BOCH Copenhague C&S  Made in Belgium

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルギーのBOCH社のコペンハーグシリーズのカップ&ソーサのセット。

白磁にコバルトブルーのサキソニー柄が定番のデザイン。表面には縦のエンボス加工が施されています。

 

1920〜30年代に作られていた製品になります。

立ち上がりが深めのソーサにもサキソニー柄がデザインされていてとても上品なC&Sです。

なかなかいい状態のモノが見つからないシリーズですが、今回はロッテルダムのアンティーク店で見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・1920’s ベルギー

・サイズ: カップ 直径10cmx高さ5cm、ソーサ 直径16cmx高さ2.8cm

・KT1397 4,600- 在庫6

 

 

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バイオレット色のプレートのグラス  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダで見つけたフランス製のグラス、ちょっとのどを潤す程度のサイズです。

台座のプレート部のバイオレット色がとても気に入って買付けてきました。

手吹きガラスで小さな気泡なども見られますがたまゆら感がとても綺麗です。

夜少しウイスキーを入れて飲んだり、寝る前にワインを入れて少し飲んだり。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・1950's France

・サイズ:直径4.9cmx高さ9cm

・KT1398 ¥2,000- 在庫6

 

 

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2017初夏の買付けの旅日記(後付け)1 出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初夏の買付けの旅 6/27〜28

 

今回利用する航空会社はカタール航空。今回で2回目になります。勿論お安いからです。

予約直後、カタールと近隣アラブ諸国が国交を断絶〜!!というニュースが入って来ました。

カタールが過激派組織に加担しているとして、エジプト、UAE、バーレーン、サウジアラビア等が国交を断絶。

問い合わせした所、日本とヨーロッパ間の就航には問題無いとのことですがやはり気になります。

出発直前には到着時間の変更の連絡がありました。ルート変更(上空を飛べない領域)が発生した為でした。

さすがに今回はアラブ系航空会社は回避した方が良かったかも。。。

 

 

夜になると成田空港もガラガラ

 

まぁそんなことを思いながらも、変更もせずに前日にオンラインチェックインをして空港へ。

オンラインチェックインしておくと荷物を預けるだけなのでカウンターでも待たずに済みます。

そんなニュースの影響かカタール航空、ドーハ行きは凄く空いてました。

 

カタール航空の良い所はエコノミーでもシート間がゆったりしていて、他の航空会社に比べてゆとりがあること。

普通のジャンボ機だと座席配列が3-4-3が多いのですが、成田〜ドーハ間は3-3-3なんです。

その分、横の配列もゆとりがあるように思います。

 

 

それとカタール航空の日本便は深夜就航の為、22時40分に成田を出発します。

この時間になると空港も空いてます。出発当日も一仕事してからゆっくり準備して出掛けられます。

夜、機内で寝てる間に移動、ヨーロッパなら翌日の昼頃には余裕で着きます。

宿泊代も1泊分節約出来ますので、乗り継ぎを気にしない人にはオススメです。

その他は心配したのとは裏腹にいたって快適な空の旅でした。

アテンダントの対応もいいし、カタール航空が人気の訳ですよね。

 

 

日本からドーハまでは約11時間、映画見て寝てる間にハマド空港に到着。ここで3時間のトランジット。

 

空港の中心に君臨する巨大なカナリアイエローのテディベア(ランプベア)、この空港のシンボルマーク。

 

ハマド空港は2014年に開港したばかりの最新の近代的な国際空港です。

巨大な液晶スクリーンがいたる所にあり、DFSもかなり充実しています。

敷地内にはモスクや乗り継ぎ客用の高級ホテルもあるそうです。乗り継ぎ時間が長い場合無料で利用できます。

 

発着ロビーとトランジットホールはガラス張りのモーターカーが行き来しています。

 

ドーハの湾岸エリアにはマンハッタンのような高層ビル群が建ち並んでいます。

 

 

 

搭乗ゲートへのサインも液晶モニターで至る所に表示されていてわかりやすいです。

私たちの次の便はA8ゲートで出発時間は朝の7時30分。

 

到着して手荷物検査を受けて空港内をブラブラ探索していると、あっという間に次の搭乗時間。

出発まで3時間って、乗り継ぎの時間としては、あっという間に過ぎてしまいます。

乗り継ぎの時注意したいのは、1時間位だとかなり急がないと間に合わない場合がありますのでご注意を!

