ベルギーの自転車のプレート

ベルギーの自転車のプレート 1940〜1980年代 Made in Belgium


古いベルギーの自転車の登録証です。
ベルギーは州制の国。州や年代によって形や色が異なります。
各プレートにはその州名や年代が刻印されています。

今はもう使われていませんので、年代が古くなるにつれて入手できないレアものになります。
自転車のアクセサリーのほか、鞄に付けたり、お部屋に飾ったりするアイテムとして人気があります。

1940年以前のモノはホーローで作られていました。
ホーローのモノはベルギーでもめったにお目に掛かれません。
(当店にも1つしかありません)



1951年 LIEGE リエージュ州

1979年 NAMUR ナミュール州



1985年 NAMUR ナミュール州


プレートには当店にて革紐をお付けしています。
サイズは5〜6cmくらい
                      1,060円〜/個

お店展示しております。ぜひご覧ください。
ご来店お待ちしています。




 

インゼル文庫 ドイツの古い絵本

インゼル文庫  Insel-bücherei  1912年創業 ドイツ製



インゼル文庫は17世紀来印刷出版で栄えた、ドイツのライブツィヒの街に生まれました。
おもに古い童話や自然をテーマにした書籍、絵本を製作しています。

版画のような美しいデザイン文様の表紙、ひげ文字(FRAKTUR)と美しい図版。
挿入画はまさに芸術作品ともいえるものです。
それらが185X120mmという一般の本より一回り小さいハードカヴァーの装丁に納まっています。


インゼル文庫 Nr.316 森林木の絵本 Das kleine Baumbuch

作者:Willi Harwerth ウィリアム・ハーベルス 1935年





インゼル文庫 Nr.131 山野花の絵本 Blumen vom Gipfel der Berge

山花のイラスト 1944年



インゼル文庫 Nr.255 小さな金魚の絵本 Der kleine Goldfischteich

金魚のイラスト 中国の水彩画 1935年



インゼル文庫 Nr.226 小さな蛾の絵本 Das kleine Buch der Nachtfalter

作者:kolorierte Stiche von Jakob Hübner 1936年



インゼル文庫 Nr.530 Ein Märchen der Brüder Grimm


グリム童話 Hans im Glück 幸福のハンス 1938年

                       各3,500円/冊

他にも数点のインゼル文庫の本を買付けてまいりました。
またインゼル文庫以外にも、古い絵本をたくさん取り揃えております。

お店に展示しております。ぜひご覧ください。
ご来店お待ちしております。


 

レモネードのガラスのボトル

透明なレモネードのガラスのボトル

ベルギーでかわいい透明なガラスビンを見つけてきました。
どれも古いモノでレトロ感いっぱいです。



Limonade Happy Drink
CHARLES STORTZ LIEGE
Fanta Limonade
ROYAL LUX LIMONADE
Vald 'Aisne
Domino
Sinalco COLA-LIMONADE



1960〜1965年頃に使われていたボトルたちです。
かわいいボトルを厳選してきました。



今回は透明なモノを選んできました。
日差しの光線に当たるとレトロ感と透明感がとてもきれいです。
お部屋のディスプレイなどにいかがでしょうか。
1,650円/1本

お店に展示しましたのでぜひご覧ください。
ご来店お待ちしております。

Antique Tin 古いお菓子の缶

Antique Tin 古いお菓子の缶

かわいいアンティーク缶を2つご紹介します
オランダのアップルシロップの缶です



■写真左側
Appelstroop の円筒缶 Tiel
De Betuwe, Rinsche Appelstroop, Dose
TIEL(ティール)はオランダヘルデルランド州の地名
古くからジャム工場のある街です
蓋には当時の工場の絵が描かれています
内部の写真はありませんがとてもきれいな状態です
側面に描かれている当時のマスコットのFLIPJEがかわいい

サイズ:直径11.5cm、高さ7.5cm
2,300円



■写真右側
Appelstroop の円筒缶 Firma
Prima Rinse Appelstroop
Firma R. Nagelschmidt, Meerssen
ブルーの色がとてもきれいな缶です
リンゴの絵柄とレトロ感のある文字のロゴがかわいい
内部の写真はありませんがとてもきれいな状態です

サイズ:直径11cm、高さ10cm
2,100円





デスクに置いて小物入れにしたり、LDKのディスプレイにしても素敵だと思います
 
お店の方に他にもヨーロッパで買付けたがTIN(缶)をたくさん展示しております。
ぜひご覧ください。ご来店お待ちしています。

 

