ブリキの手動鉄道信号機   Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリキの手動鉄道信号機(チンチン鳴ります)

元はブリキの電車のおもちゃの付属品です。
小さなハンドルを回すと上部の鐘打ち棒が動いてベルを鳴らします。

そして回した回数だけチンチン・・・・とかわいい音が鳴ります。
今回で3度目の買付け。前回の物はもっと小型でした。見つけるとついつい買ってしまうアイテムです。

今回は高さが15cmほどあり少し大型です。

セピアブルーの本体に赤い傘、黄色の色合いがとてもチャーミング。

1950年代頃のドイツのおもちゃです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは前回買付けたもの(売却済み)

 

 

 

 

・Germany 1950’s

・サイズ:台座部 直径6cmx高さ15cm

・HB0254 ¥7,000-

 

 

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ポスタルレタースケール  Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1912年創業のドイツのヤコブ・モール(Jakob Maul)社のポスタルレタースケール。

1900年代後期、オランダの郵便局で使われていたものです。

鋳鉄、真鍮、そして文字盤はホワイトの琺瑯に数字が刻まれています。

500グラムまで測定できます。そのフォルムの機能的なデザインもとてもチャーミングです。

 

単純な作りのようですがとてもよく出来ています。

上部の郵便物を載せるお皿は差し込み式で簡単に外せます。

そして下部の脚も90度回すこと出来るようになっていて持ち運ぶ時は全体が平らになります。

弓型の目盛り部分には2通りの目盛りが付いています。

中心部分の分銅を中程の軸を中心に上げたり下げたりして郵便物の量り方を変えることが出来るようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤコブ・モール(Jakob Maul)社の刻印

 

 

分銅を下げた状態

 

通常の0〜500グラムまでの重さが量れます。

 

 

 

分銅を上げた状態

 

指針が内側の目盛りのゼロ部分に合うようになっています。

そして軽量(0〜100グラムまで)の詳細な重さを量ることが出来ます。

 

 

 

・Germany 1900年代後期

・サイズ:幅24cmx奥行11cmx高さ28cm

・OT1272 ¥16,500-        sold

 

 

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ソフトビニールの子供の人形    made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東ドイツ生まれのアウグストリデラー社(ARI社)によるソフトビニールの子供達です。

1950〜1960年頃に多く生産され、世界各地にも輸出されました。

ドイツの小さな子供達が、このラバードールで遊び、お母さんに作ってもらった洋服を着させ、

たくさん愛されてきた小さな人形です。

 

 

 

 

 

このARI社は1997年に会社は無くなりましたが、今でも多くのファンがいます。

蚤の市で見つけると必ず大事そうに手にとるマダム達を多く見ます。

 

 

 

お店でもどこかに誰かが隠れています。

今日はどの子が出勤でしょうか。

おかあさん求む!

 

 

あなたパンツ落ちそうですよ。

 

 

・Germany  1950〜1960年

・サイズ 全長7僉10

・¥2,700- 〜 ¥3,700-

(ARI社のマークの入っているものと入っていないものがあります)

 

 

 

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小さな香水ボトルとインクボトル、錫のミルクピッチャーと小皿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスで小さな香水ボトルを見つけました。

コバルトブルー、セピアバイオレット、ディープエメラルドグリーンの3色。

ボトルは蓋付きで真鍮製です。5〜6cm位の高さの小さなボトル。

 

もう一つはオランダの錫製の小さなミルクピッチャーと小皿。

少し生成り色に変色した錫の色合いがきれいです。

 

最後はベルギーのブルーインクボトル。

インクは既に硬化していますがボトルに付着して残るコバルトブルーの色が何とも云えず綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・香水ボトル France

 OT1250 ¥1,000-/1個

・錫製ミルクピッチャー Holland

 KT1402 ¥900-/1個   all sold

・錫製小皿 Holland

 KT1401 ¥1,000-/1枚

・ブルーのインクボトル Belgium

 ST0536 ¥2,000-/1個

 

 

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2017 初夏の買付けの旅日記(後付け)3

 

 

 

初夏の買付けの旅日記  6/29〜7/7

 

 

 

 

7/1 sat

 

今日は朝からあいにくの雨模様、気温も20℃を切っていて少し寒さを感じるくらい。

先日のアムステルダムのドシャ降りの雨を経験したので、今日はしっかり雨対策で出掛けます。

今日は午前中デルフトへ行って来ました。雨模様という事もあり出店もいつもの半分くらい。

欲しかったデルフト焼きのタイルを探して、その後早々に帰路に。。。

 

今回はちょっと寂しいデルフトでした。

 

 

 

 

 

デルフトのディーラーさんとも早々にお別れ。。。また次回お会いしましょう!

