2017春の買付けの旅日記(後付け)2 パリ編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017春の買付けの旅2

 

4/4(火)

 

今日は午後から仕事で午前中は時間が取れるので、長年の夢だったオルセー美術館に行くことにしました。

何度か来たことはあったのですが、改装や臨時閉館にばかり遭遇して中々入ることが出来ませんでした。

朝一番にやって来ましたがエントランスはもう人でいっぱい。オルセー美術館はルーブルより来館客が多いんだそうです。

 

オルセーは自分が想像していたのとは全く違いました。

元々は1900年のパリ万博に合わせ、パリと南仏間をつなぐ路線が作られた時の終着駅でした。

当初は古い駅舎建築に興味があり行きたかったのですが、実際に入って作品を見ているうちに徐々に吸い込まれていきました。

19世紀印象派の作品が多くさほど興味もなかったのに、その作品らを前に立つと違うものですね。

 

 

 

特に気に入った作品が2つ、

 

 

 

 

 

 

エドガー・ドガ「14歳の踊り子」「衣装をつけた大きな踊り子」

1881年作ドガの彫刻。ドガ47歳の時の作品だそうです。

 

 

 

 

もう一つは、ヴィルヘルム・ハンマースホイの「休息」1905年作、ハンマースホイ41歳の時の作品。

彼は世紀末のデンマークの画家。彼の妻イーダのうしろ姿と云われています。

ハンマースホイは以前当ブログでも紹介させて頂きました。

素敵なBGM16 Anne Queffélec と Erik Satie

 

 

高い天井までそびえたつ鉄骨造の建物と美しいトラス

 

 

アール・ヌーヴォー時代の美しい曲線の家具の展示も良かった

 

他にもピカソ、セザンヌ、ゴッホと云った著名な画家の作品もたくさん見ることが出来ます。

昨年は初めてエッフェル塔に登り今回は初めてオルセーに。。。やはりもっと早くに来ておけば良かった。。。

 

 

ちょっとお腹も空いたので、オルセーを後にしてその余韻を残しながらセーヌ川を渡り右岸へ、、、

リヴォリ通りにあるアンジェリーナでモンブランを買って、隣りのチュイルリー公園のベンチで頂きました。

 

セーヌ川岸に多い停泊船は住居でもあります

 

 

この店はモンブランを初めて作ったお店と云われていて、今も昔ながらの製法で作り続けているそうです。

賛否両論ありますが私はこのモンブランが大好きです。

甘ったるいと云う人もいますが(確かに甘い。。。)フランスのスイーツが甘いのは伝統ですから。。。

その伝統の味と製法を受け継いでいるところに素直に感銘しちゃいます。

こんな仕事をしてるから余計にそんなことを思うのでしょうかね。。。

 

 

こちらのモンブランはボリュームたっぷりなので、お菓子というよりご飯にになります(笑)

コレを食べてる頃には、さっきのオルセーでの感動と衝撃はもうすっかり忘れています。そんなもんです。

 

チュイルリー公園は新緑に囲まれとても気持ち良かった。

 

 

さて、いよいよ本業に入ります。

今日は蚤の市などに回る予定がないので、行きたいアンティークやブロカントのお店をはしごして回ります。

今日はオルフガンフ界隈からマレ地区方面へ行ってみたいと思います。

毎度のことですが、パリ内では余程気に入ったモノがなければ買い物はしません。

いいモノはたくさんあるんですが、価格で折り合いがつかないことが多いんですね。

でも普段よく行くお店とか、新規で行くお店などにたまに掘り出し物があったりするんですよ。

 

ステーショナリー系の素敵なお店 

一見雑然としながら大変見易いレイアウト、配置の仕方もよく考えられていて勉強になります。

 

当たりはずれの大きいブロカントショップ

 

 

マレの方まで戻って来ましたので、遅い昼食?早い夕食?を食べる事に。。。

お得意ジャンクフードで、ファナフェル屋さんに。。。

 

 

 

 

マレ地区のピカソ美術館やカルナヴァレ美術館の傍にある、ロジエ通り沿いのラス・デュ・ファラフェル。

ご存知の方も多いかと思いますが、私は前回前々回と食べそびれてしまって今回は是非と思ってました。

 

 

