ベルギー旅行記 2013年1月 5日目 トンゲレン




  ■2013年1月6日(日) 5日目
朝5時30分ホテルを出る。
今日は日曜日。今回の旅のメインイベント、トンゲレン蚤の市の日です。
朝6時〜13時との話で朝一番のトンゲレン行きの列車で向かう事にしました。

朝一番に駅へ行った所、切符を買う窓口がまだ閉まってる??
どうやら中央駅の切符売場が開くのは6時30分らしい。困ったぞ〜

どうしよう、自動券売機は専用のカード(地元のクレジット機能付きカード)がないと使えないし。。。仕方ない。無賃乗車しよう。という事で切符無しで予定の列車に乗り、次の北駅で一旦下車。北駅は窓口は6時から開いていました。そこでちゃんと切符を購入して改めて次の電車に乗る事にしました。

ブリュッセルからトンゲレン行きの直行列車はなく、途中ハッセルト駅で乗り換え。
ベルギーの鉄道はSNCBと言います。ネットサービスが充実していて、モバイルサービスもあり、スマホを持っていれば、ネットで出発駅と到着駅を入れて時間を入力すれば、乗るべき列車や中継駅などが簡単に検索できます。とても便利ですので、ベルギーを列車で動く方にはおすすめです。

さて、トンゲレンに着いたのは8時30分位。ほんとはもっと早く着きたかったのですが、スタートのトラブルと列車の時刻の都合で、今回はこれがほぼ最短でした。


トンゲレン駅


隣接する旧駅舎、とてもとてもノスタルジックです。


駅内の券売所(駅員室)も田舎駅という感がノスタルジック



駅のホーム



駅からまっすぐ街中に続く道。9時前でまだこの明るさです。

トンゲレンの蚤の市は200〜300店舗近い店が出店しています。規模も大きく外の露店と街の多目的ホールのような場所にも店が出ており凄い数の出店数です。とても4時間位で見て回れる規模では無いと思った。


取り敢えずレオポルド城壁跡に沿って見て歩く事にしました。
こんな感じでずっと先までお店が続いています。


エクステリアんぽ商品もたくさんあり、楽しめます。




車だったら、仕入れていきたいものがたくさん。。。
アンティークからブロカントからエクステリアからガラクタまでまで多種多様なモノがあって楽しい!


いたる所にお店が出てます


ベルギーの自転車のナンバープレート。かわいいので購入しました。





街中がアンティーク市になってるようなトンゲレンの街


ここトンゲレンもそうですが、ベルギーは全体がはブロカント的なモノが結構多くて、僕的にはすごく嬉しいです。

今回欲しかったモノで見つからなかったのは古い電気のスイッチ。
他にも探しているバイヤーさんがいて、結構ワールドワイドに人気なのかもしれない。

ひーひー言いながら駆け足で何とか大体見て周り、随分いろんなモノを買い付け出来ました。数十点の商品を買い付け、持てる限りの荷物を抱え買い付け終了!時間は13時をとうに過ぎていました。



トンゲレンの地元のレストラン『DE KROON』地元の人ばかり。。。

トンゲレンの街中のレストラン(ビストロ)で昼食。スパゲティとピザとトマトスープは量が多くてとても美味しい。



ベルギーではスープがどこに行っても美味しい。それに温かいカプチーノで体を温めて、そばの広場で再度荷物をパッキングし直して駅へ向いました。
ブリュッセルのホテルに戻る頃には、もう日が暮れてました。

今日も一日へとへとになるまで歩き回りました。。。トンゲレンからの帰路は荷物が、多くて重くて大変でした。また今日も変な時間に食事を取ったので、夜になってもさほどお腹がすきません。そんな時は、ワッフル食べに行こう。
という事で、またしても、『ワッフル・ド・ブリュッセル』へ。。。




今日も美味しいワッフルをありがとう!さあこれからホテルへ帰って、
恐怖の荷詰めです。こんばんは何時に寝れることか。。。



明日は、朝もう一度、ジュ・ド・バルとグラン・サブロンへ行って荷物の発送をしないといけません。そのあと、ルイーズの方に行きたいなー。

ベルギー旅行記 2013年1月 6、7日目 ブリュッセル


2013年1月7日(月)〜8日(火) 6〜7日目 ブリュッセル


今朝は荷物の発送をしなければなりません。ベルギーの郵便事情はあまり良くないらしく、荷物が迷子になったり何か月も滞留したりして、結構気を揉むそうです。事前にブリュッセルの郵便局も見に行ってきましたが、すごい混んでて、要領もよくわかりない感じでした。

