JAZ x Creil et Montereau 壁掛け時計 陶器製  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、JAZ社の壁掛け式時計です。元はゼンマイ式機械時計でした。

ゼンマイの調子が悪く色々いじってみましたが直らず、結局ムーブメント(針共)は新品のクォーツに交換しました。

修理している時、裏の機械を取り外してビックリ、"H.B.C.M. FRANCE" の刻印が。。。

陶器の文字盤は Hyppolyte-Boulanger Creil et Montereau製、クレイユ&モントローで作られたものでした。

アイボリー色のプレートに赤えんじ色のアールデコ調の文字がとてもチャーミングです。

 

ムーブメントはSKPというメーカーでセイコーの時計に主に使用されているムーブメントです。

ムーブメントを交換したお陰でゼンマイを巻く手間は無くなりました。

しかも時間の誤差も殆どありません。SKP社の取説では1カ月に20秒以内と記されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1919-1940's

・サイズ:縦230丕横230丕奥行50

・OT1198 ¥17,000- SOLD

 

 

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Stereoscope A. C. Champagne  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stereoscope(ステレオスコープ)は立体鏡ともいい、立体写真(ステレオグラム)などを見るための専用の道具。

目の焦点を意図的に前後にずらし左右の横ズレを持つ2枚の写真を、別々の目で見ることにより三次元的な立体感を生じさせる装置。

19世紀中頃からイギリスやフランスで立体写真や立体鏡が作られるようになりました。

「映画の父」と呼ばれるリュミエール兄弟もそのひとりです。

ヨーロッパに行くと市場でこのようなステレオスコープをたまに見かけます。

高額なのでなかなか手が出ませんでしたが、今回2点買付けました。

 

こちらは、A. C. Champagne という会社(出版社?)の刻印のあるステレオスコープ。

色々調べましたが現状この会社のことはまたよく解りません。ただ19世紀後半の文献によく出てきています。

オルセー美術館の資料にも出てきていたので、それなりの会社だったことは判ります。

本品は木製で、当時から高級素材として家具などに使われていたマホガニーで作られています。

立体写真を設置する部分は前後に可動し、見る人の目の焦点に合わせれれるようになっています。

状態も非常に良くいい作りになっています。持ち手軸部分のビスは2本交換されています。

その他にも、立体写真などの在庫もございます。よろしければ是非お問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代後期

・サイズ:縦32cmx横14cmx高さ21cm位

・OT1114 ¥29,900- (写真写っている立体写真別料金となります)

 

 

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ビンテージ布製リュックサック   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンパルナスのアンティーク店の奥底から見つけてきたヴィンテージのリュックサック

薄ーいモスグリーン色の布製で部分部分のベルト等は革で作られています。

とてもかわいくて自分で使いたいと思いながら買付けたものです。

 

薄いキャンパス地が程よく柔らかくなっていて使いやすそう。

縦30cmx横30cm位と小さめなので普段街歩きに最適なサイズです。

肩紐のベルト部分のパーツが左右で異なっていて、きっと持ち主が修理したんでしょうね。

随分愛着があったのでしょう。

上部の入口は紐で縛る感じ(紐は取り外しが出来ます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩紐末端のベルトの付き方が左右で違うところがまたいい。。。

 

 

 

 

 

 

 

・France 年代不詳

・サイズ:底部35cmx高さ33cm

・FA0245 ¥6,900-  SOLD

 

 

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1902年消印のパリのパノラマ写真  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い絵葉書

パリのパノラマ写真の見開きのはがきです。消印は1902年と思われます。

パリ右岸にある、サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会(Église Saint-Gervais)か市役所(Hôtel de Ville)辺りから遠くエッフェル塔方面を撮ったパノラマ写真。左手前はオテル・デュー病院、中央にはコンシェルジュリー、その奥にエッフェル塔が見えます。

古い絵葉書は当店のマストアイテムですが、このパノラマは別格です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代初期

・サイズ:9cmx28cm

・BT0414 ¥2,400-  sold

 

 

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箱の中のものたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い木箱は上から開ける蓋が大小ふたつ付いています。

教会の教壇などで使われていた聖書などをを入れる古い木箱でしょうか。

 

"Dieu mon devoir et plus rien sur la terre."