D.R.P.&G.M. Alarm Clock

 D.R.P.&G.M. Alarm Clock

Carriage(Travel)Alame Clock キャリッジ(トラベル)クロックです。
1900年前半  DRP&G.M.製 ドイツ製
先日の買付けでベルリンで見つけたトラベル・クロックです。
その昔、大きな革のトランクにこれを持って船旅に出掛けて行ったのでしょうか?
そんなことを想いながら買い付けてきました。

アラーム機能がついていて、時間になると”カラカラカラ”と
優しい目覚まし音がなります

ホワイトフェースに手書きの文字盤 表面はガラス製
ケースはシルバーステンレスと思われます
持つとずっしりとした重量感があります

背面に D.R.P.&G.M. と刻印されています。
これは1945年以前のドイツ帝国時代の登録意匠のことと思われます

サイズ 縦X横X高さ=50X50X55       19,200円

 

古いぬいぐるみたち (アンティークドール)

古いぬいぐるみたち

先日の買付けの旅でヨーロッパ各地で見つけた古いぬいぐるみたちをご紹介します
ヨーロッパでは子供のぬいぐるみたちは、おかあさんやおばぁちゃんにほころびを直されて大切に使われています。
そんな古いぬいぐるみたちを見つけてきましたので、ほんの一部ご紹介いたします。



Steiff Dachshund Waldi  1317/00 1965〜1967年代 ドイツ製
シュタイフの古いダックスフンドのウォルディくん
グリーンの首輪を付けてます
左耳にわずかにシュタイフのタグが残っています

サイズ 30cmくらい             8,300円




黒のプードル 年代不明 ドイツ製
茶色の小さな瞳に赤い舌を出しています
ピンクの首のリボンがかわいい

サイズ 25cmくらい              5,200円




Steiff ちいさなPossy リス 4310/05 1965〜1967年代 ドイツ製
シュタイフの古いリスのポッシィくん
ちっちゃいけどシュタイフです。胸に名札もあります
左耳にわずかにシュタイフのタグが残っています

サイズ 10cmくらい              4,330円




Steiff Baby Rabbit Sassy 3120/22 1955〜1977年代 ドイツ製
赤ちゃんウサギのサッシー ピンクのお鼻がキュートです
左耳にシュタイフのピンが残っています

サイズ 26cmくらい(耳まで)                            4,870円




ペンギン 年代不明 ドイツ製
たぶんシュタイフだと思います(左腕にシュタイフのタグの穴があります)
とにかくかわいい。ペンギン好きには逸品です

横にいるだけで和みます

サイズ 30cmくらい              14,580円




Steiff つぎはぎロバちゃん 年代不明 ドイツ製
前脚がちょっと不自由で立つのが大変です
でもかわいすぎます

首のところに大きなつぎはぎが・・・

先日、優しそうなお姉さんにもらわれていきました・・・
お店では『骨折ロバちゃん』と呼ばれていました。
本当に一番のお気に入りでした。
こんなロバちゃんに気が付いて引き取って下さった、
優しいお姉さん本当にありがとう
大事にしてあげて下さい。            売却済み

他にもまだお店に展示していない古いぬいぐるみがたくさんあります。
徐々に持ってきていますので、ぜひお店でご覧ください。
ご来店心よりお待ちしております。

2013年秋 買付けの旅 14日目 ベルギー

2013年秋 買付けの旅 14日目
10/15(火)

今日は今回の旅の最終日。明日は朝から出航です。
最後に行くのはアントワープにしました。
アントワープにも行きつけのお店が幾つかありますので、そこへ最後の買付けをしに行きたいと思います。
アントワープはブリュッセルから、1時間くらい北へ行った所にあります。

アントワープ中央駅

圧巻のトラス

以前も書きましたが有名なノートルダム大聖堂があります

ルーベンス 「キリストの降架」
ネロとパトラッシュが天使召されたところです。



アントワープには大きな蚤の市はなく、アンティーク通りというのがあります。
以前週末に私が行った時にはほんの僅かの出店しかありませんでした。

雨の中をお買いもののおばぁちゃん
かぶりものがかわいい。。。


アンティーク通り界隈


駅から目抜き通りをノートルダム大聖堂の方に向かって歩いて行きます。
その先に大きな運河がありその辺りがアンティーク通りになります。
私たちはいつも徒歩ですが、歩くと20分位はかかります。
帰りは疲れたら駅まで地下鉄で買えることのできますよ。
目抜き通りが大きな繁華街ですのでウィンドショッピングしながらでしたらあっという間かもしれません。

