Brulot ブリュロ C&S 小 薄いブルーライン OLD  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・引き続き、ブリュロのご紹介です。

 

こちらもカップ&ソーサーのセットになります。今回買付けたC&Sの中では最も古い時代の物になります。

サイズは先ほどご紹介の物より小ぶりです。フォルムのデザインと色合いは異なります。

同じブルー系ですがこちらの方は淡いブルー色の太細のラインが入っています。

持ち手の所にブリュロによく見られる(青い)ドットと葉っぱのようなのデザインが施されています。

また持ち手部分は、鳥か魚のモチーフがデザインされています。

 

肉厚なブリュロの特徴は同様です。こちらもぼってり重い陶器です。

こちらのブリュロはソーサーに刻印あるので製造メーカーと年代が明確に解りました。

フランスの古窯サルグミンヌ(Sarreguemines)製、年代は刻印から1875〜1900年頃と思われます。

古い陶器の独特の貫入や色合いがとても味わいのある一品です。ひび等はありません。

おススメの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1875's-1900's

・サイズ:カップ直径7.2cmx高さ7.5cm、ソーサー直径12.8cm

・KT1498 7,000-  SOLD

 

 

 

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Brulot ブリュロ C&S 中 薄いブルーライン  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・先ほどに引き続き、ブリュロのご紹介です。

 

こちらもカップ&ソーサーのセットになります。

サイズは先ほどご紹介の物と殆ど同じサイズでフォルムのデザインと色合いが違います。

同じブルー系ですが、こちらの方は淡いブルー色に黒色の細いラインが入っています。

持ち手の所にブリュロによく見られる(青い)ドットのデザインが施されています。

 

肉厚なブリュロの特徴は同様です。こちらもぼってり重い陶器です。

1900年代初頭のフランスの物で、貫入やヒビ等も散見されますがとても味わいのある一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900's初頭

・サイズ:カップ直径7.9xH8.5cm、ソーサー直径13.4cm

・KT1499 6,500-

 

 

 

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Brulot ブリュロ C&S 中 ブルーライン  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリュロは19世紀、主に北フランスのカフェやビストロで生まれました。

ブリュロは陶器製で肉厚のあるとても重いカップ。

冬、南仏と違って寒さの厳しい北フランスの地で生まれました。

 

寒い冬の日に熱いコーヒーを冷まさず飲むために工夫されたモノと云われています。

カフェを出る前、カップを逆さにして底のくぼみの所にリキュールを注いで、体を温めて寒い外に出るというのが習わしだったそうです。寒い地で体を温めるための知恵だったのでしょうね。

 

今回も数点のブリュロを買付けて参りました。ソーサー付きの物、カップだけの物など色々なデザインの物を見つけて来ました。年代はどれも1800年代後期〜1900年代初頭の物です。貫入やヒビ等も多くみられますがどれもとても味わいのある一品です。

 

本品は碧いラインが特徴的な一品、少し滲んだような色染付が素敵なソーサー付きのカップです。

これからの季節、あったかいコーヒーを湧かして100年以上前のブリュロで飲むなんてのもいいかも。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900's初頭

・サイズ:カップ直径7.2xH7.5cm、ソーサー直径12.8cm

・KT1497 ¥6,500-

 

 

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白磁オーバルプレート 細長大  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

スクエアなプレートよりオーバルが好き、、、

そんな方に持ってこいのプレートです。しかも当店ではあまり見かけない白磁。

ちょっとめずらしい大きめの細長のプレート3枚です。

 

もともとは魚料理を盛り付けるためのプレートですが、使い方は色々・・・

色んな種類の前菜を少しずつ盛り付けたり、一口大に切ったバゲットとバターを合わせたり、

デザートの盛り合わせとか、焼き菓子をお洒落に盛り付けるのもいいですね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・白磁オーバルプレート 細長大 オフホワイト小  縦16cmx45cmx高さ4cm KT1490 ¥18,000-  SOLD

 

・白磁オーバルプレート 細長大 オフホワイト   縦17cmx49cmx高さ4.5cm  KT1491 ¥20,000-  SOLD

 

・白磁オーバルプレート 細長大 薄いアイボリー 縦17cmx50cmx高さ4.5cm    KT1492 ¥16,000-  SOLD

 

・France 1920's

 

 

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赤い鼻の大きな耳の小さな犬    Made in England