箱の蓋裏には美しいフラクトゥール文字でこう書かれているような気がしますが、定かではありません。

 

 

 

 

 

箱の中には銅版に彫られたプレートと古い時計の文字盤、それから自転車のヘッドバッジだと思います。

3本のスプーンはオランダの古いピューター製のティスプーンなど。

 

 

だんだん近づいて来ました。銅版に彫られたプレートはどれも趣きがあって大好きなアイテムです。

 

 

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たまゆら(玉響)のグラス  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっておきのガラスのゴブレット

こちらは、たまゆらのグラスと云います。勿論勝手につけた名前です。

たまゆらとは、まがたまが触れ合ってたてる微かな音色で、ほんのしばらくの間とか、かすか・・・を意味する古語だそうです。

 

1900年代前期にフランスで作られた吹きガラスのゴブレット。

肉厚でボッテリとしていながら、光を当てるともの凄い美しい光と影を照らし出します。

そして写真では見え難いですが、ガラス厚があるので角度を変えて光を当てると薄ーいモスグリーン色をみせてくれます。

写真は光線を見ながらお見せしたい部分だけを撮りました。

シャンパンやソーダ水を注いで、たまゆらの向こうにはいったい何が見えるのでしょうか。。。

ビールを飲むのにも最適ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・サイズ:直径7.5cm x 高さ16.8cm

・KT1346 ¥6,400-

 

 

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ラインストーンの付いた黒いイブニングバッグ    Made in France

1920年頃、フランス社交界で貴族のお嬢様方が華やかな夜のパーティで持つバッグを

イブニングバッグと呼びます。

金や銀で細工加工された口金に、バルーンサックと呼ばれる風船の形をしたバッグ。

ダイヤモンドやビーズ、イミテーションジュエリーなどで装飾が芸術的に施されていたようです。

お化粧直しの鏡やハンカチーフなどしか入らず、機能性はありませんが、

重要なアクセサリーの一部として持っていたようです。

 

 

こちらは、袋部分と持ち手は、モアレと呼ばれる木目模様に織られた生地を使い、

樹脂にラインストーンをはめ込み装飾された口金を用いています。

ラインストーンは数か所取れている箇所があります。

口金本体部分は真鍮で作られています。

 

 

 

開閉は、取っ手部分を手前に引き、留め金を外し開けます。

バッグの中はもう1つ小さい口金が付いており、親子口金になっています。

 

 

 

 

 

手持ちの布が裂けて一部細くなっている部分があります。

バッグの両サイドに丸カンで付けているので、他の素材で付け直されても良いと思います。

 

夜会パーティでなくても、お着物の時のバッグや、サイドバッグとしてお使いになるのも素敵です。

 

 

 

・France 年代不詳

・サイズ:縦18cm×横20

・AC0279 ¥9,300-

 

 

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ピンクのテディベア   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おきて破りのピンク色のテディベア

ピンクと言っても昔色のピンク、中身は木毛がパンパンにつめられています、そして目はブラウンガラスアイ。

れっきとした古い時代のテディベアです。

お腹とおでこが白で、後頭部まで白というのが可愛い。

 

鼻と口は黒い毛糸で縫われていて、僅かに赤いベロが残っています。

手と足がとても短い不格好なベアちゃんです。

足と首は稼働します。腕も僅かに動きます。自立はしませんがお座りすることは出来るようです。

フランスの田舎町から連れて来ました。

物怖じしない、遠くを見るような素っ頓狂な顔がチャーミングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 年代不詳

・サイズ:高さ30cm

・OR0294 ¥18,000-

 

 

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鉛製の人形

 

いろいろな鉛製の人形達です。

 

働く人、兵隊さん、偉い人、軍人さん、鼓笛隊の人、おまわりさん。

 

 

 

困った顔の人。

 

 

頑張ってるようにみえる人

 

小さくて、それでいて重みがあって

愛嬌があって

たったひとつでも大事にしたい人形達です。

 

写真に写っていない人もいます。

ぜひお店でご覧ください。

 

 

・France / England

・各¥3,700〜

 

 

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香水の調合用ボトル   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香水を調合する時に使用したボトルです。

厚みのある丸い取っ手の蓋と、ボトルにはナンバーが付いています。

このナンバーは水性絵具で書いてあるため、水洗いで落ちます。

 

 

 

 

 

蓋を開けると微かに良い香りがします。

ナンバーごとに違う香りを入れて調合し、新しい香りを調合していたのでしょうか?

パリのアンティーク天で見つけたガラスボトル、パリらしい一品ですね。

 

 

 

 

 

・France 年代不明

・サイズ:底径5×高さ14

・OT1172   ¥4,300-

 

 

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