それで結局私たちはヤマト運輸のベルギー支局に頼むことにしました。こういう時日本の会社は頼りになります。日本語は通じるし、料金は日本での着払いだし(現地では不要)、ホテルまで集配に来てくれるし。
結局ベルギーの郵便局で頼んでも、私たちの荷物の大きさだと200ユーロ位かかります。
ヤマト運輸で日本で支払ったのが、2万円ちょっとでしたからそんなに変わらなかった。
アムステルダムから配送した時は郵便局で100ユーロ位だったから、オランダの方が割安ですね。

さて予約したクロネコヤマトの荷物をホテルのフロントに預け、いざ出発!今日は自由に動ける最終の日。今日はブリュッセル市内でもう一度行ってみたい所と、ブリュッセルの南側のルイーズ通りの方へ足を延ばそうと思います。まずは最後にもう一度ジュ・ド・バルの蚤の市へ。。。

やはり変わらずのガラクタ市。私達のお目当てのモノは殆ど無く収穫らしい収穫はありませんでした。

このビスクドールは掘り出し物!さっそく購入。カエルは保留。。。


どっかのお店のわんちゃん さわらせてくれます。

しかし最寄りのブラース通り(アンティーク通り)には面白い店がいくつか有、ブロカントのカワイイ小物、ステーショナリー、古いミニカーやランプなどなど。

大好きなシトロエンAMI6 フランス製
結構高かったのでどうしようかと思いましたが、売れなかったら自分の部屋に飾ろうと決め購入、日本の帰国後あっという間に売れてしまいました。嬉しいような。。。悲しいような。。。

ノートルダム教会のそばにあるアンティークショップ。奥深いです。。。


改めて見直すといろいろ出てくるものですね。ここでも幾つかの小物を購入。

素敵な照明や気になるスタンドが有りました。
アンティーク通りは町並みが素敵で他にもこんな楽しみがあります。

タンタンの壁画がちょこちょことみられます。
こちらにも・・・この感覚がイイ!

白いさかなが屋根の上を泳いでました!

この横断歩道見て下さい!
白いペンキで書いてあるんじゃないくて、白い石を張ってあるんです。
こういう拘りもならではなのかなぁ〜

歩道に飾られたモザイクタイルのカニの図柄

第2弾


第3弾


第4弾 なんでこんなにかわいいんでしょうかね〜

さてこんなとこで今回の買い付けの旅は終了。残り半日は自由時間。
サブロン広場からルイーズ広場の方面へ行ってアールヌーボーの古い建物を見に行こう。
でもその前に遅い昼食にしましょう。
グランサブロン広場沿いにある、新鋭のオーガニック・カフェ『 LA PAIN QUOTIDIEN』




オーガニックやさいスープにパンにバター。くどいですがベルギーってホントにスープ美味しい
それからサブロン広場にあるダンドワのクッキーを買い、お店随時作っているゴディバのイチゴ+チョコを買って食べ歩き。

これはおいしい!!


さていよいよルイーズ通りのアールヌーボーの建物へ向かいます。

ベルギーはアールヌーボー(1800年代末期〜1920年ごろ)のアール・ヌーボーや、アール・デコ様式の建築郡の宝庫(1920年〜40年)。
今でも沢山の建築物が残っています。


ルイーズ通りは、高級ショップやブランドショップが建ち並ぶ、ブリュッセル一の高級街。それらを横目に見ながらアールヌーボー建築の巨匠、ヴィクトル・オルタやポール・アンカールが1890年末期に設計した建物群を見て回りました。
幾つか写真でご紹介します。

