Appelstroop の円筒缶 Tiel Made in Holland

Appelstroop の円筒缶 Tiel   Made in Holland



オランダのリンゴシロップの缶です。
Appelstroop の円筒缶 Tiel De Betuwe, Rinsche Appelstroop, Dose
TIEL(ティール)はオランダヘルデルランド州の地名。
古くからジャム工場のある街です。
蓋には当時の工場の絵が描かれています。
側面に描かれている当時のマスコットの FLIPJE がかわいいですね。

TIN(缶)のデザインにしてはめずらしい絵柄なのと、色使いは素敵なのがとても貴重ですね。

















工場の入口の前のトラックまで描かれています。


サイズ:直径11.5cm、高さ7.5cm               OT0142  ¥2,300-

お店に展示しています。ぜひご覧ください。

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ドイツ製円型バッカリークリップ式ランプ  Made in Germany

ドイツ製円型バッカリークリップ式ランプ  Made in Germany




1950年代頃のドイツ製のバッカリー(ベークライト製)の壁掛け式ランプです。
12cmくらいのコンパクトなサイズ。背部に写真のようなフックがついていて、引っかけたり挟んだりすることができます。
本体に電球を取り付け、電球に直接傘のような半円形のシェードを被せるタイプです。
シェード部分はアルミ合金のような素材が使われています。

ドイツ製らしい作りと、こげ茶色のベークライトがよりレトロ感を醸し出しています。
ランプ点けるととても柔らかな光が手元を照らしてくれます。
電球は25W/14Eを使用。もちろん日本で購入可能です。



直に床置きしたり・・・


壁に掛けてみたり・・・


スイッチは上下式ツマミでON/OFFする形です


スイッチ部分のディテール


背部の金具



・サイズ:縦 12cm、横 8cm、出幅 14cm、シェードの径11cm OT0118-3  ¥18,380-

お店に展示しています。ぜひご覧ください。

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コーヒー・グラインダーPe.De.社壁掛式クリーム色 KOFFIE Made in Holland

コーヒー・グラインダーPe.De.社壁掛式クリーム色 KOFFIE  Made in Holland



ヨーロッパでは、壁掛け式のコーヒー・グライイダーをたまに見かけます。
コーヒー・グラインダーは置型のモノが主流ですが、壁掛け式は壁に固定して使うタイプで、元は力の弱い女性のために作られたものだそうです。

こちらは、1920年代にPe.De社で製造されたモノになります。
Pe.De社は、1869年にドイツのオランダに近い街レムシャイトに、ピータ・ディエンによって創業されたコーヒー・グラインダーの製造メーカーです。その後、1919年に親族継承の問題等でオランダのブルーケレンでも製造されるようになり、1970年にその幕を閉じました。

”De" は、18世紀の
オランダの貿易商ダウ・エグバーツのイニシャルで、250年の歴史を誇るヨーロッパ屈指のコーヒー豆の貿易製造メーカー。正面に付いているマークは、その "Douwe Egberts" の登録商標。オランダに行くと街で ”DE"のマークのカフェを見かけます。今でも美味しいコーヒーを提供し続けています。オランダにスタバが少ない理由のひとつとも言われています。

コーヒーは、英語で ”COFFEE"、ドイツ語では ”KAFFEE"、オランダ語は ”KOFFIE" と記します。
こちらは、”KOFFIE" ですので、オランダ語ですね。

使い方は、上部の木製の蓋を取りコーヒー豆を入れます。ハンドルを回してコーヒーを挽きます。
下部にある四角いガラスのボトルに挽いた豆が落ちてきます。
背部にあるレバーで豆の挽き具合も調整出来ます。

蓋の後ろにあるビスを外すと、ベージュの陶器部分が簡単に外れますので掃除も簡単にできますよ。

アンティークなコーヒー・グラインダーで挽いた美味しいコーヒーをぜひお試しください。











後部に見えるレバーで豆の挽き具合を調整できます





こんな感じに挽けます

・サイズ:縦x横x奥行 300x120x130くらい          KT0146 ¥20,400-

お店に展示しています。試し挽きも出来ますのでぜひお試しください。

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素敵なBGM5 Hiromi(上原ひろみ)

Hiromi(上原ひろみ)



■Hiromi(上原ひろみ)
上原 ひろみ、海外では "Hiromi"で通している。1979年、静岡県浜松生まれの若いジャズ・ピアニストです。
2003年、まだ学生の頃に『アナザー・マインド』をリリースし、世界デビュー。
2011年にスタンリー・クラークのアルバムに参加し、日本で初めてグラミー賞を受賞したことで有名。
また、2003年にアメリカのバークリー音楽大学を首席で卒業している。

私が初めて上原ひろみを聴いたのは、『Haze』という曲でした。

こんなに幸せそうにピアノを弾くひとを見たのは初めてかもしれません。
ジャズ・ピアニスト、上原ひろみさんを初めて見た時の印象です。
テクニックも凄いけど、それ以上に彼女の個性と感性が素晴らしいと思いました。

それをもっとも感じたのがこの映像です。



Haze

ぼやける視界。焦点が合うと、またぶれる。真実が見えないのか、見たくないのか。掴めそうで掴めないもの


この映像見て感じたことをそのまま書きます。
インスピレーション
気持ちいい
心のおもむくまま
嬉しい
楽しい
幸せ
最高に楽しい音楽の時間
こんなに自由にピアノが弾けたらいいだろうなあ・・・