 

夕方、一旦ロッテルダムに戻り荷物を片付けてこれからベルギーへと向かいます。

明日はベルギーの西の街で大きな蚤の市が開催されますので前日に現地入りします。

 

ロッテルダムを夕方5時頃に出発、これから列車で約3時間位かけて現地へ向かいます。

 

 

ベルギーの特急列車タリスに乗って行くことも出来ますが、特急料金がもったいないのでインターシティ(IC)に乗って行きます。時間的には30分も変わりません。

 

オランダ鉄道は殆どがこのオレンジとブルーのカラーリング。

車両内は広くて快適ですが、難はバリアフリーで無いこと。スーツケースなどの荷物の出し入れは結構大変です。

でも女性の場合は殆ど身近にいる人が助けてくれます。

 

途中の乗換え駅、アントワープ。何度も来ているのでもうあまり驚かなくなりましたが、初めて見た時は圧巻でした。

 

20時過ぎには予約しておいたホテルに到着。この街も何度か来ているので駅からは迷わず来れます。

 

荷物を置いて夕食に出掛けました。

 

旧市街のマルクトまでやってきました。

 

 

 

折角ベルギーに来たのでビールで乾杯。

フランボワーズで作ったベルギーの地ビール、大好きな「ブーン・クリーク」

 

夕食はムール貝の白ワイン蒸し、これも定番ですね。

 

 

 

もう夜の21時半過ぎてるんですがまだこの明るさ!ヨーロッパは夜が長い。

マルクトではまだ観光用の馬車が待機中。。。馬さんも遅くまでお仕事大変です。

 

22時半になって漸く暗くなってきました。ホテルに戻って明日の支度をします。明日は4時起きです。

 

 

 

 

 

7/2  sun

 

今日は500〜600店位出店する蚤の市。今回の買付けのメインイベントです。

心配していた天気も今日はどうやら持ちそうです。よかった〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、会場を3往復もして買付け完了。もうこれ以上持てない位買付け出来ました。

ベルギーの蚤の市は、ベルギーを始め、フランス、オランダ、イギリス等周辺国の物が色々あってとても楽しい。

 

 

 

夜は約束していた地元のディーラーさんの自宅へお邪魔しました。

住所と走り書きの地図を頼りにホテルから市街地を抜けていくと、まるで中世のままの街並みが続きます。

 

 

ホテルからぶらぶら歩くこと15分〜20分位、漸くお家を発見。

 

 

自宅はアトリエ兼B&Bも経営されています。

 

 

ご主人と奥様とわんちゃんがお出迎え。わんちゃん興奮し過ぎで写真にちゃんと写りません。

 

 

 

興奮しすぎて最後には噛まれました。

 

実はにゃんこも居ました。。。静かに遠くから静観。。。どこの国の猫も一緒です。

 

この人がご主人のデートリッヒさん

 

彼の書斎やB&Bの部屋まで案内してくれました。

 

B&Bの部屋もとても綺麗でした。

 

中庭ではB&Bの宿泊客がお茶してました。

 

ちょっとサッカーゲームで二人で本気モードに。ベルギー人手加減しません。

 

そして彼は自転車プレートのコレクター、今回もたくさんのプレートを譲って頂きました。

 

 

家の前にはこんな運河が流れていたりして、時間の流れがゆったりしてました。

仕事半分遊び半分でデートリッヒ宅を後にして、帰りに街で一番美味しいケバブ屋さんに立ち寄って帰りました。

 

 

ずっと探していたビンテージの "Chenille Bards" を発見!

