D.R.P.&G.M. Alarm Clock

 D.R.P.&G.M. Alarm Clock

Carriage(Travel)Alame Clock キャリッジ(トラベル)クロックです。
1900年前半  DRP&G.M.製 ドイツ製
先日の買付けでベルリンで見つけたトラベル・クロックです。
その昔、大きな革のトランクにこれを持って船旅に出掛けて行ったのでしょうか?
そんなことを想いながら買い付けてきました。

アラーム機能がついていて、時間になると”カラカラカラ”と
優しい目覚まし音がなります

ホワイトフェースに手書きの文字盤 表面はガラス製
ケースはシルバーステンレスと思われます
持つとずっしりとした重量感があります

背面に D.R.P.&G.M. と刻印されています。
これは1945年以前のドイツ帝国時代の登録意匠のことと思われます

サイズ 縦X横X高さ=50X50X55       19,200円

 

古いぬいぐるみたち (アンティークドール)

古いぬいぐるみたち

先日の買付けの旅でヨーロッパ各地で見つけた古いぬいぐるみたちをご紹介します
ヨーロッパでは子供のぬいぐるみたちは、おかあさんやおばぁちゃんにほころびを直されて大切に使われています。
そんな古いぬいぐるみたちを見つけてきましたので、ほんの一部ご紹介いたします。



Steiff Dachshund Waldi  1317/00 1965〜1967年代 ドイツ製
シュタイフの古いダックスフンドのウォルディくん
グリーンの首輪を付けてます
左耳にわずかにシュタイフのタグが残っています

サイズ 30cmくらい             8,300円




黒のプードル 年代不明 ドイツ製
茶色の小さな瞳に赤い舌を出しています
ピンクの首のリボンがかわいい

サイズ 25cmくらい              5,200円




Steiff ちいさなPossy リス 4310/05 1965〜1967年代 ドイツ製
シュタイフの古いリスのポッシィくん
ちっちゃいけどシュタイフです。胸に名札もあります
左耳にわずかにシュタイフのタグが残っています

サイズ 10cmくらい              4,330円




Steiff Baby Rabbit Sassy 3120/22 1955〜1977年代 ドイツ製
赤ちゃんウサギのサッシー ピンクのお鼻がキュートです
左耳にシュタイフのピンが残っています

サイズ 26cmくらい(耳まで)                            4,870円




ペンギン 年代不明 ドイツ製
たぶんシュタイフだと思います(左腕にシュタイフのタグの穴があります)
とにかくかわいい。ペンギン好きには逸品です

横にいるだけで和みます

サイズ 30cmくらい              14,580円




Steiff つぎはぎロバちゃん 年代不明 ドイツ製
前脚がちょっと不自由で立つのが大変です
でもかわいすぎます

首のところに大きなつぎはぎが・・・

先日、優しそうなお姉さんにもらわれていきました・・・
お店では『骨折ロバちゃん』と呼ばれていました。
本当に一番のお気に入りでした。
こんなロバちゃんに気が付いて引き取って下さった、
優しいお姉さん本当にありがとう
大事にしてあげて下さい。            売却済み

他にもまだお店に展示していない古いぬいぐるみがたくさんあります。
徐々に持ってきていますので、ぜひお店でご覧ください。
ご来店心よりお待ちしております。

2013年秋 買付けの旅 14日目 ベルギー

2013年秋 買付けの旅 14日目
10/15(火)

今日は今回の旅の最終日。明日は朝から出航です。
最後に行くのはアントワープにしました。
アントワープにも行きつけのお店が幾つかありますので、そこへ最後の買付けをしに行きたいと思います。
アントワープはブリュッセルから、1時間くらい北へ行った所にあります。

アントワープ中央駅

圧巻のトラス

以前も書きましたが有名なノートルダム大聖堂があります

ルーベンス 「キリストの降架」
ネロとパトラッシュが天使召されたところです。



アントワープには大きな蚤の市はなく、アンティーク通りというのがあります。
以前週末に私が行った時にはほんの僅かの出店しかありませんでした。

雨の中をお買いもののおばぁちゃん
かぶりものがかわいい。。。


アンティーク通り界隈


駅から目抜き通りをノートルダム大聖堂の方に向かって歩いて行きます。
その先に大きな運河がありその辺りがアンティーク通りになります。
私たちはいつも徒歩ですが、歩くと20分位はかかります。
帰りは疲れたら駅まで地下鉄で買えることのできますよ。
目抜き通りが大きな繁華街ですのでウィンドショッピングしながらでしたらあっという間かもしれません。

ドリス・ヴァン・ノッテンのお店


中央駅のそばにある動物園
1885年に開園されたヨーロッパでも古い歴史を持つ動物園です。



エントランスがかっこいい

Dierentuin 動物園



2週間もブロカントやアンティークを見ているとだんだん目が麻痺してきます。
というか、多少のモノでは満足出来なくなってくるのかもしれません。
最終日に来たアントワープではあまり買付けが出来ませんでした。
こんな時は素直に引き下がった方が良いのだと思います。
でも1900年代の古いかわいいダイス(サイコロ)や木製のツバメの小箱を見つけました。
これらはとてもかわいくてお気に入りです。