こちらはスペインで収録されたライブ(演奏後のStanding Ovationすごいです)
Hiromi in Jazz en San Javier




この曲は、2011年に発表された『VOICE』に収録されています。


 

ART DECOデザイン リチャード・ハドナット社のパウダーケース

ART DECOデザイン リチャード・ハドナット社のパウダーケース




リチャード・ハドナット社 RICHARD HUDNUTは、1880年にニューヨークとパリで商標登録されたコスメティックブランドです。
本品は、"three Flowers" というシリーズのパウダーGESICHTSPUDER(オシロイ)のケースです。
リチャード・ハドナット氏は1950年台生まれのアメリカ人。アメリカで起業しその後、ヨーロッパに進出しました。
こちらは1920年代に、ドイツで作られたモノと思われます。

箱は紙製で、その当時ヨーロッパのデザインの最先端だったART DECOのデザイン。
オレンジ色の箱に貴婦人がお化粧をしている姿が描かれています。
独特なレトロな色調と色合いがとても素敵なコンパクトなケースです。
当時のアンティーク感いっぱいのケースです。
中に少し当時のパウダーの香りが残っています。













・サイズ:直径7cm 高さ3.3cm                     OT0159 ¥4,900-

お店に展示しています。ぜひご覧ください。

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3つの小さなガラス玉のブローチ Made in Italy

3つの小さなガラス玉のブローチ Made in Italy



イタリア製のガラスのブローチです。ちょっとめずらしいデザインが気に入って購入しました。
半月形のガラス玉にかわいいチェックの柄があしらわれています。
ガラスはベージュ色。チェック柄の色ブルー、グリーン、そして赤色が斜めに交差してとてもかわいい。
それにベースのベージュがアンティーク感を醸し出しています。
本物のガラスなのでそこそこ重さがあります。
ニットにとても似合いそうですね。













・サイズ:縦x横 13x40                   AC0046 ¥5,720-

お店に展示しています。ぜひご覧ください。


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2匹のスコティッシュ・テリアのブローチ Made in Germany

2匹のスコティッシュ・テリアのブローチ Made in Germany

20140119 020.JPG

スコティッシュ・テリアはもともと、イギリス、スコットランド地方の出身のわんちゃん。
このブローチはドイツのベルリンで見つけたモノです。

2匹の白黒のスコティッシュ・テリアが並んで歩いているモチーフです。
黒は赤、白はグリーンの首輪を付けています。
1940年代の作られたもので、素材はセルロイドと思われます。







・サイズ:縦x横 3cmx6cm    AC0048  ¥4,120-

お店の展示しています。ぜひご覧ください。

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素敵なCM / APPLE

素敵なCM / APPLE

突然ですが・・・

去年のクリスマスのころに流されていた、APPLEの "Happy Holidays" シリーズ
テレビCM「Misunderstood­(誤解)」はご存知ですか?

音楽は、"Cat Power" のニックネーム、ショーン・マーシャル Chan Marshall。
1972年アメリカ生まれの女性シンガーソングライターです。

映像もBGMもストーリーも、とてもいいCMでしたね。。。家族っていいですね。ちょっと泣けました。


画像をクリック



 

営業時間変更のお知らせ

営業時間変更のお知らせ




2014年1月18日(土)より
冬の間、営業時間を下記の通り変更させていただきます。
ご来店の際は、お間違えのないようよろしくお願いいたします。

<変更内容>
■時間 11:30〜19:30
■定休日 火曜日
※火曜が祝日の場合は営業、翌水曜日を振替休日とさせていただきます


みなさまのご来店心よりお待ち申し上げます。

Tsubame Markt 店主


 

素敵なBGM4 Bill Evans / From Left to Right:

Bill Evans / From Left to Right:


 

ビル・エヴァンスの作品をひとつご紹介します。
ビル・エヴァンスは、1929年アメリカ生まれのジャズ・ピアニスト
スタンダード・ナンバーを題材に独自のアレンジと美しいピアノタッチで数多くの作品を残しています。
次代のピアニストやアーティストに多大な影響を与えたプレイヤーのひとりです。
 



Bill Evans / From Left to Right:1970年

ビル・エヴァンスはもともと生ピアノの演奏が多いアーティストですが、1960年代にフェンダー・ローズ(電気ピアノ)が開発され、この作品はピアノとそのフェンダー・ローズを巧みに取り入れた、ビルにしてはちょっとめずらしいアルバムです。

ジャケットの写真を見ても判りますが、右手にフェンダー・ローズ、左手にスタインウェイのピアノを配置し、煙草をくわえながら演奏している姿がとてもかっこいいですね。アルバム・タイトルが何となく頷けてしまいます。

その当時、エレクトリック・ピアノ(エレピ)というと、JAZZとはちょっと不釣り合いなイメージに思えますが、このアルバムはそんなことを一新するような作品に仕上がっています。
しかもこの作品はバックにオーケストラを配して録音されており、幻想的で奥行き感のある出来になっています。

温かなピアノの旋律とソフトなフェンダー・ローズの音色が見事にマッチした優しくて心温まるアルバムです。
このアルバム自体はそれほど有名な作品ではないかもしれませんが、私にはビル・エヴァンスの作品の中でも最も好きなアルバムのひとつです。

この作品は、西荻にあるセレクトCDショップ『雨と休日』で見つけました。
『雨と休日』のHPより視聴が出来ます。