Coffee Grinder Peugeot 木製壁掛け   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変めずらしいプジョーの木製壁掛けコーヒーグラインダーです。

陶器製キャニスターの物はたまに見かけますが、オール木製の物は私も初めて見ました。

 

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。

その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によって手作りで作られた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

本品も勿論現役で使用できます。部品交換がなされているのかは不明ですが大変良い状態です。

挽き具合の調節も出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900’s初期頃

・サイズ:12.3cmx高さ29.0cmxD14.5cm(ツマミマデ)

・KT1488 ¥40,000-

 

 

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初夏の買付けのぬいぐるみたち

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の買付けの旅で見つけてきたぬいぐるみたち。

天使になった気分でヨーロッパから連れて来ました。

そして本日一同、お店連れて参りました。

 

相変わらず小さなめの物が多めですが、テディベアなどもございます。

今回はビンテージ・シュタイフもたくさん買付けて参りました。

人気のシュタイフのポンポンシリーズでは、鳥と魚シリーズも数点入手しました。。。

なんとも無差別なレイアウトですが。。。

テーブルいっぱいのぬいぐるみたちで、お店が一層賑やかになりました。

 

ぜひ家族の一員に加えてあげてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tsubame Markt パーキング割引サービス開始のご案内

 

 

 

 

 

 

2017年9月1日よりパーキング割引券サービスを開始させて頂きます。

吉祥寺にお越しの際は是非ご活用ください。

 

 

 

■ご利用駐車場:ムーパークタイムズアトレ文化園(他の駐車場のサービスは不可)

 

■場所:東京都武蔵野市御殿山2−1(地図) 当店より徒歩7分

 

■サービス:当店にて1,000円以上のお買物で1時間サービス券を1枚差し上げます。

      レジで駐車券をお見せください。当日限り有効です。

 

 

 

 

Tsubame Märkt 

 

 

 

 

黒いリボンのカンカン帽    

しっかり編まれたカンカン帽。

 

カンカン帽とは、

Canotier(仏)(キャノチェ)と呼び、水兵や船の漕ぎ手のために作られた男性用の帽子のこと。

 

 

日本では女の子がファッションとして被っている姿が多く見られますね。

 

こちらはしっかりと編まれており、とても頑丈に作られています。

それ故、とても堅いです。

 

イギリス国章のライオンとユニコーンが盾を支えている姿が描かれているマークが入っています。

 

女の子が被っても良いですが、黒いリボンが渋いので男性が被っても。

夏は終わりますが、秋冬でもおしゃれアイテムとしてお使い頂けると思います。

 

 

 

・買付け地 ベルギー  年代不詳

・サイズ:頭囲55〜56/高さ10 ×ツバ部分を含めた大きさ縦32.5×横29

・AC0290 ¥11,000-

 

 

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2017 初夏の買付けの旅日記(後付け)6 最終章

 

 

 

ロッテルダムからアムステルダム中央駅への直通列車

 

 

7/5  thu

 

今日は長いような短いような旅の最終日(帰国の日)。

朝一番にロッテルダムで最終の荷物を発送して10時にホテルをチェックアウト。

飛行機の時間が夜なので、再びアムステルダムにやって来ました。

駅のロッカーに荷物を置いて、最後にアムステルダムの街を散策してから空港に向かいます。

 

 

ロッテルダムからアムステルダム中央駅まで約40分。

駅に着いたらすぐに荷物預かり所(と言っても無人なのでコインロッカーようなもの)で荷物を預けて街へ繰り出します。

ロッカーは機械式でサイズも色々あります。私たちのような大型のスーツケースも入ります。

クレジットカード支払いのみなのでご利用される方は気を付けてください。

 

使い方は簡単です、カードを入れて支払いを済ますと自動でロックされます。

確か私が利用したスーツケースの入るロッカーで、1日で10ユーロだったと思います。

預かり証のようなバーコード入りのレシートが出てきますので忘れずに取る事。

帰りはそのバーコードを機械のセンサー部に照らすと自動でカギが開きます。とても簡単です。

場所は駅の東側、いたる所に案内サインがありますのでそれに沿って行けばたどり着きます。

 

 

 

アムステルダム中央駅 外壁のリフォーム中です。

 

駅からはたくさんのトラムが発着しています。

人が歩いていても平気でギリギリを通過していくので轢かれないように(笑)