今日は早めにブリュッセルに戻り、帰り支度をして最後の食事に行きたいと思います。
明日は、11時30分のフライトでイスタンブール経由で日本に帰ります。



今回もとても充実した買付けになりました。
最後までお読み頂いた方には本当にありがとうございました。
 

2013年秋 買付けの旅 13日目 ベルギー

2013年秋 買付けの旅 13日目
10/14(月)

今日は荷物の梱包の日。
昨日のルクセンブルクの分も含めて朝から荷物の整理に勤しみました。
夕方前、ブリュッセルの街のアンティークショップに出掛け、
かわいいボトルを買付け。


帰り道に『TROPISMES』に立ち寄り本を数冊購入。
トロピズムは世界で最も美しい書店に選ばれたお店です。



元は舞踊会として使われていました


ブリュッセル旧市街のグラン・プラスのすぐ傍にある、
1847年建造の世界最古の商店街と云われる「ギャラリー・サンチュベール」の中にあります。

「ギャラリー・サンチュベール」
このアーケードにはベルギーの名だたるチョコレートの
お店がほとんどあります。
先日、グランサブロンにあるピエール・マルコリーニも入りましたよ。

夕食にはChez Leon『シェ・レオン』に行ってきました

ほかの店は客引きがすごいが『シェ・レオン』だけはいつも満員

『シェ・レオン』ブリュッセル

もちろん『ムール貝のワイン蒸し』が一番有名で美味しいですが、
私のオススメは『カルボナード Carbonnades 』(牛肉のビール煮、ビーフシチュウのようなもの)
と、ベルギービールの『ベル・ビュー BELLE VUE FRAMBOISE』
ベル・ビューはフランボワーズを漬け込んだビールで、甘酸っぱい味が最高に美味しい。
あと、同じようなテイストで『ブーン・クリーク KRIEK BOON』もオススメです。

お決まりのコースで頂きました。やっぱり何度食べても美味い!

ムール貝のワイン蒸し ムール貝が40〜50個くらい入ってます

カルボナード ベルギーの伝統料理のひとつ
どこのレストランに行ってもあるメニューです。私はココのが一番好き

『シェ・レオン』は今や観光客でいっぱいのお店ですが、ここのムール貝はやっぱり美味しいです。
この店は入口辺りはガヤガヤしていて落ち着かないので、
出来れば奥の席を案内してもらった方がゆっくりくつろげます。
リクエストすればちゃんと奥へ通してくれますから是非言ってみて下さい。
 

2013年秋 買付けの旅 12日目 ルクセンブルク

2013年秋 買付けの旅 12日目
10/13(日)

今日はルクセンブルクに行きます。
ルクセンブルク大公国はベルギーの東南のフランスとドイツに隣接するに小さな国。
国は小さいですが世界屈指の経済国でもあります。
そちらの蚤の市に初めて行ってみる事にします。

その前にもうひとつ、ベルギーのリュクサンブール州にあるカールスバーグという街にも立ち寄りたいと思います。
今日はここでもブロカントの蚤の市のイベントが有るらしいのです。

先づはカールスバーグへ…
ここはフランス国境に近いアーロン、ブイヨンのそばのベルギー南東の田舎の村。
列車をいくつも乗継ぎようやく到着。駅について早速カルチャーショック。

駅は無人駅。駅とは言えないようなプラットホームは土のままで舗装もされていないような所


乗降車するひとも誰一人いません。駅の周りを探してもひとっこ一人いません。
本当にこんな所で蚤の市やってるのかなぁ…一抹の不安が…

あまり詳細な情報も無く来てしまったのでまずは何処でやってるのかを探さないといけません。
駅の周辺には何も無くただ寒い風がピューピュー吹いてるだけ。しかも今日は小雨。。。
ようやく農家のおじいちゃんを見かけてどこでやってるか聞いてみた。
知らないけどこの村でイベントが出来るような建物はひとつしかないからそこへ行ってみな、との事。
なんてノスタルジックな・・・

駅から歩いて30分位の所に村の体育館のような所が有る事がわかり、そこに行ってみることにしました。
日曜日は村のバスもお休みとの事。小雨の中30分も歩いて行くと若い男性に遭遇。
あらためて聞いてみると蚤の市に出店しているひとらしい。
助かった〜ありました!やってました。良かった〜!

会場前のパーキングにはたくさん車が来てました!


