合併する前に焼かれた物になります。

 

同シリーズは日本でもとても人気があり、お店に展示して間もなく売却済みとなってしまったものも数点ありました。

本品もフランスの幾つかのお店や蚤の市を歩き回って探してきた物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■オーバル大皿と平大皿

 

 

■小さな平皿(デザートサイズ)

 

 

■大皿

 

 

 

 

 

 

■オーバル大皿

 

 

 

 

 

 

・France 1902-1920's

 

・中皿  サイズ:直径18cmx高さ2.4cm KT1615 ¥4,100- 在庫6 内残り1

・大皿  サイズ:直径27.7cmx高さ3.1cm KT1617 SOLD

・特大皿 サイズ:縦27.4cmx横36.8cmx高さ2.7cm SOLD

・深大皿 サイズ:直径28cmx高さ5.2cm SOLD

・オーバル大皿  サイズ:縦23.5cmx横32cmx高さ2.6cm KT1618 ¥6,800- SOLD

・オーバル特大皿 サイズ:縦27.4cmx横36.8cmx高さ2.7cm SOLD

 

 

※商品は全て税込みになります

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Luc & Cie 琺瑯キャニスター Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Luc & Cie ホワイトの琺瑯キャニスター大小7点です。

薄いゴールドのラインと文字が施されていて、円柱形に不思議な凸凹のついた形をしたキャニスター。

古い琺瑯キャニスターにありがちな、こんなアンティーク感のある物もいかがでしょう。

 

1930年代頃のフランス製で、小さなサイズの物は、thé、épices、の2点、

大きいサイズの物は、café、sucre、farine、chicorée、pâtes、の5点になります。

 

琺瑯の剥がれは多少ございますが、琺瑯の塗りは厚くしっかり塗布されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France  1930's

・サイズ 大:直径11cmx高さ20cm、 小:直径8cmx高さ13.5cm、

・大:KT1629 ¥6,000- 在庫5(残り3)

・小:KT1630 ¥4,200- 在庫2  SOLD

 

 

※商品は全て税込みになります

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Brulot ブリュロ ソーサーの無い物  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリュロは19世紀、主に北フランスのカフェやビストロで生まれました。

ブリュロは陶器製で肉厚のあるとても重いカップ。

冬、南仏と違って寒さの厳しい北フランスの地で生まれました。

 

寒い冬の日に熱いコーヒーを冷まさず飲むために工夫されたモノと云われています。

カフェを出る前、カップを逆さにして底のくぼみの所にリキュールなどのお酒を注いで、体を温めて寒い外に出るというのが習わしだったそうです。寒い地で体を温めるための知恵だったのでしょうね。

 

こちらのブリュロは今回買付けてきた物の一部です。

ソーサー付きの物、カップだけの物など色々なデザインの物を見つけて来ました。

年代はどれも1800年代後期〜1900年代初頭のフランスの物になります。

貫入やヒビ等も多くみられますがどれもとても味わいのある一品です。

 

本品は碧いラインとちょっとめずらしいピンク色が特徴的な一品。

少し滲んだような色染付やブリュロ特有の持ち手のデザインが特徴的なカップです。

あったかいコーヒーを湧かして100年以上前のブリュロで飲むなんて素敵ですね。。。

 

他にもまだ数点在庫がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前後

・サイズ:直径6.7cmx高さ7.8cm

・KT1606 ピンク ¥7,000-、ブルー ¥6,500-  ALL SOLD

 

 

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St.Amandのシードルカップ   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シードルはリンゴから作った発泡酒。
ブルターニュ地方はリンゴの産地として有名で、
そば粉を使った「ガレット」を食べる時に必ずといっていいほどみなさんシードルを飲みます。
モンパルナスの駅周辺にもクレープ・ガレット屋さんがたくさんあります。
そちらでガレットを頂く時にも必ずシードルを飲みます。
口あたりが軽めで、微炭酸、りんごのほのかな甘さがありジュースの様で、大好きな飲み物です。
そしてシードルを飲む時はグラスではなく、陶器の平たい「Bolée」(ボレ)という専用のカップで頂きます。
ティーカップより深く、高台も高く、コーヒーカップより口が大きく広がった形。
持ち手の付いていないものもあります。
ソーサーはありません。
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今回のこちらはMoulin des Loups(St.Amand)社のカップです。
Moulin des Loupsはフランス、St Amand.(サン・アマン)の古窯。
カップは1940年頃に作られたものです。
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ちょっと背伸びしたティーカップのよう。
とてもチャーミングな形のカップです。

・France 1875-1900's

・サイズ:口径9.5-10cm×高さ6-6.4cm

・KT1613 ¥7,100-/ 残1客  (グリーンのガーランド模様入りはSOLD  )

 

 

 

 

※価格は全て税込みになります

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Sarregueminesの子供と動物の絵柄のままごとセットのC&Sとピッチャー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの古窯、サルグミンヌのアンファン・リシャール Enfants Richardというシリーズで、

小さなちいさな「ままごとセット」のカップ&ソーサとミルクピッチャーです。

 

イラストはイギリスの挿絵画家、ケイト・グリーナウェイ Kate Greenaway(1846-1901)によるもの。

19世紀当時、子供を「小さな大人」として扱うヨーロッパにおいて、子供を「子供」として絵描いた数少ない画家の一人で、グリーナウェイの絵は、当時の子供服などのデザインにも大きな影響を与えました。

本品にも子供と動物や虫、草花など身近にあるものも題材に生き生きと描いています。

 

