ヨーロッパのマッチラベル





チェコ、ドイツ、ハンガリーなどのマッチラベルのコレクションです。
1900年中期頃のモノ。当時はマッチは生活の必需品でした。
煙草の火を着けるだけでなく、ストーブの火を着けたり、暖炉に薪に火を着けたり生活の中に欠かせないモノでした。
当時はラベルに動物園や博物館などの施設や公共広告、企業や団体の広告の手段としてなどにも利用されていました。

デザインも様々で広告の媒体としての商品のデザインから、当時のその国の社会状況を加味したプロパガンダのようなデザインのモノもあったようです。
どれもかわいくてチャーミングなデザインのモノが多く、ヨーロッパにはコレクターも多く、マッチ博物館なんていうのもあるくらいです。

手紙にちょっと添えたり、張り付けたり、デザインする時にコラージュとしても使っても素敵です。
いろんな種類のモノを40シートほどご用意しました。ぜひお好みのモノを探してみて下さい。










・500円/1シート(5〜8枚入り)

 
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