ドリス・ヴァン・ノッテンのお店


中央駅のそばにある動物園
1885年に開園されたヨーロッパでも古い歴史を持つ動物園です。



エントランスがかっこいい

Dierentuin 動物園



2週間もブロカントやアンティークを見ているとだんだん目が麻痺してきます。
というか、多少のモノでは満足出来なくなってくるのかもしれません。
最終日に来たアントワープではあまり買付けが出来ませんでした。
こんな時は素直に引き下がった方が良いのだと思います。
でも1900年代の古いかわいいダイス(サイコロ)や木製のツバメの小箱を見つけました。
これらはとてもかわいくてお気に入りです。

今日は早めにブリュッセルに戻り、帰り支度をして最後の食事に行きたいと思います。
明日は、11時30分のフライトでイスタンブール経由で日本に帰ります。



今回もとても充実した買付けになりました。
最後までお読み頂いた方には本当にありがとうございました。
 

2013年秋 買付けの旅 13日目 ベルギー

2013年秋 買付けの旅 13日目
10/14(月)

今日は荷物の梱包の日。
昨日のルクセンブルクの分も含めて朝から荷物の整理に勤しみました。
夕方前、ブリュッセルの街のアンティークショップに出掛け、
かわいいボトルを買付け。


帰り道に『TROPISMES』に立ち寄り本を数冊購入。
トロピズムは世界で最も美しい書店に選ばれたお店です。



元は舞踊会として使われていました


ブリュッセル旧市街のグラン・プラスのすぐ傍にある、
1847年建造の世界最古の商店街と云われる「ギャラリー・サンチュベール」の中にあります。

「ギャラリー・サンチュベール」
このアーケードにはベルギーの名だたるチョコレートの
お店がほとんどあります。
先日、グランサブロンにあるピエール・マルコリーニも入りましたよ。

夕食にはChez Leon『シェ・レオン』に行ってきました

ほかの店は客引きがすごいが『シェ・レオン』だけはいつも満員

『シェ・レオン』ブリュッセル

もちろん『ムール貝のワイン蒸し』が一番有名で美味しいですが、
私のオススメは『カルボナード Carbonnades 』(牛肉のビール煮、ビーフシチュウのようなもの)
と、ベルギービールの『ベル・ビュー BELLE VUE FRAMBOISE』
ベル・ビューはフランボワーズを漬け込んだビールで、甘酸っぱい味が最高に美味しい。
あと、同じようなテイストで『ブーン・クリーク KRIEK BOON』もオススメです。

お決まりのコースで頂きました。やっぱり何度食べても美味い!

ムール貝のワイン蒸し ムール貝が40〜50個くらい入ってます

カルボナード ベルギーの伝統料理のひとつ
どこのレストランに行ってもあるメニューです。私はココのが一番好き

『シェ・レオン』は今や観光客でいっぱいのお店ですが、ここのムール貝はやっぱり美味しいです。
この店は入口辺りはガヤガヤしていて落ち着かないので、
出来れば奥の席を案内してもらった方がゆっくりくつろげます。
リクエストすればちゃんと奥へ通してくれますから是非言ってみて下さい。
 

2013年秋 買付けの旅 12日目 ルクセンブルク

2013年秋 買付けの旅 12日目
10/13(日)

今日はルクセンブルクに行きます。
ルクセンブルク大公国はベルギーの東南のフランスとドイツに隣接するに小さな国。
国は小さいですが世界屈指の経済国でもあります。
そちらの蚤の市に初めて行ってみる事にします。

その前にもうひとつ、ベルギーのリュクサンブール州にあるカールスバーグという街にも立ち寄りたいと思います。
今日はここでもブロカントの蚤の市のイベントが有るらしいのです。

先づはカールスバーグへ…
ここはフランス国境に近いアーロン、ブイヨンのそばのベルギー南東の田舎の村。
列車をいくつも乗継ぎようやく到着。駅について早速カルチャーショック。

