耳の長い 白ウサギ   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い目の白ウサギ

耳の長い白ウサギ

 

 

 

この表情からして、

たぶん、おしゃべり好きな白ウサギです。

 

日本に連れて来られて

なんと言っているのだろう。

 

 

中は木毛です。

両足の甲の部分に痛みがあり、木毛が見えてしまっています。

首、腕、足は可動します。

 

 

おしゃべり相手求む。

 

 

 

・フランス 1940's

・サイズ:全長約33僉糞咾鮨ばして耳先からかかとまで)

・OR0405 ¥18,000-

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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耳の長い 小さい白ウサギ   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳の長い白ウサギの小さい方です。

 

 

小さくても暴れん坊なので

足の裏は破れています。

 

 

 

 

座った姿勢がちょっと偉そう。

 

中は木毛です。

両足裏のフェルトは傷みがあります。

首、腕、足は可動します。

 

 

ケンカ相手求む。

 

 

 

・フランス 1940's

・サイズ:全長約20cm(脚を延ばして耳先からかかとまで)

・OR0406  SOLD

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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2018年春の買付け旅 4/10〜4/27 No.4 パリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/20(金)

今日は早いうちにモンマルトルに行って用を済まそうとやって来ました。

年寄りにはやはりここの坂はキツイですー!!

 

ゼエぜえ言いながら、向こうから来たどこに行くかも判らないバスについつい乗っちゃたりして、

終点で降りて・・・ここはどこだ?!なんてことになったり。。。

 

 

サクレクールが大きな目印なんですが、モンマルトルは路地も狭く建物が路いっぱいに林立してるので見えない。

取り敢えずメトロの駅を見つけて一安心。結局、全く逆方向に来てました。

歳を取るとサクレクール寺院が益々高貴な天上にある建物に見えてきますね。

もうここには初めからシャトルバスでないと来れないかも・・・

 

 

 

 

途中で2CVの連隊に遭遇しました。かわいい!今はフランスでもあまり見かけなくなりましたね。

 

ちょっともりすぎなお花屋さん、ボリュームあり過ぎて殆ど中見えない・・・

 

 

 

モンマルトルにもちょこちょこアンティーク屋さんがあります。

 

パリ万博の時のガラス写真(ステレオスコープ用)

 

ステレオスコープ

 

そして動じない猫ちゃんもいます。。。「なんや、やるんけ?!」「おまえなんかこわあらへんで」

 

 

猫つながりで帰りがけに、Au Chat Bleu(オ・シャ・ブルー) に立ち寄って来ました。

Au Chat Bleu はサン・ラザール駅近くにある老舗のチョコレート屋さん。

近年日本でも紹介されたのでご存知の方も多いのでは。。。

 

 

 

お店の名前通り「青い猫」がトレードマーク、パッケージもかわいい。

5月1日はスズランの日、ちょうどその季節だったのでディスプレイもスズランでいっぱい。

 

少し買って食べ歩き。。。

 

 

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4/21(土)

今日は午前中、ヴァンブによってからアパートで買付けた荷物パッキングをして、北フランスに移動します。

明日は北の街の大きな蚤の市に出掛けます。

 

夕方5時、アパートでの梱包作業も程ほどに北駅にやって来ました。

大きな荷物はアパートに残して着替えとからのカートを持って移動。

 

夜9時半頃、現地に着いて夕飯を食べてコーヒーを調達しに街へ出掛けます。

今日は早寝して明日は朝4時起きです。

 

4/21(日)朝5時、もう蚤の市は始まってます。懐中電灯で物色しながら、取り敢えずどこかでコーヒーが飲みたい。。

 

まだ鳩も寝てます。。。

 

早朝は殆どがプロの人たちばかりで、良い物はどんどん買われていってしまいます。

みんな懐中電灯片手に物色してます。私たちが行く時、既に荷車いっぱいに大物積んで戻ってくる強者もいます。

 

陽が上がるとどんどん観光客が増えてきます。お昼になると目抜き通りはカート持って歩けないほどに・・・

 

フランスらしいシャビーなお皿を買付け

 

気さくなディーラーさん、ちょうど真ん中辺りのお店で買付け品の荷物置き場に・・・

 

そして店長の関心はこちらの風船売りのオジさん。。。

 

 

ここでの買付も十分堪能して夕方駅に行ってみました。いつもはもう一泊するのですがホテルの予約が取れなかったので明日パリへ帰らないといけません。今フランスはストの真っ最中。明日予約してある列車は動くのか?