ファラフェルはイスラエルのジャンクフードで、ヒヨコ豆やそら豆で作った小さめのコロッケと、

キャベツの千切りや揚げナス、きゅうりに赤キャベツのピクルス等をピタパンでサンドイッチしたようなモノ。

仕上げは特製のヨーグルトソースをかけて頂きます。
パリには中近東の移民も多く住んでいるので、中近東系ファストフード店もたくさんあります。

カラッと揚がったコロッケに野菜がたっぷり入っていて、これだけで十分お腹がいっぱいになります。

ミントジュースやフリッツ(フライドポテト)と一緒に食べると益々美味しいですよ。

ケバブとはまたちょっと違った味わいでとても美味しかった!機会があったら是非一度ご賞味ください。

 

 

マレ地区からセーヌ川を渡り再び左岸まで歩いて来ました。サンミシェルでシェイクスピア書店に立ち寄り、

そのままリュクサンブール公園まで歩いて行っちゃいました。

 

 

4月の初め、新緑が本当に綺麗です

 

シェイクスピア書店の前の桜の木もちょうど満開・・えっ、桜ですよねコレ?!

 

 

 

サン・ミシェルからリュクサンブール公園に行く途中、ソルボンヌ大学の傍のサン・ジャック通り沿いに、

サルバドール・ダリのデザインした日時計(Sundial)があります。上を見てないと通り過ぎちゃいます。

 

右下に「Dali1966」のサインが刻まれています。

 

そしてリュクサンブール公園に到着。。。

 

リュクサンブール公園の池の水面を見ながらしばし休憩。。。

のだめも遊んだヨット、今日はありませんでした。。。

 

リュクサンブール城は1600年の初期に建設され、フランスに嫁いだイタリアの王妃様の為に建てられたそう。

今はフランス元老院(上院)の議事堂として使用されているそうです。

 

一休みしたら、そのままオデオン座からサンシュルピス広場傍のフェール通り沿いを歩いて行くと、

大きな壁面に描かれたランボーの詩のカリグラフィーを見ることが出来ます。

1871年9月、アルチュール・ランボーがここで「酔いどれ船(Le Bateau Ivre)」を朗読した記念だとか。。。

 

 

 

このカリグラフィー自体は近年描かれた物で古いモノではありません。この先数百年後に伝説になります。

 

今日はこのままモンパルナスのホテルまで歩いて帰りました。随分歩いたなぁ〜、

途中、明朝の蚤の市の備えにポワラーヌでカンパーニュと林檎のパンを買って帰りました。

 

 

 

 

夜食はこのカンパーニュと日本から持ってきた「緑のたぬき」頂きマース!

本日の歩数22770歩、歩いた距離約16.5km。やっぱり途中でバスに乗ればヨカッタ。。。

 

G.W.は休まず営業致します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよG.W.となりました。

今年も当店はGW期間中は休まず営業させて頂きます。

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

■4月29日(土)〜5月7日(日)吉祥寺店舗OPEN

※5月3日(水)は定休日ですがOPENします。

■5月8日(月)〜10(水)、13日(土)〜14日(日)はイベント出店の為、臨時休業。

※5月12日(金)は出店準備の為、14時スタートとさせて頂きます。

 

ご迷惑をお掛け致して大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

Tsubame Markt 店主

 

 

 

 

 

2017春の買付けの旅日記(後付け)1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017春の買付けの旅スタート

 

4月3日朝5:50自宅を出発。

昨晩タクシー予約の手配が出来ず、マンションの前でタクシーを拾うことに・・・

こんな時間、タクシー流れてなかったらどうしようと心配してたら・・・

帰社途中のタクシーの運転手さんが停まってくれて、吉祥寺なら近いからイイよって乗せてくれました。

良かったー、おかげで余裕で吉祥寺に到着、6:30発の成田行きのリムジンバスはまだ来てませんでした。

リムジンバスは、各ターミナルのチェックインカウンターの真ん前に着くので、空港へ行くには一番楽です。

 

8時前には空港に到着。

今回初めて利用するポーランド航空のカウンターはチェックイン待ちですごい行列。

昨日オンラインチェックインしておいて良かった。バゲージドロップのカウンターはガラガラですぐにチェックイン出来ました。

シートがバラバラだったのでチェックインの時変更を希望。

そしたら前が壁になっていて足が伸ばせる楽な席にしてくれました。嬉しいー。

 

