お店の写真撮影会

 先日お店の撮影会を行いました!
素敵な写真をたくさん撮って頂きました。
データを頂いたので一部ブログに掲載します。



オードリー・ヘップバーンのポートレートとブロカントなものがとても馴染んでしまいました。



BOCHの『アルジャントゥイユ』のC&Sもこんなに素敵に撮れるんですね。




ピューター製のメジャーカップやスプーンたち。。。
すごく趣があり年代を感じますね。




Wehrle(ウエラ)社製赤い目覚まし置時計 ドイツ製




70年前のルーマニアのアコーディオン
色味がいいですね。古き良き時代を感じます。。。




1900年前半のベルギーの南京錠




『アルジャントゥイユ』のデザートプレート



プロと素人の撮る写真の違いを目の当たりにしました。写真って本当にすごい。とても勉強になりました。大泉さんありがとうございました!


吉祥寺秋まつり

 9月14日〜15日の土・日曜日は、吉祥寺の秋まつりです。
各商店街ごとにお神輿が街中を練り歩きます。



まずは太鼓隊が秋まつりの開催を告げます。




しばらくすると行幸のの筆頭に提灯隊が。。。



その後はお神輿隊が続きます。



みんな汗だくで神輿担ぎ!大変ですが、鯔背ですね〜



ツバメも中道商店会としてご奉納させて頂きました。でもさすがに神輿担ぎはお断りしました。間違いなく『ぎっくり腰』になりますから。。。爺さんは外から見守っています。みなさん頑張って下さい!!



夜の部が始まりました。またお神輿がやってきました。






バッカリー(ベークライト)製ランプ Made in Germany

 ドイツ製バッカリーランプ

1950年頃のドイツ製のバッカリー(ベークライト製)のランプスタンドです。
15cmx15cmほどのコンパクトなサイズで、卓上でも、壁に掛けることもできます。


バウハウスデザインを引き継いでいるようなフォルムがとても美しいランプです。



本体に電球を取り付け、電球に直接傘のようなシェードを被せるタイプです。



スイッチはベージュ色の押し釦式、本体は濃い焦げ茶色。




底部にはフックを掛ける穴が空いていて、壁掛けにすることもできます。




ランプ点けるとこんな感じ。電球は25W/14Eを使用。もちろん日本で購入可能です。







もう一つは壁掛けタイプ。つくりはほぼ同じですが、シェードがドーム型になっています。




ランプを点けるとこんな感じ。





完全壁掛け式なので、スイッチは上げ下げ式になっています。





底部には、写真のようなフックがついています。引っかけたり挟んだりすることもできます。

・置き式タイプ 16,960円 (在庫2個)
・壁掛けタイプ 18,380円 (在庫1個)

On line shop

お店にも展示していますので、ぜひご覧ください。




2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅8

7月31日(水) Bruxelles ブリュッセル

今日はいよいよ今回の買付けの旅最終日となりました。
今回は時間も短く超ハードスケジュールでしたが、なんとか今朝荷物の発送も無事完了。
最後の自由時間となりました。



もう荷物も出荷してしまいましたので、大きな買付けは出来ません。朝一番乗りでジュ・ド・バル蚤の市とアンティーク通りへ最後のチェックに行き、そこで小物を数点入手して今回の買付けは全て終了です。

よって最後の一日はなるべく自分の時間に使いたいと思います。

まずは聖カトリーヌ教会の方の行きたいショップの方へ行ってみました。サン・カトリーヌ地区は、ブリュッセルでも昔ながらの趣を残しながらも新しい斬新なデザインのお店や、美味しい魚介のお店、隠れ家的なお菓子のお店などのある地区です。



サン・カトリーヌ教会そばの旧運河
今は埋め立てられていますが、その昔ここまで大きな商業船が入ってきたそうです。
そのためこの運河の両サイドには、魚介類(特にロブスター)のレストランがたくさんあります。建物にはロブスターのサインがいたる所に見られます。



シーフード料理で有名なレストラン『FRANCOIS』


聖カトリーヌ教会の前の広場


Mer du Nord


その広場の脇にメル・デュ・ノール『Mer du Nord』という有名な立ち食いの魚介のスタンド・レストランがあります。いつも地元の人たちで賑わっているこの店は、魚屋さんが併設したレストラン。いつも旬な魚をその場素早く料理してくれます。



基本スタンドですので値段もリーズナブル!でもすごく美味しいんです。
名物の魚のフリットやシュリンプスカンピ、オリジナルスープやミネストローネなどがおススメ!