会場は室内でブロカントの他に日用品や雑貨などもあります
地元の人が家で使わなくなった物なんかも持ってきてました

会場は地元のアットホームな雰囲気でそんなにたくさんではありませんが、
ブロカントや掘り出しモノのアンティークも有りなかなか楽しかったです。
さすがフランス国境に近いだけの事はあり、フランスから流れてきたモノが多く見つかりました。
ずっと探していた自転車のプレートもここで発見!
今までなかなか見つからなくて半分諦めていたのですが、
こんな所で見つかり感激!苦労して来てよかった〜!
昼頃まで買付けをして会場をあとに。。。(ここの蚤の市は屋内)

時刻表を確認したら次の列車は30分後。急がないとルクセンブルクにたどり着けない!
昼食も取らず急いで駅に戻り列車に飛び乗りました。
カールスバーグを出た時はもう午後1時前。


ルクセンブルクに行く途中のLIBRAMONT駅



ここで乗り継ぎの時間待ち
30分位あったので駅前のカフェでいっぷく。。。
フランス国境にもうすぐそばの街です

プラットホームの待合室も昔ながらのまま

入口の上になぜかぬいぐるみが・・・

駅員さんが飾ったのでしょうか?!でもかわいい

それからルクセンブルクに向いました。カールスバーグからルクセンブルクまでは列車で約1時間。
ルクセンブルク中央駅に着いたのは午後2時頃でした。結構近いです。

ルクセンブルク中央駅のコンコース
一国の中央駅とは言え結構こじんまりしています。


旧駅舎と新しく増築した部分が回廊でつながっています



駅前の風景

この道をまっすぐ行くと大きな橋があります
それを渡ると旧市街へ。。。


中央駅から旧市街までブラブラ歩いて20分くらい。
ルクセンブルクの街は駅と旧市街との間に大きな谷があって、
そこに大きな橋が2つ渡してあります。
その橋から見たの景色は本当に美しいモノでした。
でもあまりに高くて橋げたに近づき下を見ると本当に怖いです。

高所恐怖症でこれ以上カランに近づけない・・・
下はすごい高低差の渓谷です

手前は旧市街区 向こう側は駅の方





旧市街には大きな寺院やマルクトが有り、近くの中央郵便局の傍にバスターミナルがあります。
そこからバスに乗って蚤の市の会場まで15分くらい。


郵便局前のバス乗り場からバスで15分くらいの所に蚤の市会場があります


ここが蚤の市の会場
旧市街を少し離れた住宅街にある街の公共施設でやってます。

蚤の市入口の看板

中に入るとあります、あります。。
地元の人たちが群がってました。

ルクセンブルク公国の情報や知識もほとんどなく出かけたのですが、
歴史も古く、街はとても美しく、国は小さいですが世界屈指の経済国、金融の街でもあります。
そんなルクセンブルクのブロカントやアンティークはとても見応えがありました。
ルクセンブルク独自の食器や陶磁器、フランス、ドイツ、ベルギーなどの国囲まれている立地上
他国(特にフランスやドイツ)のモノが多くみられました。
時間はあまりなかったですがいい買付けが出来ました。
帰りは中央駅までバスで直行し18時30分のブリュッセル行きの列車で帰りました。
ルクセンブルクの滞在は4〜5時間。次回はもう少しゆっくり街も観て歩きたいと思いました。
ブリュッセルまで約3時間。ホテルに戻った時にはもう午後9時を過ぎていました。


 

2013年秋 買付けの旅 11日目 オランダ デルフト

2013年秋 買付けの旅 11日目
10/12(土)

今日は、オランダのデルフトの蚤の市に向かいます。
私たちにとっては買付けの旅後半の山場、大切な週末になります。
ブリュッセル中央駅6:03am発、デルフト駅8:30am頃到着。デルフトまでは約2時間半程で着きます。
デルフトはあの有名なデルフト焼の街。また画家のフェルメールの街でもあります。

ブリュッセル中央駅 朝早すぎてホームにも誰もいません
駅のカフェもまだ閉まっててコーヒーも買えません
2€の自販機のカフェオレだけが頼り。。。

デルフトの蚤の市は週に2回、木曜と土曜日に開催されます。
ここは比較的しっかりしたブロカント、アンティークの蚤の市です。
旧市街の美しい運河の街並沿いにずらっとお店が並びとても見やすい蚤の市です。
ただし木曜日は数十店ほど。土曜日は100店を超える出店があります。
以前木曜日に訪れて涙をのんだことがあります・・・
季節は春から夏までの開催しており今日がその最終日となります。
これから冬入りで閉鎖して来年の4月までお休みとなります。


いつも少し早目に到着するのでまずは腹ごしらえから。。。
デルフトに来るといつも行く『STADS KOFFY HUIS』
ここで朝食といただきます

運河沿いに面した素敵なカフェ
朝は地元のお客さんが多い

まずはカフェを頂きます

定番のモーニングセットとリンゴのパンケーキ
はちみつと一緒にいただきます

そしてオランダといえば忘れちゃいけないミントティー


さあ、腹ごしらえもできましたのでお仕事です。
私たちも意気込んでかわいい、チャーミングなモノ探しに気合いが入ります。
今日は最終日ということもあり、いつもに比べて出店数は8割位でしょうか。

それでも運河沿いにお店がずらっと並んでいます
度々来ているので顔見知りの店主さんもいて、お会いすると声を掛けてくれたりします。

古書や切手やはがきを売ってるやさしいおじいちゃん
すごい詳しいんですよ


素敵なリカーグラスがいっぱい!お店に並べたい。。。

かわいいカラーグラスを発見 これは買いですね。。。

デルフトはいつ来ても素敵な街


いつも素敵なブロカントを持ってくるマダム
気さくでかわいくてとてもいいひと
おまけに今回はお互いに話に夢中でお金払うの忘れてました。
あとでちゃんと払いに行きましたよ。。。
夏に来た時はお嬢さんもお手伝いしてました