 

・・・ダメみたいですね。こちらのストは間引き運転のようで、朝と夕方以降は動いているみたいです。

私たちは昼頃の列車を予約していたので、朝一の列車に乗ることにしました。6時30分発。

今晩中に荷物をカートに積んで、明日全部パリに持って帰ることにします。明日の荷物は大変な事になりそう。。。

 

 

 

4/23(月)

翌朝、たまたま現地で出会った日本のアンティークショップの方と一緒にパリまで戻って来ました。

ストのお陰で随分早くパリに帰って来れたので、今日はもう一仕事出来そう。

月曜日にやってる蚤の市があったので行ってみることにしました。

 

期待していた蚤の市は残念ながら不発、ただカトラリーの良い物が少し見つかりました。

クリストフルの古いサーバーセット、これは可愛いくて好きなタイプ。

 

早朝に戻って来てまだ何も食べてなかったので、久しぶりにビストロでランチを取ることにしました。

 

ラ・パン・コティディアン発見!ベルギーのパン屋さんです。ちょっとしたランチもやってます。

でもこちらは今日本でも食べられるのでパスして、その傍にあった地元密着のビストロに。。。

 

お店の中に居たジモティーにも誘われ入ってしまいました。3種類あるランチの中から2種類を注文。

エネルギー補給の為、とにかく肉が食いたい!!と!

 

このお肉に付けるオニオンソースが絶品でした!!

これで18ユーロ、安いんだか高いんだか判りませんが美味しかったので満足。。。

 

 

コンコルド広場の観覧車を横目に乗りたい気持ちを押さえながら帰路へ。。。

今日はこれからアパートで梱包作業です。明日中には発送する予定。

 

早朝まで掛かってだいぶ梱包作業が出来ました。今までここで手を抜いてどれだけ苦渋を飲まされたか・・・

徹底的にやります。

 

朝7時、明るくなってきました。今日もいい天気です。今回、温暖差以外は比較的お天気に恵まれてます。

 

夕方までにポストに行って荷物の配送を済ませ、また街へ出掛けます。

最後にソルボンヌにある私立図書館に行っきましたが、ちょうど閉館時間。

そのまま、サン・ミシェルまでぶらぶら夕涼み。

 

 

 

 

 

 

 

 

数匹のわんちゃん、ネコちゃんをチェックして、

 

ノートルダム寺院まで来ました。

 

美味しいと噂の天使のマークで有名なジェラート屋さんで、ちょっと休憩。

フランボワーズとピスタチオのジェラードを上手に薔薇に仕立ててくれました!

 

 

帰りはモンパルナスによってジュスリンでガレットを食べて帰ろうと、メトロで行ってみましたが既にお店は満員。

来るのが遅すぎました、お店の前も行列でいっぱいでした。

諦めて、最寄りのモノプリでステーキ肉を買って、アパートで焼いて食べることに。

 

因みにこちらはお肉結構安く買えます。牛のステーキ用でも300グラムで500円位でしょうか。

豚肉なら300円位でタップリ食べられます。塩コショウはアパートにあるのでお醤油を持って行くといいですよ。

お醤油はこちらでも売ってますが、結構大きいボトルになります。

 

帰りがけに見た夕焼け(と言ってももう9時過ぎてます)のエッフェルが綺麗でした。

 

黄昏ます。。。また来たくなっちゃいますよね。。。

 

 

>>>続く

 

 

 

 

 

 

2018.6.18

 

 

大阪、またその近郊の地震に遭われた皆様。

お怪我はなかったでしょうか。

 

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

東京にもいずれ大きな地震は来るはず。

非常食など見直さなければ。

 

Hala Zeist Model 201 Desk Light 1950’s  Made in Netherlands

 

 

 

 

 

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HALA Zeist 社は1909年、ユトレヒト近郊の街、ザイストで創業したオランダの老舗照明メーカー。
De Stijl や Bauhaus の影響を色濃く受け、単純化された形と機能に徹した美しいデザインのランプを多数制作しました。

 