天気のいい日は、目の前の公園のテーブルでオープンエア中、グラスワインといっしょに軽く食べるのが最高です。




マッシュルームの看板 メル・デュ・ノールの隣にあるお店




CHAMPIGROS  

シャンピニオン専門店。マッシュルームの看板 メル・デュ・ノールの隣にあるお店




『PAPERS』 

ブリュッセルで一番素敵な店のひとつ
お店の名前の通り、紙を題材(モティーフ)にしたものを売っているお店
古い昔の鋤取り紙や古い印刷物、アンティークな額や古い本などこれは何?!
といったモノがあります。



40才位の若いご夫婦がやっているお店ですが、2人ともとても素敵な方でした。
オリジナルのBloc Notesなどもありとてもセンスがいいです。
ちょっとマニアックな感もありますが、私はすごいお気に入りのお店でオススメです。





A.M Sweet 
アム・スウィートはカトリーヌ地区からグラン・プラスに戻る途中にあるtea room。
気さくなご夫婦とワンちゃんがいるお店。

アム・スウィートのマダム アンヌ・マリーさん。
自分の写った写真にサインしてくれてます。


お店でお茶とケーキで一息ついたり、ケーキ・ビスケット・パイ・タルトといったお菓子がいっぱいあります。マリアージュ・フレールやダンドワのスペキュロスなんかも置いてありました。



お店の看板犬 セザンヌくん



Halles Saint-Gery

カトリーヌ地区からサンジェリー地区まで歩いて来ました。

ここに『サンジェリ・ホール』という古い煉瓦造りのホールがあります。その昔お肉の市場だったそうです。
今は、展示会場や芸術的なホール、スタジオなど多目的なスペースとして利用されています。またカフェも併設しています。



天気の良い日には外にもオープンカフェがあってとても開放的です。




今日は大学のオーケストラの演奏会をやってました。もちろん自由に観ることができます。
私たちもここで一息つくことにしました。



鉄骨とガラスを多用したネオルネッサンス様式の建物も素敵です。
オーケストラの演奏も素晴らしかった!



裏に階段があって2階の回廊も観ることができます。
中央にあるオベリスクのような噴水が建っていて昔のままだそうです。



ベルギーに来てオーケストラの生演奏を観れる機会なんてなかなかありませんね。



最後は観客のスタンディングオベーションでした。

最後の感動のアンコールでは私も泣いてしまいました。
FACEBOOKに動画を掲載しましたのでリンクしますね。
よかったらご覧ください!   コチラから



ベルギー最後の夜は、ブリュッセル、グラン・プラスの広場のカフェでベルギービールを飲んで今回の買付けの旅は終了です。

ベルギービールのお気に入りは少しフルーティーなビールで、
『Belle Vue Framboise』(ベルビュー・フランボワーズ)
『Liefmans』(リーフマン)
『Kriek Boon』(ブーン・クリーク)
チェリーやラズベリーを漬け込んだ、お子様向けのビール?がちょうどいいんです。

グラン・プラスのライトアップを見ながら飲むベル・ビューは最高に美味しくて、またここに戻って来たい気持にさせてくれます。



今度来るのはいつになるやら。。。と思いつつ今回の買付けの旅は終了です。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅7

7月30日(火) Antwerpen アントワープ

今日は平日なので主だった蚤の市もやってません。そこで今日はアントワープに行ってみようと思います。前回気になっていたお店が幾つかあったので、そこを訪ねてみようと思います。

アントワープはブリュッセルから列車で30分位のベルギー第2の都市です。ドリス・ヴァン・ノッテンを筆頭にベルギーのファッションの中心街。昔からダイヤモンド加工でも有名です。
日本では、アニメの『フランダースの犬』で有名ですね。。。