 ❝MAISON TASSEL❞ タッセル邸 1893年 ヴィクトール・オルタ作

オルタ32歳の時のデビュー作。世界遺産に登録されています。

前の車が邪魔して扉がよく見えません。正面にはアーチ型の出窓にオーダーを
配したステンドグラスが飾られている。


扉だけ別アングルで。いたる所にアール・ヌーボー様式のデコレーションが見られます。
この扉は比較的地味な方かも。。。



❝HOTEL SOLVAY❞ ソルヴェイ邸 1903年 ヴィクトール・オルタ作

オルタの最高傑作にしてアール・ヌーボー様式のもっとも代表的な建物と言われるソルヴェイ邸 こちらも世界遺産です。


あのアインシュタイン博士やキュリー夫人も来ていたそうな。。。




資金的制約がなくオルタが自由に設計できたらしい贅を尽くした建物


エントランスの装飾も、アール・ヌーボーらしい


玄関扉の下部の繊細な植物の曲線の模様が、アール・ヌーボーの時代を感じさせます。


重厚な木彫りのエントランスドア



❝MAISON DE LA FAIDER❞ フェデル街の住宅 アルベール・ローゼンブーム作

現在もアパートメントとして使われているそうです。


正面のアーチ形の出窓がシンボル



最上階にはフラスコ画が描かれてチャーミングです


エントランスの扉と窓。アイアンのデコレーションが独特です。
庇の装飾がおもしろいですね〜



❝HOTEL CIAMBERLANI❞ シャンベラーニ邸 1897年 ポール・アンカール作



オルタと並びベルギーを代表する建築家ポール・アンカールの最高傑作


この建物のシンボル的存在の丸窓。周りは美しいフレスコ画で飾られています。
四角形と丸形がこのファサードの中で見事に融合していました。



クレバンの絵画も素晴らしいですが、それを包み込むというか超える美しさが、この建物のファサードにはあります。今回わたしが一番気に入った建物。


ギリシャ神話の英雄ヘラクレスをモチーフとしてます。





❝MAISON PAUL HANKER❞ ポール・アンカール自邸 1983年

いたる所に何かしらのデコレーションが施されています。


このデザイン見てびっくりしました。アンカーさん普通の考えの人ではありませんね。
一般人はこんなデザイン考えられませんよね。好きか嫌いかは別にしてすごい人です。
残念ながら、若くして(享年42歳)亡くなったんですね。


窓の隙間にも。。。


バルコニーの軒天にまで。。。




同じく最寄りの素敵な家
ブリュッセルには2000件ものアール・ヌーボー建築があるそうです。
歴史のほんの一瞬に華やかに流行り、瞬く間に消えていった様式。
しかし今もその痕跡が残っているのは本当にうれしいことですね。

時間が無くて外からしか見れなかった。。今度来る時は予約して中も見てみたいですね。
でも外観だけでもとても素敵でした。学生時代、学校で勉強した建築をこの年になってやっと見ることが出来ました。

日の沈む前、ブリュッセルの町並み



時間がだいぶ経ってしまいました。ルイーズ通りを走るトラムに乗り込みサブロン広場へ。
この後もひとつ行きたいとこが・・・






それは、ここ!『世界で一番美しい本屋』です。
宿泊しているホテルのすぐそばの、ギャルリー・サンテュベール内にある❝TROPISMES❞トロピズムでした。このギャルリーが出来たのが、1867年ですから150年くらい前。



ネオクラシック様式の内部の装飾は圧巻です。




本屋というよりは、元ダンスホール。壁はオール鏡張り。

今晩はベルギーで食べる最後の夕食。フランダース地方の郷土料理ワーテルゾーイ。チキンと野菜を生クリームと一緒に煮込んだスープのようなクリームシチュー。パンとバター、チーズと一緒に食べるととても美味しいんです。
それからムール貝の白ワイン蒸し。バケツのような大きな鍋に40個ぐらいムール貝が入って、セロリやパセリなどの香草と一緒に白ワインで煮込んであります。
最後はワインで締めくくり。



ムール貝ざんまい。。。





さよならベルギーまた来るね〜


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回はオランダ編アップしたいと思います。



 

コペンハーゲン旅行記 2003年5月

■コペンハーゲン旅行記

2003.5.02〜5.08
scandinavian air lines
Narita11:45発 Copenhagen16:15着
5.02〜5.04 Radisson SAS Royal Hotel泊
 