本品は1950年代にHALA社で製造された Model 201 Desk Light になります。
De Stijl のデザインコンセプトを見事に表現したダッチ・デザインの代表作です。
ご自宅で De Stijl のデザインをぜひ体感してください。

シェードと台座は黒色ブライト焼き付け塗装されています。支柱自体の角度は固定ですが程よいアールがいい。
台座部とシェード部の付け根が稼働します。シェード上部にロータリー式のスイッチが付いています。

コンセント部は日本製に交換していますのでそのままお使い頂けます。

ランプは日本製の26E口径の電球が使用できます。
写真は60Wの日本製の電球を取り付けています。ビンテージ品なので保障などはございません。

 

 

 

 

 

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・オランダ 1950's

・サイズ:高さ45cmx台座直径17cmxシェード直径13cm

・OT1438 ¥25,000-

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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バルクヘッドランプ 黒  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

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バルクヘッドランプは工場やラボ(作業場)などで使われていた屋外用の照明。

元々バルクヘッドとは船倉と荷室の仕切りなどのことをいいます。
船舶などでも使われいてマリンランプとも呼ばれています。

 

シェードカバーは半透明リブガラス。ベースは黒色のベークライトか樹脂。
側面にボルト用の穴が開いているので壁に取り付けることも可能。

電球は日本製の海外照明器具用(主にヨーロッパ)ミニボール球40W(バルブ径40mm)を使用しています。

コードは布製のモノが付いています。スイッチはありません。

プラグはヨーロッパタイプなのままなので、日本のコンセント用変換プラグをお付け致します。

本品はビンテージ商品のため保証等はございません。

 

 

 

 

 

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・France Ebénoïd社 年代不詳

・サイズ:18cmx12cmx高さ11cm

・OT1441 SOLD

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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コウノトリの絵柄の缶  Made in Netherlands

 

 

 

 

 

 

 

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オランダの赤ちゃんの出産祝いの缶

 

De Ruijter(デ・ルイッター)社は1860年にオランダで創業した創業のお菓子の会社。

"Rose & Witte Muisjes" はピンクとホワイトの砂糖層を有する顆粒状の物。

Muisjes(マウス)の原材料はアニスの種子(古代エジプトから伝わるハーブ薬草の一種)でそれに砂糖をまぶしたもの

 

オランダには、Beschuit met muisjes(ビスケット・メット・マウス)という出産祝い用のお菓子があります。

オランダでは赤ちゃんが産まれると、このお菓子をお祝いとして必ず食べるそうです。

色は2種類あって、男の子が産まれるとブルー、女の子が産まれるとピンク色を使うそうです。

こちらの缶はピンクなので女の子のお祝いだったのでしょうか。

 

 

 

 

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・Netherlands 年代不詳

・サイズ:縦6.5cmx横6.5cmx高さ13cm

・OT1440 3,500-

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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Coffee grinder PeDe DIENES  木製置型  Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、1900年代中期頃にPeDe社で製造された木製コーヒーグラインダー。

PeDe社は、1869年にドイツのオランダに近い街、レムシャイトにピーター・ディエンによって創業。
”De" はオランダ人貿易商ダウ・エグバーツのイニシャルで、250年の歴史を誇るヨーロッパ屈指のコーヒー豆の貿易会社でした。その後コーヒー・グラインダーも製造するようになりました。

第一次世界大戦後(1919年)敗戦によるドイツ経済の破局と共に工場は存続の危機に陥り、オランダ資本の下、ブルーケレンでも製造されるようになり1970年にその幕を閉じました。
そのためPeDe社の
コーヒー・グラインダーは、ドイツとオランダ製の2種類があります。こちらはおそらくドイツ製。


オランダに行くと街でよく ”DE" のマークのカフェがあり、今でも美味しいコーヒーを提供し続けています。
オランダにスタバが少ないのはこの "DE" があるからとも言われています。

本体の箱部分とグリップ部分は木製、コーヒーの受皿部とツマミはベークライト製。

本体内部に豆の挽き具合を調整するレバー金物が付いています(写真参照)
ダークブラウンに赤のアクセントのカラーリング、P
eDeのラベルの鹿の絵柄もチャーミングです。
ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも完了しています。とても挽きやすくしかも綺麗に挽くことが出来、お勧めの一品です。

 

 

 

 