アントワープ中央駅 何度見ても圧巻ですね。



駅は4階建になっていてフロアごとに列車の行先が変わるターミナル駅です。列車の遅延などがあると急にホームが変わったりして、たまに走り回ったりします。ホームごとに掲示板があるので、時間になっても列車が来ない時は要注意です。でもベルギーの列車事情は比較的しっかりしています。



駅を出たら正面の大きな目抜き通りを真っ直ぐ旧市街に向かって歩いていきます。この大通りは両側にショップがぎっしり立ち並ぶ、日本で言えば原宿表参道のようなイメージでしょうか。この通りを15〜20分ほど歩いていくと、旧市街に出ます。

旧市街の中心には巨大なノートルダム大聖堂が有り、日本ではルーベンスの三連祭壇画の前で、ネロとパトラッシュが天使に召された所として有名です。


奥に見えるのがノートルダム寺院。写真ではわかりにくいですが、びっくりするほどの大きさです。あまり近づくと写真に入りきりません。


旧市街のマルクト。ギルドの建物が立ち並びます。


グローテマルクトにある市庁舎 色とりどりのフラッグがかわいい



もう少し歩くと金曜広場にたどり着きます。この辺りは住宅もあり少し静かな佇まいです。。。。この辺りにはいろいろ素敵なショップがあります。

また金曜広場周辺にはアンティークショップも数店あります。私たちのお目当てはこのあたり。。






アンティークショップは一見入りずらい店が多いです。でもちゃんと挨拶して入って行けば店主さんもとても親切に対応してくれます。黙って入って商品をガチャガチャ触ったりは禁物ですよ。。。一番嫌がられるパターンです。日本でも同じですね。。。

お店の中に入っていくと奥の方には、ギョッとするような掘り出し物のひとつふたつは必ずありますよ!今回もそうでした。ここでは探していた食器類や、古くてかわいい絵本などが見つかりました。

帰りがけら『DRIES VAN NOTEN』(ドリス・ヴァン・ノッテン)の本店があったので、立ち寄ってみました。斬新なデザインとかわいい靴がとても素敵でした。ディスプレイもすごく洗練されていて、とてもいい感じです。勉強になります。

ドリス・ヴァン・ノッテンのブティック
店構えだけでも入るのを躊躇してしまいそうですが、私たちはリュック背負ってバックパッカーみたいなものですが、そのまま入っちゃいました。もちろんちゃんと挨拶して入りましたが・・・

店員さんはとてもフレンドリーで、やな顔ひとつせずに迎え入れてくれました。荷物もレジの所に置かせてくれました。とても親切でしたよ。店内の写真はさすがに撮れませんでしたが、とても素敵でした。古いモノと新しいモノを巧く使ってディスプレイされていて、いろいろ参考になりました。

その後雨も本降りになって来たので、近くのカフェで一服し帰路に着きました。中央駅に帰る道途中にラデュレのパティスリーがあったので、そこでマカロンを3、4個買って食べ歩きながら駅まで戻りました。こちらでは1個100円くらいで買えますので、ラデュレと言えど結構お手頃です。日本だとその3倍しちゃいますからね。買うのためらっちゃいます・・・
 
ピスタチオ美味しかった。。。

これでアントワアープを後にします。今度はいつ来れるかなぁ。。。

2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅6

7月29日(月) ブリュッセル

週末の買付けで疲れ果てたせいか、今朝は目が覚めたら10時を過ぎてました。
今日は一日ブリュッセルでの滞在です。ベルギーへ来て終日ブリュッセルにいられるのは今日が初めてになります。



まずは朝イチでジュ・ド・バルの蚤の市を見て、それから帰り道にアンティーク通りへ行ってみました。



広場は蚤の市の露店でいつもいっぱいです。
ただジュ・ド・バルはフリーマーケット的なところもありますので、日用品や古着などもたくさん出ています。ありとあらゆる物が売られていますので、好きな方には面白いかもしれません。



有名な『ホテル・ガリア』も公園沿いにあります。



ジュ・ド・バル蚤の市の一番入口のところにあるカフェ。いつもここで休憩します。
ランチもやっているので時間が合えば、日替わりランチが安くて美味しいのでオススメです。



中ではあまり食べたことありませんが、室内には場所がらでしょうか?アンティークなディスプレイが目立ちます。



大きな老犬が遊びに来ました。。。



ジュ・ド・バル界隈にはアンティークショップがたくさんあります。



タンタンの壁画などももあって楽しいですね。。。



そこで古いアコーディオンを発見


1940〜50年頃のルーマニア製でデザインも色合いもすごく素敵です。もちろん音もでますよ。とてもチャーミングな音色です。お店に展示してありますので、ぜひ見に来てください!