因みに信号らしきものは殆どありません。

 

 

これまで曇り空が多かったのに帰る日になって快晴!なんでやねん。。。

駅前には運河巡りの観光船がいっぱい発着しています。アムステルダムは本当に観光の街です。

 

今日はもう買付けの予定はありませんので(と言っても一応街の南にあるアンティークモールだけは行きますが・・・)

そこでは多分買付けは出来ないので、今日はヨルダン地区で運河の周りをブラブラしたいと思います。

先ずはお昼の腹ごしらえにアップルパイ(タルト)を食べに行きましょう!オランダに来たらアップルパイです。

 

 

 

駅を出て右側に歩いて行くと北教会の方に向かいます。

今日は北側からヨルダン地区を南下するルートで散策します。

 

 

駅前やダム広場周辺は観光客が多くて人もたくさんで疲れます。ヨルダン地区も人は多いけどまだましです。

 

 

運河がたくさんあって気持ち良い。。。水面があると心が癒されます。

駅から幾つかの小さな運河を渡り15〜20分位歩くと、、、

 

 

運河に面した ”Winkel43” に到着。いつもたくさんのひとで賑わうアップルパイの人気店。

週末にはすぐ隣で北教会のノーデルマルクト(蚤の市)も開催されます。

ここの自家製アップルパイはボリュームもあって美味しいです。

 

 

 

先ずはホット・ミントティーで一息。。。

 

クラブサンドにキュウリのコールドスープ、そして勿論アップルパイ!

 

 

 

アップルパイの中には甘い林檎にシナモンの香りがいっぱい、それに殆ど甘さの無い生クリームを添えてくれます。

やっぱりはオランダと云えばアップルパイ!でもアップルパイはたぶんどこで食べても美味しいです。

 

パンに付けて頂くキュウリのコールドスープも絶品でした。

 

 

アムステルダムのは街中観光客でいっぱいです。向こう側の建物はアンネ・フランクの家。

アムス一番の観光地、夜遅くまで人が並んでいます。

 

 

 

そして自転車の国、オランダ。今回も油断してサイクリングロードに出て轢かれそうになりました。

 

ここは古着屋さん、ちょっとしたアンティークやビンテージな物があったりします。

前来た時はここで "adidas samba" を購入しました。 

 

Van Stapele Koekmakerij

お店のファサードがとても素敵で足を止めたクッキー屋さん。

お店の脇のオーブンでどんどんクッキー焼いていて、いつでも焼きたてを買うことが出来ます。

 

濃厚なチョコレートクッキーで中には溶けた温かいホワイトチョコが入っていました。

ビターチョコのクッキーに甘いホワイトチョコが絶妙の組合わせでとても美味しかったです。

地元でも人気のお店みたいでした。スパイ広場(Spui)のすぐ傍にあります。

 

アムステルダムの最古の家

The oldest house in Amsterdam

Het Houten Huis (No. 34.) is Amsterdam's oldest house, dating from around 1420.

It is one of only two wooden-front houses in the city, as timber houses were banned in 1521 after a series of catastrophic fires. Most of the houses in the Begijnhof were not built until after the 16th century.

 

 

 

 

アール・デコの建物のシーフードレストラン

 

 

 

 

そしてアムステルダムは自転車の街、みんな個性的な自転車に乗っています。

本当に生活の一部なんですね。平らな国オランダだからこそですね。

またその代わりサイクリングロードもちゃんと整備されています。

エコ通勤とか、車道の端に自転車マークのペイントだけの何処かの国とは違うな〜とつくづく思います。

 

 

こちらは子供を乗せる用自転車、暑い日にはプールにもなります(ウソ)

4人は十分に乗れますね〜

 

古いモデルの自転車に、BROOKS のビンテージサドル

 

その場しのぎの造花の飾り、でも自転車はかわいい。。

 

一番よく見るタイプの子供カーゴ付き自転車、お母さんがこれに子供2人位のせて滑走してる姿をよく見ます。

日本と違い、ママチャリ電動自転車みたいなのは殆どありません。

 

こちらも真ん中の黒い部分は子供を乗せる用でサドルです。

 

 

そうこうしている間にもう18時、そろそろ駅に戻り荷物を取って空港に向かう時間です。

 

 