いつもの元気なおじぃちゃん、気さくなおばぁちゃん、一見堅物だけど話すととても親切なおじさん等々・・・
今日も元気にお仕事してました。『今日は最終日だから安くしてあげるわよ〜!』なんて嬉しい声も掛けて頂けます。


またそばでは同時に青空市もやっているので、
お腹が空くとそこへ行って露店のフリッツやワッフル、ピザなど安く済ますことができます。
果物屋も有りますのでそこで買ってそのままかぶりつくのがココ流です。

毎週土曜日はデルフトの街はお祭りのようです。今日もデルフトは活気いっぱいでした。
素敵なグラス類、小物関係、古い革製の財布、古い自転車のサドルなでとても良い買付けが出来ました。

オランダ製レッパーの革のサドル まだまだ現役です


駅に戻る途中でFIATのチンクエ発見!薄いブルー色がかわいい〜

と思いきや、後ろに缶カラぶら下げてましたー!
お幸せに〜!!

さあブリュッセルに帰ります。
デルフトからブリュッセルまでは、普通列車はあまりたくさん出ていません。
ちゃんとタイムテーブルを見ておかないと、途中駅ですごく待たされたりします。

途中駅のロッテルダム中央駅

ロッテルダムで乗り換え。この駅を出るともうすぐベルギー国境です
タリス(日本の新幹線)に乗るともっと早く着きますが、節約、節約です・・・

それでもブリュッセルに戻ったのは夜の7時頃。
はち切れんばかりの荷物と共にホテルへ戻りました。
明日は日曜日で少し遠出をするので、これから今日の荷物を整理しておかないといけません。
夜長、また黙々と梱包作業に勤しみます。
今日は近場のデリでおかずを買って来て簡単に食事を済ませます。
 

2013年秋 買付けの旅 10日目 ベルギー

2013年秋 買付けの旅 10日目
10/11(金)

昨晩遅くに無事ケルンからブリュッセルに到着。
宿は中央駅の近くに安いホテルを取りました。
ブリュッセルには何度か来ているので勝手知ったる道程です。
今日は、朝ブリュッセル市内のジュ・ド・バルの蚤の市へ行ってからルーベンに行きます。

ジュ・ド・バルの蚤の市はグラン・プラスから歩いて15分くらいで毎日やっています。
どちらかというとガラクタや日用品、古着なども多いアラブ系ディーラーが多い蚤の市。
でもベルギーに来たら必ず一度は行かないといけないところです。

なぜならそのガラクタの中からとんでもない逸品が出てきたりするからです。
私たちは朝一番に行ってそれを見つけに行くのがお仕事です。
また曜日によって出店しているディーラーが違うのも判ってきました。
曜日により出ている商品の系統も多少違うようです。
ここは空振りも多いのですが今回は素敵なモノもありましたよ。
昼頃までジュ・ド・バルで色々買付けをして午後からルーベンに向かいました。

ルーベンはブリュッセルの東に列車で30分位行った所にある古い街。
私たちにはよく行くお気に入りの店が数軒あります。
駅から色々お店のある旧市街まで歩いて20分掛かります。
トラムも走っているので歩くのが面倒な方は利用するといいですよ。
行きつけのお店に立ち寄り数点のブロカントを買付けブリュッセルに戻りました。

夕方ごろブリュッセルに戻り、食事がてらサン・カトリーヌ教会の方へ向かいます・・・
食事の前に、ここも来ると必ず立ち寄る『Papers』というお店に行きました。
以前にも紹介したことがありますが、古い漉き紙や印刷物、古書などを取扱うお店。
お店の作りからディスプレイまですべてが素敵なお店です。

そこで店主さん(店主さんも素敵なご夫婦です)に教えて頂いたイラストレーターのピエール・ル・タンさん
大手のメーカーやブランドにも作品を提供しているのでご存知の方も多いかも・・・
繊細なペン画のシルエットに色彩を施したとても簡潔で平面的なイラスト画。
すごく気に入った原画があり欲しかったのですが2400ユーロと言われ断念。。。
作品集も見せて頂きますます気に入ってしまいました。
日本に帰ったら画集を探してみようと思います。
『Pierre Le-Tan』
よかったら見てみて下さい。


今日の夕飯はサン・カトリーヌ広場沿いにある『Mer du Nord (メル・ドゥ・ノール)』
ここは私たちのお気に入りのお店。もともと魚屋さんで海鮮料理のお店。

オススメは日替わりの魚介スープ、
キベリング(鱈のフライをタルタルソースで食べるベルギーの伝統料理)、
小エビのガーリックスカンピ(目の前で鉄板にジュって焼き付けてオリーブオイルかけてくれます!)
などなど・・・簡単で美味しいモノが安くてたらふく食べられます。
ただし立ち食い(スタンド)です。
白ワインと一緒に頂きます。でも味は最高ですよ!ぜひ一度行ってみて下さい。

みんなスタンドでワイン飲みながら食べてます。

CHAMPIGROS シャンピニオン専門店 

私も大好物! こちらではキノコをよく食べます
ガーリックシャンピニオンは最高に美味しいです!