トランジットでも手荷物検査はあります。ここで時間が掛かることが多いのです。

私たちも1時間の乗継でギリギリだった思いがあります。海外では日本のように探してはくれません。

 

 

いよいよアムステルダムに向けて出発です。ドーハからアムステルダムまで約7時間。

 

 

ドーハの中心部、まさに小さなマンハッタンですね。

 

一般の住宅でしょうか、、、敷地が広いー!この国はほとんどの場合、家は国からタダで貰えます。

税金は有りません。国民の8割が平均資産が1億円を超えるそうです。どんな国なんですかね〜。

 

 

 

ドーハからはペルシャ湾に出てイラン上空を通り、トルコに抜けるルートのようです。

スマホ対応の maps.me という地図情報アプリがあります。これは自分の位置をGPSでキャッチするアプリ。

これがあるとWi-Fiが繋がってなくても、自分の現在地が把握出来ます。

勿論、飛行機の中でも今、自分がどの国のどの都市の上空を飛んでるか解ったりして楽しいです。

 

現在、黒海の南岸上空。これから黒海を抜けてトルコのアンカラ、イスタンブールの北側を通過して行きます。

そしてそのもっと南方にはシリアのアレッポがあります。

 

黒海上空から。。。海面に浮かぶ雲と水面に映る影がとても美しかった。

まるで、David Hockney の絵のよう。

 

 

 

 

黒海を抜けるとまもなくブルガリア上空、そしてここはルーマニアのブカレスト上空です

 

ハンガリー上空、天空へのびる大きな積乱雲

 

ハンガリー、ブタペストの北方を通り、スロバキア、チェコを通っていよいよドイツからオランダに入ります。

 

 

アムステルダム上空、着陸態勢に入ります

 

アムステルダム、スキポール空港に無事到着

 

 

 

 

空港到着ロビー、ここでオランダの友人と待ち合わせ。ロッテルダムまで車で連れて行ってもらいました。

 

ここは空港駅の券売所、列車で移動する時はここでチケットを購入します。

 

私たちはここで「ov-chipkaart」を購入。これ一枚でオランダの殆どの交通機関に乗れます。

列車、トラム、メトロ、バス、船などなど。。。駅の券売機で簡単にチャージも出来てクレジットも使えます。

確か4年間有効だったと思いますので、次回来た時にもまた使えますmm

いちいち切符を買う手間が省けて、特にトラムやバスに乗る時はとても便利でおススメです。

 

 

 

 

 

到着した日は、オランダの友人と一緒にお勧めレストランに夕食を食べに行きました。

機内食にもだいぶ飽き飽きしていたので最初で最後のちょっと贅沢な食事です。

 

 

ロッテルダムの埠頭にある、Hotel New York

ここは1世紀前、ロッテルダムからニューヨークに向けて出港した歴史的な埠頭にあるホテル。

当時ヨーロッパ各地から豊かな生活を夢見て、ここから多くの人々が移民としてアメリカに旅立って行きました。

そして、ここはその当時の "Holland Amerika Lijn" という船会社の建物でした。

この埠頭は大型客船時代が終わりを迎えた1971年まで実際に使用されていました。

 

 

 

 

オリジナルの建築を残すように改装設計され1993年よりホテル、レストランとして生まれ変わりました。

ホテルの地下にはレトロな雰囲気の床屋があります。

 

レセプション

 

当時のまま残された鉄骨階段とランプ

 

レストランホール

1階にあるレストラン&バーはいつもたくさんの地元の人で賑わっているそうです。

 

レストラン内に飾られた、イタリアの巨匠エットーレ・ソットサス(Ettore Sottsass)デザインのガラス照明

こんなところでお目にかかれるとは・・・あるところにはちゃんとあるんですね〜

 

オランダに来てベルギービール「アフリゲム」で乾杯!

 

食事も大変美味しかったです。

 

この後、予約してあるホテルまで送ってもらい、無事ロッテルダムに腰を下ろしました。

さあいよいよ初夏の買付けの旅のスタートです。

 

 

>>>続く

 

 

 

 

ROYAL DELFT Delft Blue の絵皿  Made in Netherlands

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南オランダのデルフト、この地で焼かれた陶器をデルフト陶器 Delfts blauw といいます。

16世紀後期頃から製造されていました。

その特徴は、白色のスズ釉薬を釉掛けすることにより表面に深みを与え、青の絵付けの発色をより鮮明にしたこと。

これを低温焼成することにより、深みのある独特のデルフトブルー Delft blue の色合いを作り出している。

17世紀、当時デルフトに住んでいた画家フェルメールの作品にも、デルフト陶器がよく描かれています。

 

 

 

 

 

 

元オランダ女王ユリアナの18歳の成人した時の記念プレート

1909年生まれ、ユリアナ元女王は前オランダ女王ベアトリクスのお母さんにあたります。

1980年、ユリアナ女王は譲位を宣言、長女ベアトリクスに女王の座を譲りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1945年5月5日、ヨーロッパ戦勝記念プレート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元オランダ女王ユリアナの18歳の成人した時の記念プレート

1909年生まれ、ユリアナ元女王は前オランダ女王ベアトリクスのお母さんにあたります。

1980年、ユリアナ女王は譲位を宣言、長女ベアトリクスに女王の座を譲りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から

・1909*30APR*1927 PRINSES JULIANA サイズ:直径18cm     KT1395 ¥18,000-

・NEDERLAND  HERRIJZEN 5 MEI 1945  サイズ:直径25.5cm KT1396 ¥15,000-

・NAAR OUD'ORANJETRANT A.W     サイズ:直径25cm     KT0096   ¥16,000-

 

 

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メールアドレス変更のお知らせ

 

 

2017年7月よりメールアドレスを変更致しました。

 

■新メールアドレス

info@tsubamemarkt.com

 