駅は無人駅。駅とは言えないようなプラットホームは土のままで舗装もされていないような所


乗降車するひとも誰一人いません。駅の周りを探してもひとっこ一人いません。
本当にこんな所で蚤の市やってるのかなぁ…一抹の不安が…

あまり詳細な情報も無く来てしまったのでまずは何処でやってるのかを探さないといけません。
駅の周辺には何も無くただ寒い風がピューピュー吹いてるだけ。しかも今日は小雨。。。
ようやく農家のおじいちゃんを見かけてどこでやってるか聞いてみた。
知らないけどこの村でイベントが出来るような建物はひとつしかないからそこへ行ってみな、との事。
なんてノスタルジックな・・・

駅から歩いて30分位の所に村の体育館のような所が有る事がわかり、そこに行ってみることにしました。
日曜日は村のバスもお休みとの事。小雨の中30分も歩いて行くと若い男性に遭遇。
あらためて聞いてみると蚤の市に出店しているひとらしい。
助かった〜ありました!やってました。良かった〜!

会場前のパーキングにはたくさん車が来てました!


会場は室内でブロカントの他に日用品や雑貨などもあります
地元の人が家で使わなくなった物なんかも持ってきてました

会場は地元のアットホームな雰囲気でそんなにたくさんではありませんが、
ブロカントや掘り出しモノのアンティークも有りなかなか楽しかったです。
さすがフランス国境に近いだけの事はあり、フランスから流れてきたモノが多く見つかりました。
ずっと探していた自転車のプレートもここで発見!
今までなかなか見つからなくて半分諦めていたのですが、
こんな所で見つかり感激!苦労して来てよかった〜!
昼頃まで買付けをして会場をあとに。。。(ここの蚤の市は屋内)

時刻表を確認したら次の列車は30分後。急がないとルクセンブルクにたどり着けない!
昼食も取らず急いで駅に戻り列車に飛び乗りました。
カールスバーグを出た時はもう午後1時前。


ルクセンブルクに行く途中のLIBRAMONT駅



ここで乗り継ぎの時間待ち
30分位あったので駅前のカフェでいっぷく。。。
フランス国境にもうすぐそばの街です

プラットホームの待合室も昔ながらのまま

入口の上になぜかぬいぐるみが・・・

駅員さんが飾ったのでしょうか?!でもかわいい

それからルクセンブルクに向いました。カールスバーグからルクセンブルクまでは列車で約1時間。
ルクセンブルク中央駅に着いたのは午後2時頃でした。結構近いです。

ルクセンブルク中央駅のコンコース
一国の中央駅とは言え結構こじんまりしています。


旧駅舎と新しく増築した部分が回廊でつながっています



駅前の風景

この道をまっすぐ行くと大きな橋があります
それを渡ると旧市街へ。。。


中央駅から旧市街までブラブラ歩いて20分くらい。
ルクセンブルクの街は駅と旧市街との間に大きな谷があって、
そこに大きな橋が2つ渡してあります。
その橋から見たの景色は本当に美しいモノでした。
でもあまりに高くて橋げたに近づき下を見ると本当に怖いです。

高所恐怖症でこれ以上カランに近づけない・・・
下はすごい高低差の渓谷です

手前は旧市街区 向こう側は駅の方





旧市街には大きな寺院やマルクトが有り、近くの中央郵便局の傍にバスターミナルがあります。
そこからバスに乗って蚤の市の会場まで15分くらい。


郵便局前のバス乗り場からバスで15分くらいの所に蚤の市会場があります


ここが蚤の市の会場
旧市街を少し離れた住宅街にある街の公共施設でやってます。

蚤の市入口の看板

中に入るとあります、あります。。
地元の人たちが群がってました。

ルクセンブルク公国の情報や知識もほとんどなく出かけたのですが、
歴史も古く、街はとても美しく、国は小さいですが世界屈指の経済国、金融の街でもあります。
そんなルクセンブルクのブロカントやアンティークはとても見応えがありました。
ルクセンブルク独自の食器や陶磁器、フランス、ドイツ、ベルギーなどの国囲まれている立地上
他国(特にフランスやドイツ)のモノが多くみられました。
時間はあまりなかったですがいい買付けが出来ました。
帰りは中央駅までバスで直行し18時30分のブリュッセル行きの列車で帰りました。
ルクセンブルクの滞在は4〜5時間。次回はもう少しゆっくり街も観て歩きたいと思いました。
ブリュッセルまで約3時間。ホテルに戻った時にはもう午後9時を過ぎていました。