            コペンハーゲン国際空港 空港のカートがかわいい 


 
コペンハーゲンの街を歩いて一番初めに思ったことは、ひとがみんな大きいこと。
日本人はココにこると小さいなぁ〜と実感してしまいます。

街はこじんまりしてて、歩きやすい。時間の関係で遠いところへは行けなかったのが残念。
今度来た時は、もっと地方へも行ってみたい。

中央銀行の中へはぜひ入ってみたかった・・・。


コペンハーゲンに行ったら、ぜひロイヤルSASホテルにいってみてください。
ちょっと高いけど出来れば宿泊してみてください。
ぜったいオススメです!きっとその時代のアルネ・ヤコブセンを実感できます。


■Copenhagen Central St コペンハーゲン中央駅













駅正面





Kobenhavn

デンマーク語で書くとこうなります




駅舎っていいですよね。ヨーロッパの駅って何処に行っても感動します。

コペンハーゲン中央駅も終着駅っていう感じがたまりません。


中央駅のコンコース。そんなに大きな駅ではないですが、赤い鉄骨に年代を感じます。

構内にはマクドナルドもありました。

真ん中に吊るしてあるシャンデリアのような照明。骨組みはスチールで出来ています。
シンプルなデザインがとても印象的でした。

屋根を支えるアーチ型のトラスがとてもきれい。




■Radisson SAS Royal Hotel

ラディソン・SAS・ロイヤル・ホテル













コペンハーゲンに来てどうしても宿泊してみたかったホテルです。中央駅の前がバスターミナルのその先の正面にあります。

コペンハーゲンの街には、ヤコブセンの設計した建物がいくつかありますが、その中でもこのホテルは1961年に完成したアルネ・ヤコブセンの代表的建築のひとつです。

建物の設計から、インテリアにいたるまで全てをデザインしたといわれています。

何処を見てもヤコブセンのデザインした家具や照明、カトラリー、カーペット、ドアノブが見られます。なんとホテルのリムジンバスまでデザインしてしまったという、彼のデザインの集大成です。
















こちらはホテルのレセプションです。

普通のホテルにある正面のチェックインカウンターのようなものは無く、写真のような丸テーブルがいくつかありそこでチェックインを済ませます。
エントランスに入るとすぐにホテルのアテンダーやって来て、"may I help you? " 

それぞれのカウンターの上には、ヤコブセンの代表的なデザインの照明 『アーティチョーク』 が、取り付けられています。

エントランス・ホールにあるラウンジ。
『EGG CHAIR』 や 『SWAN CHAIR』 がいたる所に置いてあり、トラベラーに一時の休息を与えてくれます。
写真は、ブラックレザーのエッグ・チェア。

2階のラウンジ。エントランス・ホールとは違い、ゆったりとした落着いた雰囲気です。こちらには小ぶりなスワンチェアが。。。
奥は会議室などに使われるようです。

















予約した部屋はRm.No.1712角部屋です。17階ですので結構上の方でした。

室内にはテーブルとスワン・チェア、ロイヤル・フロアランプがありました。すべて、ヤコブセンのデザインしたものです。
ROOM 606
「ヤコブセン・スイート」と呼ばれるこの部屋は、当時のままのオリジナルで保存されている。

サニタリーアイテムはすべてボーラ社のモノ。これらもヤコブセンのデザイン。



■ALBERTO・K

 最上階にあるレストラン。すごくすてきなレストランでした!こちらは朝はビュッフェスタイルの朝食の風景。コペンハーゲンの街自体、あまり高い建物が無いためここは景色も最高です。とても気持ちが良かった。

「ALBERTO・K」の内部。イスはすべてレザーのセブン・チェア、テーブル・ウェアはシリンダ・ラインでした。写真のオークの家具はその当時のままだそうです。

テーブルウェアはすべてステルトン社のシリンダラインです。
MoMAのパーマネントコレクションにもなっています。

「ALBERTO・K」には食後に休憩するの小さなラウンジがあります。
これがまた、赤いレザーのスワンが置いてあって、かわいかった。


写真の人物が、アルベルト・K、このホテルの最初のオーナーだそうです。


ブレックファースト





■中央駅正面外観

















中央駅から市庁舎前広場方面を望む。中央に見える高い鐘楼の建物が市庁舎です。1800年代後半の建物。


■TIVOLI















コペンハーゲンのひとは、夜になると店も閉まってしまうので、老若男女を問わずみんな「TIVOLI」にやってきます。私たちが驚いたのは夜だというのにお年寄りが多いこと。
公園の中ではクラシックの演奏や、ジャズ、ポップスと様々なコンサートが行なわれていました。

夜の「TIVOLI」全景。パーク内には「ハードロック・カフェ」もありました。週末には夜の11時から毎週花火が上がります。
寒い国の心あたたまる1ページです。





■Louis Poulsen S.R.