帰りもカタール航空でドーハ経由で東京に帰ります。

22時35分、スキポール空港発。ドーハまで約6時間、ドーハで約1時間のトランジットがあり、ドーハから東京までは約9時間30分。全部で所要時間17時間位になります。

時差があるので東京に着くのは翌日の深夜になります。

 

今回の買付けはオランダをメインに回る旅でしたが、ますますオランダが好きになってしまいました。

一言でアンティーク、ブロカントと云っても、その国によってそれぞれ個性があります。

オランダ、ベルギー、フランスといった地続きの国であっても、その国が持つ独自の習慣、文化、歴史をひとつひとつのアイテムの中に独特の風合いとして見ることが出来ると思いました。

 

今回の買付け日記(後付)はここまでになります。

書きだすとついつい長くなってしまい、もっとシンプルに掛ければと毎度毎度反省しきりです。

長い間お付き合いで読んで頂いた皆さまには誠にありがとうございました。

 

 

Tsubame Markt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス製EPNSの手鏡       Made in England

イギリスのかっこいい手鏡です。

 

鏡は当店人気のアイテムです。

小さめの鏡は特に人気があります。

 

今回買付けた鏡の中で最後にご紹介するのは、シンプルな無骨な手鏡。

MADE IN ENGLANDの文字と共に

EPNSの刻印。

E.P.N.S.とは、Electro Plated Nickel Silverの略で洋白・銀メッキ仕上げの意。

 

裏はアクセントに赤い革張りとなっています。

 

 

玄関先に置いて毎朝の身だしなみチェック。

かっこいい手鏡なら気合も入るような気がします。

 

・イギリス   1960年頃

・サイズ:鏡部分直径14×全長27

・OT1280 ¥11,000-  

 

 

 

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司教さんと天使の子供達の木製のオブジェ    

ベルギーで見つけた木製のかわいいオブジェ。

 

木製の板に司教さんと天使の子供達がペイントされています。

天使の腕や羽の部分などは細かくカットし、アウトラインがはっきりと出ています。

 

 

天使達は司教さんのお話しを聞かず

何やら遊んでいるようですね。

司教さんも笑っています。

 

天使の子供達の足元には小さなクマちゃんが!

 

 

 

・ベルギー  年代不詳

・サイズ:横約30.5×縦約16×厚さ5

・OR0360 ¥5,000-  SOLD  

 

 

 

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2017 初夏の買付けの旅日記(後付け)5

 

 

 

 

 

 

 

 

7/5  wed

今日は買付け最終日。明日は帰路につきます。

昨晩深夜まで掛かって最後の荷物の梱包を終え、ホテル近くの郵便局にカートに荷物を積んで3往復。

午前中にて最後の配送完了。なんとか間に合った〜。

嬉しい〜これで午後から自由に動ける〜という事でお昼に列車に乗って最寄りの街へ。。。

 

 

 

ロッテルダムから列車で約20分南オランドのローカルな街。チーズの街です。

 

 

駅から商店街を通って15分位歩くと旧市街、マルクト広場の中心に建つ市庁舎が目印。

1450年に築造されたオランダで最も古いゴシック様式の市庁舎だそうです。

 

 

商店街にはたくさんのチーズ屋さんがあります。

殆どが観光客向けのお店ですが、ちょっと路地を入ると地元のひとが買いに来る美味しくてお安いお店も。。。

両方で買って食べ較べてみるのも楽しいですよ。真空パックされている物もありますのでお持ち帰りも可能です。

私は "Oud" という4年以上熟成させた物がオススメ。"Vintage" という名前でも売られています。

少し塩分が強めですが、パンにのせて食べるには最高です。

 

 

 

広場では週に一回蚤の市が開催されます。

 

 

 

 

平日にもかかわらず結構な賑わいぶりです。

 

 

 

 

オランダアンティークらしい物がたくさん見つかりました。

フランス、イギリスのアンティークとはまた一味違うところが大好きです。

 

 

 

 

アムステルダムの蚤の市で知り合ったディーラーさん、ここにも出店していました。

気さくでそれでいて何気にイイ物持ってます。

 

期待してなかったこの蚤の市で思いのほかいい物がたくさん見つかり、帰ったらまた梱包作業することになりそうです。。。

 

 