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・Germany 1940-1960's

・サイズ:ボックス=横12.5cmx縦13cmx高さ13cm(ツマミ突端マデ高さ23cm)

・KT1690 ¥25,000-

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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Hala Zeist Model 13 Desk Light 1950’s  Made in Netherlands

 

 

 

 

 

 

 

 

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オランダのモダニズムのインダストリアルデザイナー、ハーマン・テオドール・ジャン・アントワイン・バスケ(H.Th.J.A. Busquet)

1914年オランダ生まれのバスケは、De Stijl や Bauhaus の影響を色濃く受け、単純化された形と機能に徹した美しいデザインを生み出します。

 

HALA Zeist 社は1909年、ユトレヒト近郊の街、ザイストで創業したオランダの老舗照明メーカー。

本品はHALA社で1950年代に製造されたヴィンテージ デスクランプです。

 

スチール製のシェードに真鍮の台座で構成されています。アームは360度フレキシブルに動くタイプ。

Model 13 Desk Light は、De Stijl のデザインコンセプトを見事に表現したダッチ・デザインの代表作です。

ご自宅で De Stijl のデザインをぜひ体感してください。

 

 

 

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・Netherlands 1950's

・サイズ:高さ38cm、シェードの直径11.5cmx奥行14cm、台座16cmx9cm、

・OT1436 SOLD

 

 

※商品は全て税込みになります

 

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2018年春の買付け旅 4/10〜4/27 No.3 パリ

 

 

 

 

 

 

4/18(水)

フランスへの移動。いよいよオランダともお別れです。

朝一でアパートの倉庫に備え付けのHenry君で部屋の掃除。

そして昨日の買付け品をポストオフィスに持ち込み配送を済ませ、駅へ向かいます。

 

 

 

 

9時58分ロッテルダム発のタリスでパリへ

ロッテルダムからパリまでは途中アントワープ、ブリュッセルを経由して約2時間半。

日本で云うと新幹線で東京ー大阪間位でしょうか。。あっと言う間に到着です。

 

 

 

 

 

今回、4月から6月までSNCF(フランス国鉄)がストライキを実施していました。

オランダからのタリスはストの影響は大丈夫そう。

ちゃんと運航してました。タリスは1等も2等車両とも基本全席指定席。

当日券は高額になるのでいつも数か月前に日本で予約していきます。

 

しばし牧歌的な車窓景色を楽しみながらパリへと・・・

 

昼過ぎパリ北駅に到着。暑いいいい〜、みんな半袖だぁ〜!半袖持って来てない・・・

 

パリはここ数日で急に暑くなったらしく、ダウンやコート着てる人もいればTシャツやノースリーブの人も。。。

現地の人もみんな着てるものがバラバラ。こちらに来るといつも季節感が狂ってしまう、まあ毎度のことですが・・・

 

アパートまでは荷物が多いので北駅からモンパルナスまでタクシーで移動。

北駅のタクシー乗り場は駅の右手にあります。正面はみんなシロタクなのでご注意を!

乗車中タクシーの運ちゃんが携帯電話でずーっと奥さんと喧嘩してて喧しかった。

おまけに道は間違えるし・・・チップは無しね。。。

 

 

14時過ぎ、ヴォジラールにあるアパートに到着。

オーナーと私たちの都合が合わなかったので、建物エントランスドアのパスコードだけ聞き部屋の鍵は秘密の隠し場所に。

こちらのアパートは今回で2度目。お互いもう信頼があるので、家賃の支払いは後日ということで勝手に入っちゃいます。

 

部屋は5階で広めのLDKでとても使いやすく、程よい広さと便利な立地で低価格なのが気に入ってます。

他の部屋には地元のひとが住んでいるのでセキュリティもしっかりしています。

 

シャワールームにキチネット、冷蔵庫に電子レンジ、コーヒーメーカーが備え付けなのでとてもありがたい!