ここで街で見かけた大好きな FIAT500(チンクエ・チェント)の写真を。。。
オレンジ色編。

古いモデル
1960年代
正面


新しいモデル
正面


古いモデル




新しいモデル
後ろから



古いモデル
室内



新しいモデル
室内

やっぱり古いモデルの方がかわいいですね〜

2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅5

7月28日(日) Tongeren トンゲレン 〜Nanur ナミュール

ブリュッセル中央駅6:03発の列車に乗って今日はトンゲレンに向かいます。
トンゲレンにももう何度か行っているので、道程は手慣れたものです道のりです。


早朝のトンゲレン駅

それから今日はブリュッセルの駅のホームで知り合った若いベルギー人と仲良くなり、トンゲレン在住とのことで一緒に行く事にしました。
日本に一度来たことがあるらしく、親日家で日本語も少し話せるようで、列車の中では日本のこと、ベルギーのことなどいろんな話が出来てとても楽しかったです。

トンゲレン駅の待合室 昔ながらでノスタルジックな感じが大好きです



トンゲレンの蚤の市は、ベネルクス最大と言われています。外部の出店と室内の出店箇所が2か所とそれを取り囲む城壁沿いに外部の露店が並びます。かなりの出店数です。
朝7から昼の2時くらいまでで終わってしまうので、ゆっくり見ていたらとても全部は見切れないほどの出店数です。



街の中心地、ここが蚤の市のスタート地点になります。
正面の煉瓦の建物は貴重な数少ないレストラン。
ここのボンゴレとトマトスープは絶品です。


トンゲレンは、ブロカント系の色が強いので私たちにはうってつけの蚤の市です。
お気に入りの場所なんです。


古い城壁沿いにお店が並びます。



車だったら持っていきたいものがたくさんあります。



直接床に敷物を敷いて置いているところもたくさんあります。



この辺は内容や状態をよく見ないといけません。。。



古い大工道具のブロカントがたくさんあります。






ベルギーの古い自転車のプレートを発見!!
最近はなかなか手に入らなくなっているものです。

写真が冬の買付けのものが混じっててスミマセン。
そんなこんなで、トンゲレンでの買付けを一通り完了。
そこそこ満足のいく買い付けが出来ました。それでもトンゲレンは時間が足りません。
午後もやってくれればいいのですが、午前中(遅くても2時ごろにはみんな片づけてしまいます)だけでは厳しい!




帰りはまだ余力があったので、急遽ナミュールに行ってみようと言うことになりました。
トンゲレンからナミュールまでは、列車で南へ30分位。そんなに遠くありません。そうは言っても、買い付けの荷物ごたくさんあるので、途中の乗換え駅のリエージュで荷物をコインロッカーに預け、ナミュールに向かうことにしました。


リエージュ駅 なんだこれは?!
と言いたくなるような街のイメージとあまりにかけ離れた建造物です。
スペインの建築家 サンティアゴ・カラトラバ Santiago Calatrava の設計だそうです。



プラットホーム


ここにぼろぼろの古い型の列車が入ってくるのですごい違和感があっておもしろいです。

リエージュは確かサッカーのGKの川島選手が住んでるところだったのでは?!


15:48リエージュ発、16:36ナミュール到着。
ナミュールは「ムーズ川の真珠」と讃えられる美しい街並で有名なところ。古い城壁が残る街。一度行ってみたかった場所です。
しかしそれ以外に何の知識も情報もないまま来てしまったので、何処へ行けば良いのやら…
頼りにしていた、トラベラーズ・インフォメーションも日曜日でお休み。。。
とりあえず川の方に向かって歩いてみました。日曜日なので蚤の市もあるはずなんですが。。。



ナミュール駅 なんかハワイの王宮っぽくも感じる??
カメハメハ大王の像とか建ってそう。。。


駅前の広場



街の至る所に古いレンガ積みの建物や回廊があります。やはり古い街なんです。




ムーズ川まできました。駅から歩いて2〜30分くらいでしょうか。
川は観光船がたくさん行き来していますが、あまりきれいと言えた代物ではありませんでした。午前中はこの川沿いで蚤の市が行われていたようです。




途中で見つけたポスト これrが一番ヨカッタ!