ちょっとややこしいですが

赤い鼻の大きな耳の小さな犬です。

 

DSC_0168.jpg

手のひらサイズの小さな犬です。

 

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彼はイギリス生まれ。

お洒落な紳士なので

胸元には赤と白の花。

 

DSC_0171.jpg

大きな耳もピンと立って。

後ろ姿もかっこいいですよ。

 

お店のアイドル的存在です。

 

でもちょっと油断して舌がでちゃったお茶目な愛らしい紳士です。

DSC_0170.jpg

 

 

・England   1960's

・全長9.5

・OR353  ¥4,100-  SOLD

 

 

 

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ツバメのモシュリンヌのランプシェード木片     Made in England

ツバメのモシュリンヌのランプシェード木片です。

 

 

モシュリンヌ(Mauchline)はイギリス、スコットランド南西部、グラスゴーの南の街の地名。

その地で、ヨーロッパ各地から注文を受けて作られた木工細工の工藝品です。

 

1860年の頃から1930年代まで製造され、

多くは硬いオリーブの木を使って、ペイントや嵌め木細工で各地の特徴をモチーフにしたものが作られていました。

すみれの花や、草木、鳥、各地の風景など様々なモチーフが描かれていました。

 

こちらは嵌め木細工にて細かな装飾が施されたツバメのモシュリンヌです。

 

元々は、8枚の木片をつなぎ合わせ、ランプシェードとして使われていましたが、

つなぎ部分が取れてしまっており、木片のオーナメントとして持ち帰りました。

 

小さな木片ではありますが、光を通すように細かにくり抜かれており、

またツバメも、風を切るように飛ぶもの、草木を咥えているものもいて、

それぞれが違った表情のツバメになっています。

 

リボンも当時のまま。

ヨーロッパでは幸運を呼ぶとされるツバメです。

8匹のツバメがランプとしてかわいいお部屋を灯していたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

・England    1900年代初頭

・縦10.8cm×横8cm×厚さ4mm

・OT1322   ¥2,200- 在庫8 残り2

 

 

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2017 秋の買付け旅日記  No.3

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

9/28   金

 

今日は朝から一日中アパートで梱包作業です。これまでの買付け品を一旦発送します。

私たちにとっては、これが一番重要な作業、そして一番嫌な作業でもあります。

 

先ずはあちこちから買付けて来た商品の台帳付けから始まります。

そして一つひとつ壊れないように梱包し、箱詰めして、重量を量り、重量が決まったら、箱毎にインボイスを作ります。

最後に発送伝票を作って箱をガチガチにガムテープで閉めて完了。

 

 

最後にカートに載せて最寄りのLa Posteに運びます。

この仕事をしている人は、きっとこの大変さをわかってもらえると思います。

この作業で手を抜くと、私たちは日本に帰ってからもっと悲しい思いをすることになります。

 

今日は取りあえず3箱完成。壊れ物が多かったせいか朝からやってて今16時半頃。

これらを La Posteに運び、無事17時までに発送完了!

最後に「無事日本に無傷で到着しますように・・・」と神様にお祈りします。

これで第一弾の発送完了、買付けに来て一番ホッとする時です。

 

17時といってもこちらはまだ昼のよう、中途半端な時間に手が空いてしまったので、オペラに行くことに。。。

 

 

 

 

 

メトロを出て振り返るといきなりバーンとパリ・オペラ座が建ってます。

そして、モーツァルトやバッハといった巨匠たちが見下ろしているという、

音楽をやっているひとにはいたたまれない建物。

 

 

 

 

目的はギャラリー・ラファイエット。

今フランスではクリスチャン・ディオール70周年を記念して各地でイベントが催されています。

パリ装飾芸術美術館では大きな回顧展を開催しているようですが、大変な混雑で入れそうにありません。

それでせめてもの目の保養にギャラリー・ラファイエットの70周年記念のディスプレイを見ようと。。。

 

 

 

 

 

いきなりど真ん中に圧巻の青い巨大バルーンが!