勿論、調理道具やカトラリー、調味料も一式入ってますよ。

 


まだ夕方前なので、早速市内の蚤の市へ行きましたが、16時頃行ったらもう片付けてて無駄足に…
せっかく出てきたので帰り掛けに、いつもお邪魔する行きつけのお店数店に立ち寄ってみることに。。。

 

 

ところが昨日仕入れたというアイテムがぎっしり。まだオーナーも値付してない状態。

掘り出し物がたくさんあって、店のオーナーと一緒に値付けしながら(笑)どんどん買付け。

初日から幸いタイミングよく来たおかげで良い物がたくさん見つかり大満足。

 

シードルカップとボウルにブリュロ

 

 

 

猫がいる!と思ったらペイントでした。

 

 

4/19(木)-20(金)

 


昨日思いもよらず買付けが出来たので、木曜、金曜はパリの街を散策しながら緩々と市内のアンティーク店巡り。

ウィークデイはあまり蚤の市もやっていなく、土日、月火曜日は休みのお店も多いでお店回りに最適です。

 

 

 

おっとマーケットの告知。どこかなぁ〜帰ってチェックしよう。

月曜日早く帰って来れたら行けるかも・・・

 

ぶらぶら歩いているうちにポンピドー近くまで来てしまいました。

 

最近はあまり近づかない地域ですが・・・

 

ポンピドーはやっぱり裏側の方がパワー感じますねェ〜

 

ポンピドー裏の良さげなレストラン、覚えとこ・・・

 

そのままマレまで来ちゃったので、前に来たファラフェルのお店で遅い昼食にしました。

 

前にもご紹介しましたが、ファラフェルはイスラエルの料理でヒヨコ豆で作ったコロッケみたいなもの。

 

 

中にファラフェルが5、6個入っていて、それにトマトやキュウリ、紫キャベツ、フムスなどを加えてピタパンに挟みます。香辛料の効いた独特のソースとマヨネーズソースを付けて頂きます。

これで8ユーロくらい。テイクアウトも出来ます。勿論店中でも食べられますよ〜。その場合は+2ユーロくらい。

 

ここ数年の間にマレ地区はファラフェルの店がどんどん増えて、ここは特に人気のお店。

10分程待って、妙に陽気な中東系に威嚇?されながらお店の中へ。でもとてもフレンドリー。

 

結局、そのままサンポールまで来ちゃいました。ここでメトロ乗ってバスティーユ方面へ移動。

 

バスティーユ近くのシャロンヌ通りとラップ通りの角にある、"Chez Paul" 感じのいい古いレストラン。

日中はカフェも、サクッとエスプレッソだけ飲んで目的のお店へ。

 

店長メニューチェック中・・・

 

その後お気に入りのヴィンテージショップを回るが今回は不発・・・また次回を楽しみに。

今日はそのままセーヌ川を散策、ポン・ヌフに出て帰ることにします。

 

 

 

歩き過ぎて足が攣った・・・ちょっとカフェに座って復旧中。

隣に座ったちょっと露出度高めのお姉さんたち。ガイドブック持ってワンちゃん連れという新しいスタイル?!

すぐに若いお兄さん2人寄ってきて一生懸命誘ってましたが不発・・・残念!でもおもしろかった。

 

 

 

パリの人たちは天気が良いとみんなセーヌに来るのか?!でも半分は観光客

 

そして暑い。。。

 

 

こちらは颯爽とポン・ヌフを歩く東洋人??今所持してるもっとも涼しい服装。南京錠でも掛けるか。

 

 

そろそろ、日も暮れて来たので観光客でいっぱいのディナー付きバトームッシュを背にアパートへ帰ろう。

今日は晩飯何を作ろう。。。

 

最後に帰る前にひとつだけ寄りたいところが、、、

 

ポン・ヌフからサンジェルマン・デ・プレに行く途中にある "BULY" 1803年創業の古い香水屋さんです。

"L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY" 当時は美容薬局と呼ばれていました。

素敵な店構えに素敵な内装。出来合いの商品もありますが基本はひとつひとつオーダーで調合してもらいます。

 

折角なのでひとつ創ってもらおうと頑張ったのですが、あまりの知識の無さに途中で挫折。次回は勉強して再トライします!!

昨年代官山に日本1号店がOPENしたので、そんなに頑張らなくても日本で買えますが・・・

 

店内は了解を頂き少し撮影させてもらいました。この額だけでもすごい!!

 

ターコイズブルーの床タイルも美しかった。。。

 

 

 

 

そして現実に戻り、アパートの最寄りのスーパーで晩ごはんの支度を。今日は何にしよう・・・

夜も9時までやってて助かりまーす!

 

 

続く>>>