ロベール・ブレッソン監督の映画「やさしい女」が再上映されます!



先日のお休みに新宿の映画館に行って来ました。
「やさしい女」観て参りました。
とても良かった。やっぱりいい。。。


やさしい女


「やさしい女」(Une femme douce)というフランス映画。
この作品は、その昔ミニシアターの先駆けだった六本木CINE VIVANTで上映されました。
それがついにリバイバル上映されることになりました。


主演女優のドミニク・サンダ(Dominique Sanda)は映画初主演でまだ17才。
当時(今でも)私が大好きなフランスの女優さんです。

この作品は1969年に文豪ドストエフスキーの傑作短篇をロベール・ブレッソンが映画化。
これまでカラー作品の持つ曖昧さを嫌い、モノクロでしか作品を撮らなかったロベール・ブレッソン。
その彼をカラー作品に踏み切らせたほど、「やさしい女」のドミニク・サンダは純粋な美しさに輝いています。

日本では1986年に初めて東宝で上映されました。というともう30年近く前のことになります。
その後再上映もなく、日本ではビデオやDVD化もされなっかた作品です。
それが30年の時を経てついにデジタル・リマスター版で日本でも再上映されることになりました。
私は当時の映画のパンフレットを今も大切に持っています。

4月4日より新宿武蔵野館、他でいよいよ公開スタートです。
早速前売り券購入しました。嬉しい楽しみがひとつ出来ました!



Dominique Sanda

 
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