こんな所で出会えるなんて。。。しかも箱入り1ダース!これは非売品。

 

 

 

>>>続く

 

 

 

 

 

木製インクウェルスタンド ガラスのインクポット2個付                  Made in England

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インクウェル(INKWELL)とは万年筆(当時は羽ペンでしょうか)などで用いるインク壺のこと。

文字を書く事には古い歴史がありますが、インク壺はその為には必需品でした。

歴史的には16世紀のイギリスから始まり色々な形や素材のインクウェルがあるようです。

当時は学校の机に穴が掘られていて、そこにインク壺を入れて使うなんて学習机もあったようです。

 

本品は1900年代前期のイギリスのインクウェルスタンド。

ブルーとレッドのインク壺が2個付いています。木の素材は古いイギリスらしいオーク材でしょうか。

作った会社はよく解りませんでしたが、ガラスのインク壺には、A.Schneider と掘り込まれています。

ガラスの表面には当時のアール・ヌーヴォーのデザインの植物が描かれています。

 

それぞれインク壺は蓋付きで手前のアール部分はペン置きになっています。

片方のガラスはヒビが入っていたので、応急処置をしてインク漏れはしないようにはしてあります。

インクペンやガラスペン、吸い込み式万年筆を使われる方にはオススメの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・England 1900年代前期

・サイズ:縦13.5cmx横22cmx高さ6.7cm

・ST0539 ¥20,000-

 

 

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19世紀の鋳鉄製の柄杓    Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19世紀のフランスの鉄の柄杓。

2ミリ程ある分厚い鋳鉄製でずっしりとした重量感があります。

何をすくうものだったのかのは不明ですが、製鉄所の溶鉱炉などで使われていたのでしょうか。

底の部分や持ち手のつなぎ部分に金継ぎのような溶接跡のようなモノが残っています。

持ち手は無垢の木製。古い黒い鋳鉄と錆、それに似つかわしくないスッとした形がとてもチャーミングな古道具です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 19世紀

・サイズ:L=45cm、柄杓の直径5cmx高さ8cm

・OT1217 ¥7,000-

 

 

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鉄製フック金物(3連)木製台座    Made in Holland

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台座部分の蜷局を巻いたようなデザインがとてもチャーミングな古いフック金物です。

1本の太い針金を加工して作られていて、古い無垢の木の台座もとてもいい感じです。

早速、Vadaさんで購入した蜜蝋でワックス掛けしてみました。

蜜蝋が染み込んで益々いい色合いになりました。

1900年代前期頃のオランダの物です。台座の長さは約30cmくらいあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Holland 1900年代前期

・サイズ:縦6cmx横32cmx出幅7cm(金物突端まで)

・OT1215-2 ¥5,400-

 

 

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Klompen(clogs) 木靴      Made in Holland

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダの1880年〜1930年代の古い革張りの木靴です。サイズは24cm前後でしょうか。

靴底のソール部分が木製、上部は硬質の革製。

以前にも何度か似たような木靴を買付けたことがある、好きなアイテムのひとつです。

今回も同様に木を削って造ったソールに革がぐるっとビス打ちされているタイプ。

左脚の方だけつま先に補修用の革が張られています。これがまたチャーミングポイントになっていますね。

かかと部分のヒールには樹脂の補修材が後付けされています。

がっしりした堅い焦げ茶色の革がとてもカッコいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Holland 1900年代前後

・サイズ:24cmくらい

・OT1213 ¥9,000-

 

 

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木製キャニスター  Made in England

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1900年代前期頃のイギリスの木製キャニスター3点。

左から一番大きいのが「FLOUR」小麦粉、真ん中が「TEA」、一番右が「COFFEE」どれも蓋付きになります。

コーナーのジョイント部は糊や釘ではなく、組継ぎ加工が施されています。

艶消しされた木の表面がとてもシックで繊細です。

 

ご自宅やカフェでも使って頂ける一品です。珈琲や紅茶がきっと美味しくなります。小麦粉は・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・England 1900年代前期

 

■COFFEE

・サイズ:9cmx9cmx11.5cm

・KT1433-3 ¥5,000-

■TEA

・サイズ:11cmx11cmx13.8cm

・KT1433-2 ¥6,000-

■FROUR

・サイズ:14cmx14cmx17cm

・KT1433-1 ¥7,000-

 

 

 

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