 

空港で現地のディーラーさんにお土産など買いながら、搭乗までの時間潰しをして10:20予定通り出発です。

今回のポーランド航空は去年から日本とワルシャワ間の就航を始めたばかり。

航空券は年始のキャンペーンでたまたま見つけて格安で取得しました。

この価格でフランスまで運んで貰えれば、どんな扱いを受けても何も文句ありません、っていうお値段。

しかも機体はB787ドリームライナー、私の一押しの飛行機、エコノミーでも狭さを感じずとても楽なんです。

日本語ペラペラの可愛いポーランド人CAさんもいて、機内でも日本語が通じて楽でした。

 

 

 

 

成田を出て1時間少々で昼食が配られます。

機内食は洋食か和食のセレクト、洋食はビーフシチュー、和食は照焼きチキン、どちらも程よく美味しかったです。

今の所、ポーランド航空中々いい感ですよ。

 

こちらは洋食のビーフシチュー定食

 

こちらは和食の鳥の照り焼き定食

 

 

食事後は長ーいフライト時間を映画を観たり、本を読んだり、寝たりしながら時間をつぶします。

映画はあまりいいモノは入ってなく殆ど観ませんでした。

この機体はボーイングの最新システムが搭載されていて、気圧や空調調整に優れていて飛行中もとても快適です。

いやな耳鳴りや圧迫感を殆ど感じずに過ごせます。

 

 

到着ピッタリ2時間前に2度目の軽食が出て来ました。パスタと冷しうどん、それにロールパン。

食事を終えてあと1時間少々でワルシャワ到着です。

 

 

成田を発って約11時間、予定通りワルシャワに到着。日本との時差はマイナス7時間。

フレデリック・ショパン空港っていう名前がすごい、さすがポーランド。ただ今現地時間14:20。

ポーランド滞在はトランジットの約2時間。ホントは空港から出て市街に行きたかった。

空港から市街地までは近いようですが、さすがに2時間ではちょっと無理、またの機会にします。

 

右手にはDFSがズラッと並んでました

 

ワルシャワ空港のトランジットロビー

 

ショパン空港は新しくも古くもなく特に特筆するものもありませんが、DFSは比較的充実してました。

お気に入りのセルジュ・ルタンの香水が有ったりして、おぉ!このメーカーDFSでは滅多に置いてないんですよ。

日本じゃ高くて絶対買わないし。よし帰りに1本買っていこう。。。空港探索を終えあっという間に搭乗時間。

ワルシャワからパリまでは約2時間。機内食は無くお菓子と飲み物のみ。気の利いた飲み物は有りますが有料です。

18:55予定通りにCDG空港に到着。

 

CDG(シャルル・ド・ゴール)空港上空、間もなく着陸です

 

 

 

いつ来ても何だか寂しくて寒そうなCDGのメインターミナル

 

手荷物をピックアップして19:45発のモンパルナス行きのバスに乗りパリ市内へ・・・

この"Le Bus Direct" ル(バス ダイレクト)エアポートバスもとても便利。

パリに来た時は市内までのアクセスにいつも利用します。列車のアクセスも有り、そちらの方が料金も安いですが、荷物が大きい時はバスの方が断然楽です。しかもフランスってあまりバリアフリーではないし、、、

30分おきに運航してて途中リヨン駅に立ち寄り次は終点のモンパルナス駅。料金は片道17ユーロ。

もう少し早い時間だと、帰宅ラッシュで高速道路の環状線に入るジャンクションで大渋滞するのでご注意を。

他にも、オペラ座方面、シャンゼリゼ方面、エッフェル方面行きなど色々あります。

 

 

相変わらずの強引でランボーな運転に気持ち悪くなりながらも、お陰さまで1時間弱でモンパルナス駅に到着。

バス停から常宿までは徒歩で行けます。夜9時前にはホテルにチェックイン。

 

これで夜9時前くらい、陽が長いー。部屋は4階ですがここは小さいけどエレベーターがあるので楽です。

まだ外は日本の夕方くらいの明るさ。荷物を置いて取りあえず近所に腹ごしらえに。。。

 

 

 

夕飯はモンパルナスのガレットの名店、ジュスリンは月曜定休日なので、、、息子の店に。。。

パリに来るとお安くて美味しいガレットが定番になります。

 