 

2013年秋 買付けの旅 11日目 オランダ デルフト

2013年秋 買付けの旅 11日目
10/12(土)

今日は、オランダのデルフトの蚤の市に向かいます。
私たちにとっては買付けの旅後半の山場、大切な週末になります。
ブリュッセル中央駅6:03am発、デルフト駅8:30am頃到着。デルフトまでは約2時間半程で着きます。
デルフトはあの有名なデルフト焼の街。また画家のフェルメールの街でもあります。

ブリュッセル中央駅 朝早すぎてホームにも誰もいません
駅のカフェもまだ閉まっててコーヒーも買えません
2€の自販機のカフェオレだけが頼り。。。

デルフトの蚤の市は週に2回、木曜と土曜日に開催されます。
ここは比較的しっかりしたブロカント、アンティークの蚤の市です。
旧市街の美しい運河の街並沿いにずらっとお店が並びとても見やすい蚤の市です。
ただし木曜日は数十店ほど。土曜日は100店を超える出店があります。
以前木曜日に訪れて涙をのんだことがあります・・・
季節は春から夏までの開催しており今日がその最終日となります。
これから冬入りで閉鎖して来年の4月までお休みとなります。


いつも少し早目に到着するのでまずは腹ごしらえから。。。
デルフトに来るといつも行く『STADS KOFFY HUIS』
ここで朝食といただきます

運河沿いに面した素敵なカフェ
朝は地元のお客さんが多い

まずはカフェを頂きます

定番のモーニングセットとリンゴのパンケーキ
はちみつと一緒にいただきます

そしてオランダといえば忘れちゃいけないミントティー


さあ、腹ごしらえもできましたのでお仕事です。
私たちも意気込んでかわいい、チャーミングなモノ探しに気合いが入ります。
今日は最終日ということもあり、いつもに比べて出店数は8割位でしょうか。

それでも運河沿いにお店がずらっと並んでいます
度々来ているので顔見知りの店主さんもいて、お会いすると声を掛けてくれたりします。

古書や切手やはがきを売ってるやさしいおじいちゃん
すごい詳しいんですよ


素敵なリカーグラスがいっぱい!お店に並べたい。。。

かわいいカラーグラスを発見 これは買いですね。。。

デルフトはいつ来ても素敵な街


いつも素敵なブロカントを持ってくるマダム
気さくでかわいくてとてもいいひと
おまけに今回はお互いに話に夢中でお金払うの忘れてました。
あとでちゃんと払いに行きましたよ。。。
夏に来た時はお嬢さんもお手伝いしてました

いつもの元気なおじぃちゃん、気さくなおばぁちゃん、一見堅物だけど話すととても親切なおじさん等々・・・
今日も元気にお仕事してました。『今日は最終日だから安くしてあげるわよ〜!』なんて嬉しい声も掛けて頂けます。


またそばでは同時に青空市もやっているので、
お腹が空くとそこへ行って露店のフリッツやワッフル、ピザなど安く済ますことができます。
果物屋も有りますのでそこで買ってそのままかぶりつくのがココ流です。

毎週土曜日はデルフトの街はお祭りのようです。今日もデルフトは活気いっぱいでした。
素敵なグラス類、小物関係、古い革製の財布、古い自転車のサドルなでとても良い買付けが出来ました。

オランダ製レッパーの革のサドル まだまだ現役です


駅に戻る途中でFIATのチンクエ発見!薄いブルー色がかわいい〜

と思いきや、後ろに缶カラぶら下げてましたー!
お幸せに〜!!

さあブリュッセルに帰ります。
デルフトからブリュッセルまでは、普通列車はあまりたくさん出ていません。
ちゃんとタイムテーブルを見ておかないと、途中駅ですごく待たされたりします。

途中駅のロッテルダム中央駅

ロッテルダムで乗り換え。この駅を出るともうすぐベルギー国境です
タリス(日本の新幹線)に乗るともっと早く着きますが、節約、節約です・・・

それでもブリュッセルに戻ったのは夜の7時頃。
はち切れんばかりの荷物と共にホテルへ戻りました。
明日は日曜日で少し遠出をするので、これから今日の荷物を整理しておかないといけません。
夜長、また黙々と梱包作業に勤しみます。
今日は近場のデリでおかずを買って来て簡単に食事を済ませます。