AM Sweet  お菓子とカフェのお店。ここでちょっと休憩。。。
ここにはお目当てのものが2つあります。


ひとつはスミレの砂糖漬けとキュベルドンがお目当て。
キュベルドンは現地の言葉で「鼻」を意味する円錐形の砂糖菓子で中にゼリーが入っています。
東フランダースの伝統菓子。伝統的にはフランボワーズをつかったコンフィズリィ。
GENTのモノとココのモノがオススメ!


もう一つのお目当ては、看板犬のセザンヌちゃん

いつもお店にいてご主人とマダムのそばから離れません
おとなしくてしかも触らせてくれます。
紅茶はマリアージュ・フレールを入れてくれますよ。


お腹も一杯になりほろ酔い気分でぶらぶらとグラン・プラスの方へ戻って行くと徐々に大衆が増えてきました。
どうやらサッカー観戦で盛り上がっているようです。すでにもう危険な状態になっていました。
地元チームが優勝したらしくサポーターたちが狂喜乱舞していました。
グラン・プラス広場は閉鎖。一般人は立入禁止になってしまいました。

結局朝までこの騒ぎは続いていたようです…
私たちは近所のスーパーで常備品を買ってホテルに戻りまたまた荷物の整理の励みました。
明日はアントワープに行こうと思います。
 

2013年秋 買付けの旅 9日目 ドイツ ケルン

2013年秋 買付けの旅 9日目 ベルリン〜ケルン〜ブリュッセル
10/10(木)

今日は移動日。
ベルリンから列車でケルンに寄ってブリュッセルに入ります。

駅へ行く途中で現役のブラバントを発見!かわいい〜!

早朝でまだ薄暗い中の写真ですが淡いホワイベージュ色でした

後姿もかわいい

ドイツの自動車には車検時に「ヒストリック登録」というのがあります。
車が30年以上前のもので、当時のオリジナルの状態を保っていることが証明されると、
工業製品文化遺産に登録されます。
その証明にナンバーの末尾に『H』が付くヒストリック・ナンバーが発行されます。
またその車には自動車税の軽減措置がつきます。
このブラバントもしっかり『H』がついてますね。



今回は事前に『ユーレイルパス』を購入しておいたので今日から使いたいと思います。
『ユーレイルパス』は私たちのように列車であちこち移動する場合は安く上がります。
また切符を買う手間が省けるのも助かります。
こちらでは早朝は駅の窓口が閉まっていて、困ることがありますがその心配もありません。
混んでいて結構並ぶこともあります。

ヨーロッパの列車は改札はありませんが列車内で検札は必ず来ます。
その時切符を持ってないと面倒なことになりますので行かれる方はご注意下さいね。
『ユーレイルパス』は利用する前にパスを有効にする手続き(ヴァリデーション)をしないと
いけないので事前に駅に来たついでにやっておくと安心です。

朝、6時前にホテルをチェックアウトしてアレキサンダープラッツ駅へ。
ケルン行きのICEは東駅が始発のようなので中央駅ではなく東駅から乗ることにしました。

ベルリン東駅6:37発。駅の掲示板をみるとデュッセルドルフ行きと、ケルン行きが同時刻で出ていました。
どうやら途中で2手に分かれるようです。前方の車両がデュッセルドルフ行き、後方がケルン行きのようです。
長距離列車の場合よくあるのでご注意ください。


朝の Ostbahnhof 駅(東駅)ここから乗車しました

指定席を事前に買うか迷ったのですが結局買わずに来てしまいました。
日本の代理店でも購入できますが結構割高なようです。
東駅からの乗客は少なかったので十分席は空いてました。

ちなみにヨーロッパでは列車に自由席とか指定席とかはありません。
指定が入ると席がチャージされるといった感じです。
一部の特別な列車以外は全部自由席ということです。レストランの予約席と同じですね。

今回学習したことがあります。指定席は最後部から予約を入れているようです
(2等の場合、1等は乗ったことが無いのでわかりませんが・・・)
東駅のホームで列車を待ってた人がみんな最後部の車両に乗車するので、
どうしてかなぁと思っていたら指定席を購入している乗客だったんですね。
なるほどそういう事だったのですね。

座席の上の荷台の所にリザーブの表示がされます

席に予約が入っているかどうかは座席の上部にある席番の横に、
どこからどこまでリザーブされているかのサインがありますのですぐわかるようになっています。
指定券を持っていない人はその席には座れません。とっても明快な仕組みですね。

列車に乗り込んで間もなく雨が・・・

私たちは後ろから2両目の車両に乗り込みました。幸いほとんど誰もいない席を自由に選ぶ事が出来ました。
また指定席を事前に購入する時は座席の場所指定はできないようです。
というのは、ひとつの車両に2人席とか、4人席とか、テーブル付の席とか色々あるからです。
自由席の場合、空いていれば好きな所に座れます。