本場にあるルイスポールセンのショールームです。ポール・ヘニングセンを始め、アルネ・ヤコブセンなど著名なデザイナーの照明が展示されています。

運河沿いに林立するカラフルな建物で有名なニューハウンの界隈にあります。
ニューハウンン中ほどの建物のひとつのゲートをくぐった奥に入口があります。
うっかりすると通り過ぎてしまいます。



入口を入ると受付の綺麗なおねぇさんが笑顔で迎えてくれます。 ディスプレイがとても巧くて素敵でした。アーティチョークがいっぱい飾ってあってとても印象的。




■Dansk Design Center















Dansk Design Center (デンマーク・デザイン・センター)
新旧の北欧デザインを紹介するコペンハーゲンのデザインのフラックシップ

2階には、北欧デザインの歴史や、昔の実際の商品なども展示されています。
1階はショップとギャラリー、カフェになっています。






■ROYAL COPENHAGEN IN COPENHAGEN


街の中心ストロイエのど真ん中にある、  
18世紀から続く陶磁器名門中の名門、
ROYAL COPENHAGENの本店。















■CAFE EUROPA IN COPENHAGEN









カフェ・オ・レを注文すると、こんなカワイイ模様をつけてくれることで有名な「Cafe EUROPA」
ロイヤル・コペンハーゲンの真ん前のお店です。















ホテルの部屋からチボリ公園方面を望む。






ホテルの部屋から市庁舎を望むサンセット。本当に綺麗でした。





ラストナイト。夕日をバックにロイヤル・フロアランプ













 

ヘルシンキ旅行記 2003年5月

■HELSINKI FINLAND の旅







2003.5.02〜5.08
scandinavian air lines
Copenhagen 17:35発 Helsinki 20:05着
5.04〜5.07 Scandic Simonkentta Hotel泊
scandinavian air lines
Helsinki 13:15発 Copenhagen 14:15着
Cpenhagen 15:45発 Tokyo 翌9:35着(機内泊)



ヘルシンキはコペンハーゲンより、北欧らしい感じがしました。それは、寒さのせいでしょうか。街全体の雰囲気のせいでしょうか。それと、もうひとつ思ったことがあります。コペンハーゲンはヨーロッパで、ヘルシンキはロシアに近いと思いました。これまでの歴史の詳しいことは解りませんが、文化や、言語のせいもあるんでしょうか。
緯度のせいで夜遅くまで、結構明るいので時間の感覚をなくしてしまいます。夜中の10時になってもお母さんが赤ちゃんのせて乳母車をひいて歩いているのが印象的でした。

街はどこもとても綺麗でした。北欧の貴婦人ヘルシンキもう一度訪れたい街です。



地元ではポピュラーなマチルダ印のコーヒー牛乳。パッケージ可愛い。



今は5月ですが日が長い。コレで夜の8時前です。そのせいで、床を照らす影がすごく綺麗なんです。















■ヘルシンキ中央駅



ヘルシンキ中央駅ファサード。こじんまりした駅です。

ヘルシンキ中央駅正面。とてもシンボリックな建物。

内部の時計台。大きな半円形の窓がシンボルです。印象的です。中には大きなシャンデリアがいくつも取り付けられ、デザインの統一された間接照明が壁付けされていました。ていて素敵です。

側面の通路に続く回廊の仕切りも半円形でシンメトリックなデザインになっています。

この駅も典型的なヨーロッパの終着駅という感じです。低いプラットホームに大型の貨物列車が続々と入ってきます。なんか哀愁を感じます。
駅の正面にあるアーチ型の大きなガラス窓。時計と照明がいい感じでした。