何卒よろしくお願い致します。

 

Tsubame Märkt

買付けより戻りました。本日は13:00よりお店OPEN致します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、オランダより無事帰って参りました。本日よりお店を再開させて頂きます。

 

本日、7月8日(土)は少し遅れて13:00からのOPENとさせて頂きます。

現地と日本の気候の違いと、時差ボケに戸惑いながらお店再開しております。

やはり日本の方がかなり暑いですね〜、それと湿気がすごいです。

今日明日はお店にいてもきっと、まだぼーっとしていると思います。

 

今回もまた楽しいもの、可愛い物、無骨な物、そしてチャーミングな物をたくさん買付けて参りました。

これから新しく買付けたアイテムもどんどん持って参ります。本ブログでも少しずつご紹介して参ります。

是非ご覧頂ければと思います。何卒よろしくお願い致します。

 

リクエスト頂いているお客様には順次ご連絡させて頂きます。

また、オンラインショップでお待ち頂いているお客様には大変申し訳ございませんでした。

本日より対応させて頂きます。

 

 

 

下記は現地で撮った商品写真の一部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tsubame Markt

 

 

 

 

明日から買付けに行って来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日から買付けに行って参ります。

今回はオランダ、ベルギーを中心に旅して来たいと思います。

また素敵な出会いがありますように、あちこち走り回って参ります。

お店の再開は7月8日(土)の予定です。

 

しばらくお店はお休みとさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い致します。

 

 

初夏の買付けの旅 & 臨時休業のお知らせ(6/27〜7/7)

 

 

 

 

 

初夏の買付けの旅 & 臨時休業のお知らせ(6/27〜7/7)

 

 

 

 

 

 

 

                                                        

 

 

 

 

今月末より Tsubame Märkt は初夏の買付けの旅に出掛けて参ります。

素敵なブロカントやアンティーク雑貨を探しに再びヨーロッパへ行って参ります。
こうやって買付けに出掛けられるのも一重にお客様のお陰です。心より感謝しております。

また皆様に気に入って頂ける素敵なモノを探しに、あちこち走り回って参ります。
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■買付けの旅/臨時休業日
6月27日(火)〜 7月7日(金)
吉祥寺店舗の再開は7月8日(土)からの予定です。

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買付けの間はオンラインショップの配送手配、お問合せ業務は一時お休みとさせて頂きます。
期間中ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い致します。


買付け中の現地情報や買付け品の報告等、旅日記をSNSで現地よりアップしていきたいと思います。

本ブログ、TwitterinstagramFacebook を是非ご覧ください。
(と、言いながらいつも三日坊主ですが・・・)
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今回もまた買付けリクエストを受付致します。メールやお電話などお気軽にお問合せください。

※渡航中でも現地でメールは見れますのでリクエストは継続してお受けしてます。
 

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買付けてきた新しいアイテムは、荷物が到着して準備が出来次第、順次お店に展示して参ります。
また新しいアイテムは当ブログでも随時紹介して参りますので是非ご覧ください。

是非、Tsubame Märkt の "NEW ITEM" を探しに来てください。皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

Tsubame Märkt 店主

 

 

 

 

Insel-bücherei インゼル文庫  鉱物の小さな絵本  Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インゼル文庫 (Insel-bücherei)は1912年にドイツのライブツィヒで創業しました。

ライブツィヒは17世紀より印刷技術で栄え、街には多くの出版会社が生まれました。

縦18cmx横12cmという少し小さいサイズ感。殆どの作品はハードカバーの装丁に納まっています。

 

版画のような美しいデザイン文様の表紙、テキスタイルのようなパターン画と、その上に印刷された小さな題目のラベル紙。
題目はドイツ語フラクトゥール文字で書かれたものが多く、当時からいかに装丁デザインに思考を凝らしていたかが思い窺えます。

ドイツの古い童話や自然、歴史、動植物などをテーマにした書籍(絵本)は一冊一冊が絵画作品のようです。

 

本品はその中で最も入手が難しいと云われている作品です。

Nr.54  Das kleine Buch der Edelsteine 

絵:Hans Lang(1898-1971)、文:Friedlich Schnack(1888-1977 )

美しい鉱物(宝石)の多色版画の挿画を是非ご覧ください。

本品はハードカバーではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Germany 1934's初版

・サイズ:18cmx12cm

・BT-0421 ¥8,500-  予約済み

 

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BAYARD 壁掛け時計 スチール製    Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、BAYARD社の壁掛け式時計です。元はゼンマイ式機械時計でした。

ゼンマイの調子が悪く色々いじってみましたが直らず、結局ムーブメント(針共)は新品のクォーツに交換しました。

アイボリー色の丸プレートに水色の文字がとてもチャーミングです。

 

ムーブメントはSKPというメーカーでセイコーの時計に主に使用されているムーブメントです。

ムーブメントを交換したお陰でゼンマイを巻く手間は無くなりました。

しかも時間の誤差も殆どありません。SKP社の取説では1カ月に20秒以内と記されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1940’s

・サイズ:直径240xD40

・OT0934  ¥9,600-  SOLD

 

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