モンパルナスにジュスリンは2店舗あります。今日は息子の店の方に。。。

 

先ずはガレットとシードルで乾杯!何度も来てても海外はやっぱり到着するまで緊張します。

やっと気持ちが落ち着きました。でも油断するよりはその方がいいのかも・・・

 

お皿に乗り切らない程のガレット、中はハムとチーズとたまごとマッシュルーム入り

1枚食べたらお腹いっぱいになりますよ。

ブルターニュ産のガレットとシードルは私たちにとってパリの風物みたいなものです。

今回もBOILさんに負けないように食レポ頑張りたいと思います(笑)

 

明日から買付けスタートです。

 

 

 

 

 

 

フランスの古い鏡  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスで買付けた古い鏡

フレームは木製、鏡も当時のままです。

こげ茶色の縁取りされたフレームや鏡に付いたシミが古さを醸し出しています。

年代は定かではありませんが、1900年代前期頃のモノとのこと。

サイズは縦32.5cm×横22.5cmと程よい大きさです。

上部にひとつ壁掛け用の金具が付いています。

玄関ホールや、ドレッサーのテーブルに置いてもちょうどいい大きさです。

現地では埃にまみれていた鏡ですが、綺麗に埃を落し、木製ワックスをかけて新たに生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・サイズ:縦32.5cm×横22.5cm

・OT1127 ¥8,100-  sold

 

 

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tokyobike Rentals Yanaka リニューアルオープニングに伺いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tokyobike 谷中店のリニューアルのオープニングセレモニーに行って来ました。

お店は谷中霊園と団子坂のすぐ傍にある、築90年以上も経つ歴史ある建物。

オーナーがどうしてもここでお店を開きたかったという拘りの建物だそうです。

 

tokoyobike は勿論云わずと知れた自転車屋さんですが、こちらのショップはそれだけに拘らず、

雑貨や陶器、バッグ、スニーカーなど様々な厳選されたアイテムを展示しています。

枠にとらわれることのないお店作りをしている tokyobuike、これからも楽しみです。

 

パーティーが始まる前に了解をもらって少し店内を撮影させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

谷中店にはカフェも併設。

今日はオープニングパーティという事もあり日本各地の地酒が振る舞われていました。

残念ながら車だったので美味しい玄米茶を。。。

 

パーティはたくさんのお客様や業界の人たちで賑わっていました。

 

 

 

谷根千散策に必須のレンタルサイクルもやってます

 

 

 

 

 

tokyobike Rentals Yanaka

 

 

 

 

 

 

■Pâtissier INAMURA SHOZO

 

tokyobike から歩いて10分くらいの所には上野桜木の「パティシエ イナムラショウゾウ」があります。

以前お店を作る時にお手伝いをさせて頂いてからのお付き合い。谷中に来てここに来ないなんてあり得ない。

お気に入りの定番、上野の森のモンブランとイチゴロールを頂きにやって来ました。

稲村さんも岩田店長も相変わらずお元気で、久しぶりにお会い出来てとても嬉しかったです。

 

 

Pâtissier INAMURA SHOZO

 

 

みなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーグラインダー AS DTE 陶器製壁掛け 赤いチェック柄 Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス製壁掛け式コーヒーグラインダー、

プジョーやザッセンハウスと違い、たまに市場で見かけるAS DTE社というメーカーです。

キャニスター部分の陶器のアール・デコの様なデザインが気に入り買付けました。

手入れをしながらよくよく見ると各部位の作りや無骨なデザインがすっかり気に入ってしまいました。

 

豆の挽き加減の調整は、ハンドルの軸部分にある金具を回して調節します。

上部のシルバーの蓋はアルミニウム製、陶器キャニスターはH&B社で作られています。

H&Bはショワジー・ル・ロワの古い名窯なので、結構いいものだと思います。

下部のガラスケースも割れはありません。

 

一番肝心の刃の摩耗が部分的結構あります。削れるのは削れますがはっきり言って良好とはいえない状態です。

ひと通り掃除を済ませて、試し挽きも行ってあります。

一度試し挽きをしてもらって、ご納得の上でご購入頂きたい一品です。

外観的なデザインはとてもチャーミングなグラインダーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1930’s