お土産のチーズもたくさん買ってロッテルダムに戻ります。

たくさんと言ってもここはオランダチーズの地元、日本で買う半額以下で買えちゃいます。

やっぱり来てよかった。。。

 

夕方、18時頃ロッテルダムに戻り、トラムで行きたかったロッテルダムのアンティークショップに立寄り。

欲しかったC&Sやプレートを見つけて感激、また箱一個追加になりそう。。。

 

一旦ホテルに戻り、夕飯も兼ねてブラブラ街に出掛けました。

結局ロッテルダム観光はしないで帰国することになりそうです。まあ毎度のことですが。。。

最後に近代建築を見に行きましょう。

 

 

 

奥の方に変な建物が見えて来ましたよ〜、その話は後ほど・・・

 

 

オランダには不思議な建物がたくさんあります。

ここは商業施設、主にオフィスとフードコートになっています。

 

 

グランドフロアは殆どフードコート、今日はココで夕食に。。。

 

 

吹き抜けになった大きな空間にたくさんのフード系ショップが入っていました。

レストランというよりはビストロとかファストフードみたいな感じ。

ワイキキのアラモアナセンター1階のフードコートに近いかも・・・

 

 

そして同じ広場に面してこんな建物があります。

キューブ・ハウス(Kubuswoningen)というオランダの有名な近代建築。

1980年代に建てられた集合住宅だそうです。

オランダの建築家、ピエト・ブロム(Piet Blom)によって設計されました。
立方体(キューブ)を45度に傾けた構成によりデザインされた家になっています。

 

 

 

 

着いたのが19時を過ぎていたので内部を見ることは出来ませんでしたが、日中なら一部中も公開しているそうです。

 

 

外観はとてもユニークですが実際に住むとなると住み易いかどうか。。。

でもこれをホントに造っちゃうところがいいですよね。

 

 

1900年代初期、オランダはドイツのバウハウス等と共にデ・スティル (De Stijl)を初めとする近代デザイン発祥の国。モンドリアンやリートフェルトといった先駆の芸術家から、先日亡くなったディック・ブルーナなど、数多くの著名なデザイナーを輩出しています。

 

これが入口(玄関)

 

 

まだまだオランダは奥の深いですね。。。

 

 

ロッテルダム市内を走るトラム

 

 

 

>>>最終章に続く

 

 

 

 

暑い夏に冷たく冷やした手作りレモンゼリーはいかがですか?

伊豆仁田の人気の古民家カフェ、"cafe・irodori"

パティシエ浅賀正人が夏季限定で作る、レモンゼリーを特別に仕入させて頂きました。

浅賀さんが手間ひまかけて作ったレモンゼリー、ぜひこの機会にご賞味ください。

 

「irodori・レモンゼリー」は吉祥寺店舗にて販売させて頂きます。

残り僅かとなって参りましたので売り切れ次第販売終了とさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「irodori・レモンゼリー」 1個 350円(税込み) 

 

事前ご予約承ります。ご予約希望のお客様は下記までご連絡ください。

配送は行っておりません。吉祥寺店舗にてお渡しとなります。

 

■お問合せ先

・Tsubame Märkt(ツバメ・マルクト)

・Tel   0422−27−2709 

・E-mail  info@tsubamemarkt.com

・住所:武蔵野市吉祥寺本町4−13−3

・営業時間 11:30−19:30 水曜定休

 

 

irodori

 

 

 

 

 

 

 

真夏の東京蚤の市ご来場ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/19、8/20、東京大井競馬場で開催された「真夏の東京蚤の市」

2日間無事終了しました。吉祥寺店舗にご来店のお客様には大変申し訳ございませんでした。

皆さんもご存知の通り、19日の土曜日は猛暑、湿度、そして夕方にはゲリラ豪雨と落雷。

モノスゴイ天気に見舞われました。翌20日の日曜日は曇り空ながらそれ程暑くもなく程よい天気になりました。

そんな中たくさんのお客様にご来場頂き誠にありがとうございました。

今回のイベントでもたくさんの皆様とお会いすることが出来、それが私たちの一番の収穫でした。

出店者の皆様またスタッフのみなさま大変お疲れ様でした。おかげさまで楽しい蚤の市となりました。
月曜日より吉祥寺店舗は通常通り営業を再開しております。ご来店心よりお待ちしております。

 

 

 

 

Tsubame Markt