DIORを中心としたグランドフロアから、吹き抜けに向かって天体をイメージした気球が立ち上がっています。

フランス人はこういう人の度肝を抜く細工が本当に好きなんですね〜

年末にはここに巨大なクリスマスツリーが飾られるのも有名ですよね。

 

 

 

 

 

 

そのまま屋上にやって来ました。屋上に来るのは初めて。

ぐるっとパリの街が見渡せます。

 

 

すぐ傍には巨大なパリ・オペラ座、こうやって見るとオペラ座がいかにすごい建物か解ります。

1875年完成、ナポレオン3世の時代だそうです。約150年前の事。

自分たちが扱っている商品にも、この時代の物があると思うと感無量になりますね。

 

屋上にはオープンカフェがありました。

 

それより気になったのはあの天窓、

 

こんな風になっていたのですね〜このガラスの下にあの気球があるのですね。

 

 

帰りは最寄りのビストロで軽く食事をしてアパートに帰りました。

明日から週末、そして北フランスの街へ移動します。

 

 

 

9/30 土

 

 

今日は午前中パリ市内の蚤の市を回り、夕方から北フランスの街へ移動します。

先ずは必ず一度はやって来るヴァンブ蚤の市。

私はここに来ると必ず会えるディーラーを目当てにやって来ました。

 

 

今日はあいにくのお天気、雨が降ったり止んだり。。。

少しお高い蚤の市ですが、掘り出し物も見つかります。

 

 

ワンちゃんも定位置で雨宿り

 

ヴァンブはそこそこに次々と幾つかの蚤の市を渡り歩いて、夕方には北駅へ。。。

ここから北の街へと列車に乗って行きます。

 

 

"Gare du Nord" パリ北駅は北方から来る人たちの終着駅。歴史のある鉄骨造の駅舎は私も大好きな駅。

19時半頃出発の列車に乗って北の街へ。。。この駅のPaulの前で仲間の古道具店bさんと待ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

夜、21時頃ホテルにチェックイン、といっても小さな地方の宿なのでフロントはもうクローズ。

前もってメールでやり取りして聞いていたキーロックの暗証番号で入口のドアを開け、フロントの鍵掛けから自分の名前の鍵を取って部屋に入ります。予定通りの1階(日本では2階)の部屋。

 

近くのモノプリに食料とドリンクを買いに行き、持参した日本のカップヌードルと共に夕食。

明日は朝5時出発なので、明日の準備をして早々に休みます。

 

 

>>>No.4へ続く

 

 

 

 

書斎ケース 蛇腹式蓋付き  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

毎日、雨とともに寒い日が続いています。そのせいもあって店主が帰国後、めずらしく風邪をひいてしまいました。

その為、今回の買付けアイテムの案内をなかなか出せずにおります。まだ暫く雨模様が続きそうですね、、、

だいぶ体調も回復してきたので今日はひとつニューアイテムのご紹介です。

 

 

フランスの木製書斎ケース

濃いこげ茶色に塗装された無垢の木を使ったケースです。

A4サイズが余裕で入る大きさで、上部は写真のような仕切りと小物を入れる小さな引出しがあります。

正面の半月形の部分には蛇腹の蓋が付いています。

左側面のが側板が破損していたので、当方で修復してあります。

しっかりした作りなのでまだまだ現役で使えそうです。また蓋の動きもとてもスムーズです。

書斎やリビングなどで書類や細かい物の整理などに如何でしょうか?ディスプレイにも使えそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・サイズ:横幅36.5cmx奥行29.5cmx高さ19.5cm

・OT1324 ¥25,000-  SOLD

 

 

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2017 秋の買付け旅日記  No.2

 

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

9/26   火

 

買付けのスタートはパリから1時間少々の南の街へ出かけます。

巨大なゴシック建築のカトリック大聖堂のある街、学生の時に一度来たことがあります。でも何も覚えていない。。。

 

 

朝、7時半頃最寄りの駅に到着。ここからタクシーに乗って行きます。

駅前のタクシー乗り場で待つこと30分位。漸くタクシーが来ました。

20分ほどで現地に到着。とても寒い朝です。気温は10℃超えたくらい。

ヨーロッパはこの時期日本に比べて陽が昇るのがが遅いので朝は結構寒いです。

 

ここはアンティークディーラー専用の蚤の市になります。

 

 

前評判はとても良かったので勇んでやって来ましたが、、、初見でいまいちピンとくるものがない。

 

 

 

 

比較的大物が多い市でしたが、2度3度と回るうちに、「これは!」というものを幾つか見つけて買付け。

始めてきた蚤の市なので、普段他の市で見かけない物なんかを購入してみました。

昼までには何とかそれなりの買付け量になりました。

 