■トラム



ヘルシンキ市内を走り回る市電「トラム」どこにでも行っているので、とても便利です。

走れ!トラム。

市内の交通の足で一番手軽なのがこのトラム料金も定額で便利。後はフリーの自転車がありますよ。

ヘルシンキの朝。道路の渋滞はほとんど見られなかった。

夜の街を走り回るトラム。深夜まで走ってました。





■CAFE AALTO  アカデミア書店




街の中心にある、アカデミア書店。3階建ての建物に本が山積みになってます。立ち読み、全然OKです。買う人より立ち読みだけのほうが圧倒的に多いのでは。。。

専門書からマンガ、週刊誌まで何でもあります。




「CAFE AALTO」はアカデミア書店の2中にあるカフェ。アルヴァ・アアルトが内装のデザインを担当しました。

疲れたらここで休憩。。。。


カプチーノもオレンジジュースも美味しかった。。。。













昔ののムーミンの本などもたくさん有ります。
日本のアニメもありましたよ。



■Ivana helsinki




「IVANA HELSINKI」のショップへ行って来ました。
探してさがしてやっと見つけました。

イバナはヘルシンキ在住の新鋭の女性テキスタイルデザイナー。近年日本にも上陸しました。

たまにセレクトショップなんかに置いてあるのを見かけます。

テキスタイルのプリント柄のデザインがとてもかわいい。

キャンプ用品やキャンピングカーをデザインしたプリントが有名。














北欧らしからぬ斬新なデザイン


■HELSINKI 街の風景


どのヨーロッパの街とも同じように、オープン・カフェが街のいたるところにあります。特に寒い国なので、みんな日差しには敏感なのですね。
日中は、日差しがあれば、カフェで日光浴。
私たちにはそれでも結構寒いですが。。。

ヘルシンキ中心部の街並み。街路樹が多くとてもキレイ。ヘルシンキの中心部には道を挟んで真ん中に公園(緑地帯)があります。

デパートの地下食品売り場。
日本のスーパーと変わりありませんが、違うのはサーモン関係の食材が圧倒的に多いこと。
売り場の3割位はを占めていました。


スウェーデン劇場。スウェーデン語劇を上演するために1860年に設立された。

スエーデン語劇というところに歴史を感じます。樹木のシルエットがとても綺麗でした。現在の建物は1936年に建てられたものだそうです。

ヘルシンキの朝。街はいたって綺麗。こうした人たちのお陰なんでしょうね。

横断歩道の信号。後ろはフィンランディアの公園です。


みんな天気の良い日は、日向ぼっこして過ごします。



■Arabia Factory



フィンランドを代表する陶磁器メーカー「アラビア本社」
この外観はとても有名ですね。当時のドイツのバウハウスを彷彿させます。


デザインが本当にシンプル。
コレはアラビア社内の時計。中には、カフェも有り、ちょうどお昼ごろには従業員のひとたちがやってきます。

中に入るとSHOPやCAFE、上階にはアラビア社の歴史博物館が常設されています。写真は1階の吹き抜けの回廊です。



アラビア社のエントランスの回廊です。外観のクラシックなイメージからは想像出来ないような、近代的な内部です。








ショップにやま積みされたアラビアの食器たち。。。中でも大好きな「バレンシア」シリーズ。もう生産中止になったとか・・・日本では新品はもう手に入りません。




■savoy &  marimekko &  artek




ヘルシンキ中心部にあるこのビル。じつはこのビルのペントハウスが、あの有名なレストラン「SAVOY」があります。

「SAVOY」のエントランス。。。
隣りは「marimekko」のショップ。
そのまた隣が「artek」

北欧家具メーカーの「artek(アルテック)」のショップ。

SAVOYの隣りのビルにあります。ディスプレイがとても素敵なので、好きな人には必見。ぜひ行って見てください。
家具はもちろんですが、小物や、ポスターリネンなどもたくさん有りました。ちょっとしたおみやげにするには気が利いてますよ。。。
ショーウィンドゥに映るヘルシンキの町並み。

フィンランドと言えば「marimekko」(マリメッコ)

街のいたるところに、ショップがありました。若い女の子達がマリメッコのキャンパス地のバッグをたすき掛けして闊歩する姿がとても素敵でした。
日本では、赤や黄色、青い大きな花柄が有名ですが、地元ではあまり派手な生地のモノを持ってるひとはあまり見かけませんでした。