日曜日のヨーロッパは、どこもお店もしまっていることが多いです。特にナミュールのような、田舎の町はなおのこと。

日も暮れて来たので早々にリエージュに戻ることにしました。
ナミュール火を改めて来ることにします。

リエージュで荷物をロッカーから出してブリュッセルへ
ブリュッセルに着いた時には10時を過ぎていました。
今日もよく歩きました。。





2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅4

7月27日(土) DELFT

今日は、楽しみにしていた、オランダ、デルフトへ行きました。

6:03発ブリュッセル中央駅。
アントワープ、ロッテルダムを経由して行きます。
8:25着デルフト駅の予定です。


デルフト名物、よく倒れない斜めの塔

デルフトに到着。勝手知ったるデルフトの街。駅からの足取りももう慣れたモノです。
旧市街に出ると、運河沿いに蚤の市が立ち、たくさんのお店が軒を連ねていました。


デルフトはオランダの南にある北海に近い街。古くから貿易で栄えた街です。
学生も多くオランダでも指折りの大学もあります。


オランダでデルフトといえば、デルフト焼きとフェルメールの街
蚤の市でも古いデルフト焼きの素敵なプレートやタイルが並んでいます。



蚤の市の傍らにある果物屋さんリンゴ買ってそのままかぶりつきます!!



みんな食べてますね。。。




古いブロカント雑貨もたくさんあります。これは!っというようなチャーミングなブロカントを見つけるのもなかなか大変です。



途中11時頃から雨が本降りになり、朝から何も食べてなかったので早めの昼食を取りながら、天気が回復するのを待つ事にしました。

雨仕舞中。。。本がぬれちゃう〜


蚤の市の通り沿いにある、『Cafe Mechelen』 デルフト出身の画家、フェルメールのカフェのようです。隣にはフェルメールのショップが併設されています。


オランダ名物 Fresh Mint tea もあり満足!

雨は2時間くらいで上がり、また太陽が照り今度は、暑さと湿気が強くなってきました。とにかく雨が止んでお仕事再開です。



木曜日のデルフトは出店も少なく寂しいですが、土曜日のデルフトは最高ですね。人も多いし活気があります。





デルフトで知り合ったお店のオーナー。
とても気さくな親子で、重そうな荷物を持っていたら、買付けが終わるまで全部預かってくれました。助かりました!ありがとう。




買付けも順調に進み、大物も幾つか仕入れたので、またしてもカートは荷物でいっぱいに…
すべて完了した時にはもう5時を過ぎてました。



買付けの途中で運河で見つけたカモの親子。



お父さんとお母さんと5羽の生まれたばかりのひな、まだ孵化していない卵



暖かい日差しの中幸せそうに泳いでました。。。
心の和むひととき・・・


デルフトでの買付けも順調に終わり帰路につきます。
駅に戻り17:40デルフト発のロッテルダム行に乗り、アントワープを経由してブリュッセルへ…19:38アントワープ発で20:20ブリュッセル着予定です。

2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅3

7月26日(金) GENT〜LEUVEN

今日はゲントに行きました。年に一度のゲント祭というのをやってるらしい。
ゲントに着いたのは朝7:30くらい。駅を出てトラムで旧市街へ…

旧市街はとんでもないことになっていました!街のいたるところにアトラクションやイベントの後のテントやコンテナが放置されています。
中世の薫り高き街はビールの臭いとゴミだらけになっていました。
朝になっても学生たちがいたるところで泥酔して騒いでます。




祭りの後。。。

ゲント祭は1週間くらいのイベントです。多分その間はこんな感じなんでしょうね。



トラムの停留所に戻る途中に見つけた果物屋さん。
ミックスフルーツとイチゴがとても美味しそう。どちらもいただきました!