 

後半は同行していたプチミュゼさんと大聖堂に。。。

折角ここまで来たのだから大聖堂を見てから帰ろうという事で、一度駅に戻り駅から歩いて観光に出掛けました。

 

殆ど高い建物の無い街にそびえたつ巨大な2つの鐘楼

 

駅から20分も登って来ると大聖堂の正面にたどり着きます。

 

圧巻は高くそびえ立つステンドガラスの窓たち

 

 

 

 

 

駅へ戻る途中にある雑貨屋さん

 

16時半頃の列車に乗ってパリへ戻ります。

18時過ぎにアパートに到着。

 

 

夕方、今日の荷物をいったんアパートに置きに帰り、食材の買い物へ出かけました。

 

 

本日の戦利品、ピンと来なかった第一印象の割にはいい買付けが出来てました。

 

あまり見かけることが無い、超縦長の白磁のオーバルプレート、1920年頃のリモージュと思います。

 

 

今日の夕飯はモノプリのお惣菜。

牛肉の赤ワイン煮、ジャガイモのバター炒め、ガスパチョの冷静スープ、野菜サラダ、オニオン入りオリーブ。

大好物のガスパチョのスープはこちらでは牛乳パックで売っていてとても嬉しい。

以前日本でも売ってないかと探してみましたが、日本では中々見つかりませんでした。

今回借りたアパートのある Vaugirard 界隈は、近くにモノプリやカルフールといったスーパーがたくさんあるのでとても助かります。部屋には電子レンジも付いてるので、チンして暖かいお惣菜も頂けます。

 

 

9/27  水

 

今日もパリ郊外の蚤の市に出かけます。

 

 

今日行く蚤の市は、朝10時からのスタートなので、サンドウィッチを作って持って行きます。

昨日買っておいたパックの食材(ハム、チーズ、オリーブ、キュウリのマヨネーズ和え(大好物))などを、バターを付けたロールパンにサンドウィッチしてブランチ出来上がり。とても簡単。。。これでお昼代が浮きます。

 

 

 

パリ郊外の最寄駅からおじいちゃんが運転する、シャトルちんちん電車に乗って会場に行きます。

 

 

いつもあまり期待していない蚤の市なのですが今回は大ブレイク。

昨日の憂さを晴らすように、今日はどんどん買付け出来ます。

 

 

ここも基本ディーラー向けの蚤の市なので6ユーロの入場料を取られます。

こちらではディーラー向けの市は事前登録したり有料なことが多いです。

 

 

 

古くてチャーミングな絵皿をいっぱい買い付けました。

 

一目で気に入ってしまったうさぎさん

 

C&Mのカフェオレボウル

 

St.Amandのかわいい絵柄の小さな陶器たち

 

 

 

人気の古いブリュロたち、これからの季節に似合います。

 

 

9/28  木

 

今日も朝から平日行われているパリ市内の小さな蚤の市を回る予定が、ことごとくはずれ。

午前中は殆ど買い付け出来ず、見知りのアンティークショップ巡りすることに。

 

 

日本では駅のホームでしか見かけなくなったキオスク(売店)パリの街では今でも街角のあちこちに見かけます。

"Le Monde" のロゴのブルーテントがカッコいい。

 

ぶらぶらしているうちに Rivoli通りに出てきました。高級ブティックの並ぶ小さなシャンゼリゼ。

 

その片隅に”やらと” パリ支店発見!こんなところにあったのね、思わず入ってしまいました。

中の写真撮りませんでしたが、ディスプレイもとても素敵なブティックでした。

パリ支店限定のお菓子なんかもあってお土産にいかがでしょうか?

京都限定の白みその羊羹って云うのがあるのを初めてここで知りました。

 

こちらはルイ・ヴィトンのブティック、新しいディスプレイを作っている所でした。カッコいいですね。

 

そしてこの混雑は、colette、今年いっぱいで営業を終了するそうですが、、、

 

最後にもう一度入ってみたかったのですが、余りの混雑に入場制限してたので断念。

 

今、パリはちょうどファッション・ウィークで、世界中のアパレル関係者がパリに来ているせいもあって凄い混雑です。

 

 

なので私たちは毎度おなじみ、その裏手にあるアンジェリーナでお約束のモンブランとホットチョコで一息。

 