■P.O.S.T.I (ヘルシンキ中央郵便局)




郵便局なかの正面のシンプルすぎる時計。下部の方形の窓ともすごくマッチしています。

これは、中央駅に隣接して建っている、中央郵便局。エントランスの「P.O.S.T.I」がとてもかわいい。

中には博物館もあり、フィンランドの郵便の歴史を紹介している。一角にはショップもあり、北欧らしい綺麗な切手やカード、ムーミン関係の記念の切手や古い時代のものなど、掘り出し物がある。





■FINLANDIA フィンランディアとキアズマ

フィンランディア・ホール。アルヴァ・アアルトの晩年の傑作と言われている建物



横長で低層な壮大な建物と樹木が広大な敷地に見事に配置されています。

中央駅の北のはずれにあります。郵便局の前の道を上って行くと、右手にキアズマ、その先にフィンランディアがあります。徒歩15分くらいの登り坂。

毎年12月にはシベリウス・ヴァイオリン・コンクールの会場にもなる。








逆半円型にデザインされた美しい窓。






キアズマ。駅の北側に建つフィンランド近代美術館。1960代以降の作品が中心に常設されている。隣に、デザイン・フォーラム・フィンランドがある。

初めての大江戸骨董市


大江戸骨董市の出店につきまして、
初めての出店にも関わらず
たくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました。

朝は劇的に!寒かったのですが、お昼ごろからは風も止み、
多くのお客様で賑わいました。

ツバメ・マルクトにもお立ち寄り頂き、多くのお客様とお話しすることができ、とても楽しい一日となりました。

いろいろな方とお話しをし、
貰われていったツバメのかわいいもの達にサヨナラを言い(心の中で涙し)、
行き交う人を眺め、
コーヒーをすすり、
ツバメ店長ものすごく楽しかった!と呟いていました。

大江戸骨董市スタッフの皆さまもお疲れ様でした。

来月も出店の予定です。
またブログにてお知らせ致します。

よろしくお願いします。

貰われていったツバメ・マルクトのかわいいもの達。元気で!



ツバメ部長







大江戸骨董市ブースNo

大江戸骨董市の出店ブースが決まりました。

A 04−01
国際フォーラムの東京駅側の入口から入ってすぐの所です。

こんなものすごくかわいいもの
あるんですよ。










出店お知らせ



出店のお知らせです。

2013年3月3日(日)

大江戸骨董市   
東京国際フォーラム    1階地上広場(千代田区丸の内3-5-1)
9時〜16時

ツバメ・マルクト初めての出店です。

オランダやベルギーの蚤の市のたからものを持って行きます。
お天気も良さそうなので、ぜひいらしてください。
お待ちしています。



















ツバメ と マルクト

今日は、ツバメマルクトの名前の由来をご説明します。

ツバメは回帰するという意味があります。

どこかで大事にされてきたたからもの
誰かが大好きだったかわいいもの

そういったチャーミングがもの達が
巡り巡って
また誰かの大事な、いとおしいものになって戻ってきたら

という想いでつけました。


パリ、オランダ、ベルギーには蚤の市(マルクト)がたくさんあります。

online shopなんていうと味気ないけど
小さな、つばめがセレクトした「マルクト」にしたいなと願い・・・



ツバメブローチ
















Online Shop OPENしました !

昨日2013年2月22日は、ニャーニャーニャーで猫の日でした。
そんな日に当店のOnline Shopは無事開店致しました。
(実際には午前0時を数分過ぎてしまったのですが。)

ヨーロッパ各地で買付けてきた商品が並んでいます。
これからたくさんのアイテムをアップして充実させて参ります。
ぜひご覧ください。


↑申し訳ありません。このヒツジ達は後日online shopにupとなります。


ツバメ部長より













 

ホームページが出来ました。

今日!やっと!
ホームページができました!
これからこのH.Pとブログの両方で、Tsubame Marktのいろいろな情報を配信して参ります。
何卒よろしくお願い致します。

後日あともう少し頑張るOnline Shopが出来上がる予定です。
そちらもよろしくお願い致します。
オタノシミ。


こんなかわいいものが買えます。