当店でも以前プレートを2つ見つけたことがありますが、サルグミンヌのシリーズでも中々お目に掛かれない希少なシリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1875-1900's

 

■C&S

・サイズ:プレート直径8cm+カップ直径3.5cm・高さ3.5cm

・KT1608 ¥8,500-/1客 ALL SOLD

■ミルクピッチャー

・サイズ:高さ5cm×底径3cm

・KT1609 ¥8,500-/1個 SOLD

 

 

※価格は全て税込みになります

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ハミガキペーストを入れるガラスケース Pate Dentol

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの1900年代前期頃のハミガキペーストを入れるガラスケースです。

厚みのある古いガラスで作られ、気泡が入っていたりしてとても趣のあるケースです。

元はサンジェルマン界隈のDr.Respaut先生が調合したハミガキペーストが入っていました(今は入ってません)

ANTISEPTIQUES COMPOSÉS は抗菌剤の意味。

アクセサリーや小物を入れるのにいかがでしょうか?

紙のラベルが付いた物(大きい方)はひとつはガラスの割れているものがあります。

 

 

 

■(大)

 

 

 

 

 

■(小)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ハミガキペーストを入れるガラスケース ラベル Pate Dentol(大)

・サイズ:横10cmx縦5cmx高さ4cm

・割れ無:KT1600-1 ¥6,000- SOLD

・割れ有:KT1600-2 ¥3,500- SOLD

 

 

■ハミガキペーストを入れるガラスケース ラベル無(小)

サイズ:横8cmx縦4cmx高さ3cm

・KT1599 ¥5,950- SOLD

 

 

※価格は全て税込みになります

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Gien コンポティエ 黄色の花と鳥の絵柄 Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Porcelain opaque de Gien.

黄色の花と鳥の絵柄のコンポティエ。

 

Gienは、1821年パリの南ロワール地方ジアンという町から生まれました。

フランスの王侯貴族や、庶民の日常生活の様々な陶器を現代に至るまで創ってきました。

主に花や鳥などを自然をモチーフとした絵柄がブランドのイメージとして伝わっています。

 

こちらのシリーズ名はprimavera「春」。

花籠の上で花をついばむ黄色い2羽の鳥の絵柄です。

絵柄は、全体的に可愛らしい作風。

 

脚の部分にも花が巻いてあります。

 

 

 

 

 

 

高さは11.5cmと高めです。

春色の少しスモーキーな色のマカロンなど、

綺麗に積み上げてディスプレイしてみたいです。

お菓子屋さん、いかがですか?

 

 

 

・France 1900年前期

・サイズ:直径23.5cmx高さ11.5cm

・KT1537 ¥7,500- SOLD

 

 

 

※価格は全て税込みになります

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古いエナメル画のグラス Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの地方の名産品をエナメル画で描いた手描きのグラス

左手のアンフォラでワインを注ぐ絵柄はグラスの上の方に "La Lorraine" とうっすら見えます。
Lorraine(ロレーヌ)はフランスの北東のドイツに近いアルザスやシャンパ−ニュ地方の街。

右手のヴァイオリンを弾いている絵柄は同じく上部に "Auvergne" と描かれています。
Auvergne(オーヴェルニュ)はフランス中南部地方の地名。
リヨンやボルドーに挟まれた山岳地帯で美味しいミネラル水が取れることで有名なところ。

 

1900年代前期頃に作られた手吹きガラスのタンブラーです。

表面のエナメル画はたわしなどで強く擦ると剥がれてします。
お水やワイン、ジュースを飲んだり、デスクに置いてペン差しなどに如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

■"La Lorraine"

 

 

 

 

 

 

 

 

■"Auvergne"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・フランス 1920年代
・サイズ:直径77x高さ133

・KT0500 各¥3,700-  ALL SOLD

 

 

※価格は全て税込みになります。

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いぶし銀のピュータースプーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この大雪で来店のお客様も少なかったので、ここぞとばかりにずっとやりたかったピュータースプンーンのお手入れを行いました。

ピューターと云うと煤けた灰色や銀色のイメージがありますが、弱アルカリ性の研磨剤を使うと驚くほど綺麗になります。アンティーク感は残しつつも薄っすらといぶし銀に輝くピューターには一層の美しさがあります。

 

ピューター(Pewter)は日本では、しろめ(白目、白鑞)とも云い、錫90%以上を主成分とする古くからある合金のひとつ。

多くは錫とアンチモンの合金で青灰色をしています。アンチモンの代わりに鉛や銅で生成することもあります。

18世紀頃イギリスで改良されたピューターはブリタニアメタルと云い、今ではピューターと言えばブリタニアメタルのこと云います。

 

中世ヨーロッパではピューターは銀食器などが高価で手にすることが出来ない一般庶民に多く流通しました。

19世紀になりマレーシアで大量に錫が産出されるようになり、輸入された錫でピューター製の食器や花器、工芸品が多く作られるようになりました。

 

 

 

 

背部にレリーフが彫り込まれたピュータースプーンを集めました。こちらはフランス製、1900年代前期の物。

煤けた表面を拭き取り美しいいぶし銀の光沢が甦りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・サイズ:約20cm

・KT1553 ¥2,000-

 

 

 

 

 

 

 

こちらは円型の物、持ち手は□型になっています。とてもチャーミングですが卵型より見つかりにくいデザイン。

買付けに行くといつも探してくる形。アクセサリーや小物のディスプレイなどによく利用されています。

こちらもアンティーク感は残しながら美しいいぶし銀になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・オランダ 1900年代前期

・サイズ:約19cm

・KT1149 ¥3,200-

 

 

※価格は全て税込みになります。

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