店内のサロンは混んでいるので隣りのチュイルリー公園でメリーゴーランド見ながら、少し甘めのモンブランとすごく甘いホットチョコを頂きます。

 

 

幾つかの行きつけのお店まで足をのばして、、、

 

また買付けを。。。

 

夜、漸くアパート戻りました。

 

本日の戦利品たち。。。

 

明日は終日梱包作業と発送です〜

 

 

>>>No.3へ続く

 

 

 

 

 

2017 秋の買付け旅日記  No.1

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

9/25 月

秋のフランス買付けの旅スタート

成田11時発、エールフランスパリ行き。少し早めの吉祥寺6時30分発のリムジンバスで成田空港に向かいます。

飛行機も予定通りの発着、アッと言う間に上空1万メートルの機上の人となりました。

 

 

 

 

 

今回私たちはエール・フランス初搭乗。しかもパリまで直行便。

いつもは何処かの国を経由して行くことが殆どなので、その日中に現地に着くことに寧ろ違和感があります。

今回は出発一か月前を切ってからチケットを購入しました。

1カ月前のキャンセルチケットをうまくゲット出来たのか?!通常のエールフランスよりだいぶ安く手に入りました。

 

 

ドキドキしながらシートに着席、オンラインチェックインで前が壁になっている前方の席が取れたので、脚が伸ばせてちょっと楽。成田からパリまでは約9000キロ、11時間の行程です。

 

 

搭乗後の機内の安全確認のビデオがとてもチャーミングでかわいかった。

 

 

 

 

こんなところにエールフランスのセンスの良さが出ている気がしました。

 

 

 

 

 

美味しいと噂の機内食は、豚肉のカツレツと照り焼きチキンのどちらかの選択。

どちらもさっぱりした味付けでとても美味しかったです。

フランス人男性のキャビンアテンダントも流暢な日本語で対応もとても親切でした。

 

食事が終わった後は、映画の時間です。

春のポーランド、夏のカタール航空にはまだ入ってなかった、『LA.LA.LAND』が入っていました!

楽しみ〜、、、これからゆっくり観たいと思います。

 

 

 

 

……あ〜泣けた、LA.LA.LAND、、、

す、すごい良かった〜、『LIFE!』(The Secret Life of Walter Mitty)以来の感動〜、帰りも観よう!

次にKING'S SPEECH。スピーチで上手く話せない英国王のお話。これも面白かった。

結局、LA.LA.LANDは往復4回も観てしまった。。。

 

 

定刻より30分早く15時00分、パリCDG空港に到着。

乗合いタクシーでモンパルナスのアパートへ。19時に部屋で大家さんと待ち合わせ。

今回はたまたま同じ飛行機だった同業のプチミュゼさんがタクシーの手配をしてくれました。

人数が多いとリムジンバスもタクシーも殆ど同じ値段でした。

 

今回はいつもの安ホテルが高かったので、キチネット付きアパートにしました。

10日分の家賃とデポジット(50ユーロ)を前払いして、鍵の受け取り手続き完了。

部屋もオーナーさんも感じのいい人でとても良かったです。

アパートはモンパルナス駅からメトロで4駅目の Vaugirard 駅の傍。

 

 

アパートの正面(ファサード)ここの5階

 

エントランスは重いスチールドア、鍵か暗証番号を知らないと中には入れないので、セキュリティもしっかりしています。

 

エントランスを入るといきなり大きな古い螺旋階段とエレベーターがありました。

 

部屋から見た夕暮れの Vaugirard の街、下の通りがVaugirard通り。

 

そして部屋の中、すでに荷物を開けて散らかしてますがまあまあの広さです。

写真には写っていませんが、手前にキチネットとバスルームなどがあります。

これだけあれば、梱包作業もしっかりできそうです。

 

この後navigo購入の為、最寄りのモンパルナス駅へ。駅のカウンターでnavigoも簡単に取得出来ました。

1週間分のnavigoで22.5€+5€のデポジットで合計27.5€。

日本から証明写真を用意しておけば、誰でも簡単に取得出来ます。

いちいちカルネを買う必要もない上、パリの殆どの交通機関に使えるので、これ一枚持ってると便利です。

 

今日はこの後カルフールで、食事と飲み物を買ってアパートに戻りました。明日からいよいよ買付けスタートです。

 

 

>>>No.2へ続く