・サイズ:縦32cmx11cmx奥行10cm(ハンドル含18.5cm)

・KT1298 22,800- sold

 

 

 

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ワックスペーパーのコップ   Made in France

少し変わったものを見つけました。

 

ハチミツの会社のワックスペーパーで作られた紙コップ。

MIEL SURFINという養蜂とハチミツの会社のもののようです。

 

MIEL SURFINは今でも現存する会社。

ハチミツやジャムなどを作っています。

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コップには当時のparisの住所が印刷してあります。

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未使用ですが、試飲用のコップなのか、ノベルティとしてのコップなのかはわかりません。

紙コップといってもワックスペーパーなので、厚く、とても頑丈に作られています。

 

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何に使うか考えるのも、古いものを手に取る楽しみのひとつです。

 

 

・France 年代不詳

・サイズ:大 底径6.5×高さ10.5

・KT1337  ¥1,270- /1個

 

・France 年代不詳

・サイズ:小 底径5×高さ9

・KT1338  ¥960- /1個

 

 

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4月23日(日) 赤坂蚤の市 in Ark Hills 3rd Anniversary 出店のお知らせ

 

 

 

<明日の営業時間についてご注意ください>

4月23日(日)は、赤坂蚤の市準備の為、吉祥寺店舗は13:00〜 スタートとさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月23日(日)「赤坂蚤の市 in ARK HILLS」3周年特別企画が開催されます。

当店も出店させて頂けることになりました。

今回は3周年特別記念開催という事で、当店もより一層気合を入れて参加させて頂きたいと思います。

先日フランスより買付けて来たアイテムをたくさん引っさげて参りたいと思います。

 

毎月第4日曜日カラヤン広場で定期開催されている赤坂蚤の市が今年4月で丸3周年を迎えます。

当日は、開催時間を通常より2時間拡大し、過去最大規模となる100店舗以上が出店します。

 

有名アパレルブランド(MHL、Paraboot等)とのスペシャルコラボレーション

貴重なアンティーク家具の販売、ワークショップの過去最多出店

肉の巨匠・和知徹シェフが腕を振るうビストロの名店「マルディ・グラ」等

話題のレストランのキッチンカーが特別出店

アニバーサリーにふさわしい豪華なラインナップとなっています。

 

※雨天決行、荒天中止

 

・日時:2017年4月23日(日)10:00〜18:00

・場所:赤坂アークヒルズ アーク・カラヤン広場

 

 

 

・赤坂蚤の市 in ARK HILLS Facebook

・FASION PRESS

・ARK HILLS 公式HP

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来場心よりお待ちしております。

 

 

 

 

厚紙のボックス  Made in France

 

cartonnages de bureau

厚紙で作られた卓上ボックスです。

厚紙といってもとても厚く、頑丈です。

 

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差し込み式のキャッチが付けられている開閉式の蓋を

手前に引く様に開けます。

カチっ!

 

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パリにあったお店のタグが貼ってあります。

DSC_0306.jpg

 

置き方はいろいろ。

向きを逆にして下駄箱の様に下から開けても良いのではないでしょうか。

木製のものとは違い軽いので、本棚に置いて小さなものの整理にも活躍しそうです。

 

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・cartonnages de bureau (卓上厚紙製ボックス) France 年代不詳

・サイズ:横230x奥行310x高さ150

・OT1112  ¥7,200-/1箱   在庫3、残り2

 

 

 

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ブリュロ Brulot 大 ブルーライン  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリュロは19世紀、主に北フランスのカフェやビストロで生まれました。

この独特の形をしたとても分厚く重いカップは、冬、南仏と違って寒さの厳しい北フランスの地で、熱いコーヒーを冷まさず飲むために工夫されたモノと云われています。そしてコーヒー飲み終わった後、逆さにして底のくぼみで強いアルコールを注ぎ飲むのが習わしだったそうです。

今回買付けて来た数点のブリュロをお店に展示いたしました。

赤いのと青いのがあります。ぽってりとした独特の分厚いカップです。

どれも1800年代後半から1900年代初期に作られた古いモノで、貫入やヒビ等も多くみられますがどれもとても味わいのある一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1800年代後期-1900年代初期

・サイズ::Φ9xH8.6cm

・KT1326 ¥6,350-  sold

 

 

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