今回私たちは始発駅から乗ったので問題なかったですが、
次の停車駅の中央駅以降からはたくさん乗客が乗って来ました。
満席にまではなりませんでしたが、シーズンによっては気を付けた方がよいかもしれません。

さていよいよケルンに向けて出発です。
ベルリンからケルンまで約600キロ、所要時間約5時間30分くらい。
ICEは平均150km/h位で走りますがそれでも結構掛かります。ドイツは広いデス。
しばらく車窓の旅を楽しみたいと思います。なんて爆睡したりして…(-_-)zzz

途中のHannover駅 ハノーバー



いよいよライン川を渡ります。この先がケルンです

12時過ぎ無事ケルンに到着。途中から雨降り。

ケルン中央駅到着

トラスには『4711』ケルンの水のネオンが・・・


そそくさとコンコースに降りていきます

ケルン駅正面

先ずはロッカーにスーツケースを預けます・・・が、このロッカーの使い方が面白い!
自動販売機のような無人の荷物を預けるロッカーがあるのですが、
どうやらローカーの下の地下部分でこのロッカーと集積所がつながっているらしいのです。
(日本のようなひとつひとつが入れ物になっているロッカーではありません)

使い方はコインを入れるとロッカーのドアのカギが解除されますので荷物を入れてドアを閉めます。
すると預かり証のようなカードが出てきます。
出庫する時はそのカードを挿入して自分の荷物を呼び出します。
基本2時間で4ユーロ(超過分は出す時に追加4ユーロを支払います)
しばらく待つと呼び出された荷物が出し口に到着します。

自動でカギが解除されますので、手早く荷物を取り出して完了。
(一度閉じてしまうと面倒なことになるのでご注意を!)
とてもおもしろい仕組みですね。
でも初めは解らなくて預けるの躊躇ってしまいました。。。
使ってみるととても簡単で便利でした。大型のスーツケースでも入りますのでとても助かります!

荷物を預けて身軽になり、ちょうど昼時なのでそのまま駅のカフェで軽く食べていく事にしました。

雨も強くなってきたのでケルン大聖堂に逃げ込むことに…
ケルン大聖堂は駅のすぐ横にあります。

早速、なかへ入ってみる事に…
ウワサ通りの大きさと壮厳さに圧倒されながら内部をひと回り。

ケルン大聖堂は、ドイツのケルンにあるゴシック様式の大聖堂。
正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。
ゴシック様式の建築物としては世界最大。
塔の高さは157 m。
現存の大聖堂は3代目で、初代が完成したのは4世紀のこと。
正方形の建物で、最も古い聖堂として知られていた。
現在の大聖堂は建造から600年以上をかけて1880年に完成した。


外観も内観もどこを撮ってもフレームに入りきらない


実はここへ来たのにはもう一つの目的があります。
私は昔からジャズピアニストのキース・ジャレットが大好きで、
ここでケルンコンサートを聴きたいという安直でミーハーな理由があったのでした。

大聖堂のド真ん中で礼拝用の椅子に腰かけイヤホンを耳にしました。

ここに座り。。。
礼拝堂の高い天井、美しいステンドグラスに囲まれた空間。
視覚的な緊張感と音楽が一体となって心の底までピアノの音色が響いてきました。

キース・ジャレット「ケルン・コンサート」

ケルンコンサートはキース・ジャレットがこの地で感じたインスピレーションを即興演奏で弾いたピアノソロ。
キースがここで何を感じてあの旋律を即興で創ったのか?すこしでも感じることが出来ればと思いました。
初めてケルンコンサートを聴いたのは30年前。やっとここへ来れました。
個人的に私にとっては大変貴重な一瞬でした。

次のケルン発のブリュッセル行は19時43分。
列車までまだ時間があるのでケルンの街を歩いてみることにします。


始めに繁華街へ・・・よく見る普通の町並みです。
アメリカナイズされたファッションブランドが並び、新宿や渋谷といった感じ。


繁華街を少し離れると中世の面影がある旧市街

雨も上がり青空も見えてきました





『Steiff』のショップがありました。
さすが本場。品揃えが豊富。ふだんお目に掛かれないシュタイフがたくさんありました。

4711 ポーチュガル (4711 PORTUGAL)はケルンが発祥の地
世界で初めてオーデコロンを作ったメーカーです。

1792年創業。『4711』は当時(ナポレオンの時代)の住所番号だそうです

建物上部には4711の名前が鐘に囲われていてかわいい

ちなみに「オーデコロン」というのは、フランス語で「オーデ」は水、「コロン」はケルンで、「ケルンの水」という意味。
その昔中世、ナポレオン軍が好んで使用したそうです。