ゲントに来ると必ず立ち寄るこのスタンド


Cuberdon(キュペルドン)というベルギーのお菓子を売っています。
キュペルドンというのは、砂糖菓子の一種で中にグミのようなゼリーが入っている一口サイズの三角すい形のお菓子。
これのフランボワーズが大好きで、ベルギーに来ると何袋も買って毎日食べてます。
小さな楽しみのひとつです。

ゲントにはもう来るまい…と心にとどめトラムに乗り込み駅に戻りました。
その後、以前行った事のあるショップに行きたくて、ルーベンに行く事にしました。

ルーベンはブリュッセルのすこし東の街。ブリュッセルからは列車で20分くらいのところです。


ルーベンの旧市街






ルーベンも中世の香りのするいい街ですが、結構近代化もされています。
古いモノと新しいモノがうまく融合された街です。
素敵なお店もいくつかあります。


DE TAFEL VAN FELIZ
 
ルーベンにある素敵なインテリア雑貨のお店(オススメ)




旧市街で見つけた素敵なお花屋さん。
店構えも中もすごく洗練されたディスプレイでした。



日本で言う藤棚。上野バルコニーから下げられた花が美しかった。



こちらは別の花屋さん




アイスクリームとジェラードのお店
疲れたのでここで一服。
休憩しながら見てたのですが、こちらの方は本当によくアイスクリーム食べますね〜。
特におじさんが買っていくのが多かった。。。

ルーベンでは街を歩いててふと立ち寄ったアンティークとブロカントのお店があってそこがとてもよかった。
BOCHの食器や古い時計など数点を買付けました。

2013年夏ベルギー・オランダ買付けの旅2

7月25日(木) APELDOORN アペルドールン(オランダ)

今日は、オランダの北東にあるアペルドールンと言う街まで買付けに行きます。場所はアムステルダムを少し東に行ったところにある街です。

ブリュッセル中央駅6:23発の列車に乗ってアントワープ〜ロッテルダム〜ユトレヒトを経由して、アペルドールンへは9:48到着。2時間少々かかります。



今回経費節約の為、初めてユーレイルパスを買ってみました。

初利用でちょっと緊張…でも全然心配ありませんでした。
乗る列車の時間や、行き先、列車番号などを記入する手間がありますが、それさえ出来れば、後は検札に来た乗務員に渡すだけ。

乗務員がチェックしてOKならば日付のスタンプを押してくれます。
やる事はそれだけ。とても簡単です。



アペルドールンに到着。駅を出るとだだっ広い駅前広場があり、長閑な感じ。とても蚤の市がたってる感じはしません。駅前の目抜き通りしばらくまっすぐ歩いていきます。とてもきれいな街。

大丈夫かなぁと不安いっぱいに旧市街のマルクト広場の方へ歩いて行きます。
大きな広場に人と露店がギッシリ埋まっていました。あったー!よかった〜!


私たちが着いた時にはもうすごいひとだかり。



アペルドールンで年に一度の大きな蚤の市。
オランダ各地からたくさんの人がやって来ていました。



近くにはレストランもありますが、フランクフルトやハンバーガーの露店などもあってとても楽しい蚤の市でした。



夕方近くまでひとだかりは絶えませんでした。



アペルドールンでは、想像以上の収穫がありました。広場いっぱいに蚤の市の規模もゆったりしてますし、ブロカントやアンティークのお店が200近く出店してました。
その他にも品揃えがブロカント全般で、食器から家具まで何でもありました。

お客様から人気のあったビスクドールもありましたが、結構高かったです。しかも状態もあまりよくなくイマイチ。小さいサイズのモノでも結構な金額でした。また別の場所を探すことにします。

帰りはアペルドールン駅17:13発、スキポール空港行きに乗って、行きと同じ道をたどります。


アペルドールン駅

時間があればユトレヒトにでも立ち寄りたい!と思いながら、この荷物と時間では身動き取れない!と泣くなくブリュッセルへ向かうことに…


かえりの列車の車窓より

ロッテルダムで乗継ぎの時間が、1時間少々あったので早めの夕食を取り、19:55発のブリュッセル行きに乗込みました。
夜の9時半過ぎ、くたくたになってようやくブリュッセル中央駅まで戻ってきました。