繁華街を離れライン川の方面に行ってみました。

裏手に行ってみると古いビアバーやカフェが。。。

こちらのお店でドイツビールとオイルサーディンで一服





ネコの鉄門扉


その向こうにはきれいなパティオがありました

ケルンの裏通りはきれいな街並みがたくさんありました





クジラの看板がかわいいお菓子屋さん
向こうには大聖堂が見えます



ファサードのかわいいHOTEL☆☆☆3つ

「Bimmelbahn」ビンメル・バーンという市内の観光用機関車風自動車
こんな路地を走ってます。市内の主要な観光場所を案内してくれます。1周=6€



古い建物の中にある中庭には素敵なショップやレストランがあります

ドイツらしい看板と建物

ライン川まで来ました 川沿いにはレストランがたくさんあります

デュッセルドルフ行の船着き場 ここから30分くらい

今日はここで早めの夕食を取ることにしました


駅に戻る途中で見つけた赤いシトロエン2CV


かわいい〜

まさにブリキですね

赤いのはあまり見たことがありません
バチバチ写真撮っちゃいました

大聖堂まで戻って来ました


来た時は雨だったのでどよ〜んとしていましたが、晴れて青空をバックにより引き立ちます



駅前の広場


まもなく7時、駅まで戻って来ました。
そろそろブリュッセルに行く支度をしないと。。。
コインロッカーから荷物を出してホームに上がります

これからブリュッセルに向かいます。
19時43分ケルン中央駅発のICEで一路ブリュッセルへ・・・

この列車に乗ります

ブリュッセルには21時30分頃到着予定。2時間弱くらいの道程です。
2か月ぶりのブリュッセルへ・・・



 

2013年秋 買付けの旅 8日目 ドイツ ベルリン

2013年秋 買付けの旅 8日目
10/9(水)
今日はいよいよベルリン最終日。
ベルリンに来てからずっと毎日バタバタしていたので時間の経つのもアッという間でした。
今日は楽しみにしていたバウハウス博物館に行きたいと思います。
ツォー駅からクーダム地区〜ポツダム広場周辺あたりに歩いてみようと思います。


かわいいレトロタクシー 
こんなのがベルリンでは今でも走っています

現役ブラバント発見!


昔のベルリンの中央駅だったツォー駅。
東西併合前はココがベルリンの中心地だった


CIがかわいい、BAYER 
「アスピリン」で有名なバイエルはドイツの製薬会社


フリードリヒ・バイエルによって1863年にドイツで創業


お隣にはベンツのビル


そのお向かいにもレトロな建物 色使いも絶妙。。。


カイザー・ヴィルヘルム記念教会 (Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche)
1943年ベルリン大空襲で破壊された教会 今も当時のまま残されています

■ベルリン動物園

ベルリン動物園入口 

入口の券売所

地元のファミリーでいっぱいでした

子供用にはカートを貸してくれます

みんな野放し状態

パンダヤギもいます




おさるさんといっしょ


■Bauhaus Archive / Museum of Design
(Bauhaus Archiv Museum fur Gestaltung)
バウハウスはドイツを代表する現代デザイン・建築の学校。
1919年にウォルター・グロピウスによって設立されました。
機能美を重視したデザインは当時から余りにも斬新でした。
そのデザインはオランダの『デ・スティル』とともに継承され、
現在でも現代デザインの礎とされています。

バウハウス博物館エントランス

主な展示はマルセル・ブロイヤーやミース・ヴァン・デル・ローエをはじめとするバウハウス当時の家具の実物。
モホリ・ナジーのスケッチ、ポール・クレーの絵画。
デッサウの本校校舎の図面や模型など一日見てても飽きないモノがたくさん展示されていました。
一番見たかったのは学生時代から大好きだったミース・ヴァン・デル・ローエの、
バルセロナ博のドイツパビリオンの資料や模型など。あらためて実物を見て感動と尊敬の念に駆られてしまいました。
帰りにショップでバウハウスのポスターを数枚購入しましたのでまたお店に展示したいと思います。


このバウハウス博物館はバウハウス創設者である、
W.グロピウスの設計を元に1979年にベルリンに建てられました。


1階が展示スペース、2階が図書室になっています。

併設するSHOPとカフェ。天気のいい日はオープンエアに。。。

展示室の入口の大きな自動扉
建築、家具、陶器、金属、写真、舞台といった幅広い展示物の他、
Walter Gropius、Johannes Itten、Paul Klee、Lyonel Feininger、
Wassily Kandinsky、Josef Albers、Oskar Schlemmer、László Moholy-Nagy、
Ludwig Mies van der Roheといった教授陣の作品が展示されています。

日本語のオーディオガイドもありますのでお勧めです。


カフェが併設されているので休憩もできますよ。。。


川沿いから見るバウハウス・アーカイブ

本当は本校校舎デッサウに行きたかったのですが今回は時間の都合で見送り。
次回来た時には是非観に行きたいと思います。

そのあとは運河沿いをぶらぶら歩いていきました。

運河沿いに架かる鉄橋、水面に遊ぶ白鳥と遊覧船、そして美しい緑と石畳と建物。


この界隈はベルリンの中でも本当にきれいな所です

そのままポツダマープラッツ方面に歩いてて行くと新ナショナルギャラリーがあります。
これは1968年に建てられた晩年のミースが手掛けた最後の作品と言われている建物です。

■「新ナショナル・ギャラリー」(Neue Nationalgalerie)
  Mies van der Rohe 1968年

新ナショナルギャラリーが見えてきました

1階が全面ガラスで覆われた巨大空間で一般展示があり、地下にレセプションや展示室、カフェ、ショップなどがあります。
これも当時としては常識を逸脱したプランだったようです。

周囲には四方にたった2本の柱だけで造られた構造。
1階内部に柱は1本もありません。


エントランス正面



当時のままの鉄製の無骨な回転ドア


なかの展示スペースには展示品以外は、ミース自身のデザインによるバルセロナチェアしか置かない。
バルセロナチェアに座ってこの空間に何時間でも居られるような空気でした。


階段を下りた地下にあるレセプション


階段を下りるとまた広い空間が広がり、その四方に展示室が配置されています。


外部には敷き詰めれた平石と2,3点の彫刻のみ




外部のガラスは1枚50mもあり、当時これを作る職人は大変だったようです。
そのスケールの大きさもさることながら、ミース曰く「Less is more」のデザインの美しさ、
すべてのモノが削ぎ落とされた完結された機能美の美しさ。
またミースのデザインに欠かせない大きな要素であるエクステリアとの調和。

なんて感傷的なりながらもう夕方・・・後ろ髪を引かれつつ建物を後にしました。
今日中にブランデンブルグ門まで辿り着かないと。。

この後はポツダム広場でベルリンの壁を観てそのままブランデンブルグ門へ!
途中ポツダム広場からブランデンブルグ門に続く道には、
虐殺されたユダヤ人のための記念碑(ホロコースト)
道には今でもベルリンの壁の跡が残してあります。
それは建物や道を隔ててどこまでも続いていました。

Berlin Potsdamer Platz ポツダマープラーツ

駅入り口

駅のすぐ横に立つベルリンの壁の記念碑


BERLINER MAUER ベルリンの壁


記念碑の横には当時のまま壁が6枚だけ残されています





今も残る壁の跡


残された壁から先には当時の壁の跡が続いています

ブランデンブルク門へと一直線に続いていました


美しいエーベルト通りの並木道、
ブランデンブルク門へと続きます


その途中にホロコースト記念碑があります


Denkmal für die ermordeten Juden Europas(ホロコースト記念碑)
ブランデンブルク門の南に造られたホロコーストで、
ナチスによって虐殺されたユダヤ人
犠牲者のための記念碑です

ブランデンブルグ門にようやく到着

エーベルト通り側からみたブランデンブルク門

ブランデンブルク門(1791年)
プロイセン王国の凱旋門としてアテネの神殿の門を模して建てられました
ドイツ古典主義建築の傑作

門の上の勝利の女神と4頭立ての馬車カドリガ
1806年にプロイセン王国を破ったナポレオンがフランスへ持ち帰ってしまった
その後1814年にベルリンに返還されました。
東西分裂時代(1946〜90年)は門のすぐそばに壁が築かれていたため、
この門をくぐることはできませんでした。

クマのかぶりものドイツはクマの国
今日からライトアップがあるみたいです。見てみたい。。。

感想・・・
ひとだらけ。
思ったよりちっちゃい ( というか勝手にパリの凱旋門と比較してました )
馬車がいた。
クマのかぶり物被ったひとがいた。
何かのグループが半ストやってた。

ということで今日はツォー駅からフリードリヒ・シュトラーゼ駅まで歩きました。行程約7時間!疲れたました!
一度ホテルに帰って体制立て直して食事に行くことにします。
今日はドイツビールをゆっくり楽しみたいと思います。
ベルリンの旅はこれで終わりです。とても素敵な街でした。ぜひまた来てみたいと思いました。
明日は朝一でケルンに向かいます。

 

Tsubame Marktが『酒井景都の吉祥寺さんぽ』に掲載されました

『酒井景都の吉祥寺さんぽ』にて当店が紹介されました。

11月9日発売予定の酒井景都さんの吉祥寺を紹介する本にTsubame Marktが紹介されました。
本誌は『吉祥寺の一日旅行』をコンセプトにショップやカフェ、カルチャーなどが紹介されています。

酒井景都さんは、モデルであると同時にデザイナーでもあります。
彼女の描く繊細な画風には彼女ならではの、独特の感受性や雰囲気、暖かみがあります。
ご両親はイギリスアンティークのお店を経営。
幼い頃をイギリスを過ごし、96年に雑誌『OLIVE』でモデルデビュー。
ファッション、カルチャー、音楽というあらゆる分野の最先端で活躍されています。


『酒井景都の吉祥寺さんぽ』

冒頭で当店が紹介されています。ぜひご覧ください。

■お知らせ
11月10日(日)に『酒井景都の吉祥寺さんぽ』刊行を記念して
酒井景都さんのサイン会が開催されます。

・日時:11月10日(日)14:00〜
・場所:吉祥寺パルコ パルコブックセンター吉祥寺店特設会場

サイン会参加希望の方はパルコブックセンター吉祥寺店にて、
『酒井景都の吉祥寺さんぽ』(宝島社・税込1,400円)11月9日発売予定をご予約ご購入下さい。
先着にて整理券を配布いたします。予定数に達し次第配布は終了となります。
※お問合せ:パルコブックセンター吉祥寺店 0422-21-8122