2018年春の買付け旅 4/10〜4/27 No.1 出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新春の候、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

なんて言ってるうちにもう梅雨入りしてしまいました!

帰国後荷物の整理やイベント出店でじたばたしていて「買付けの旅日記」が後回しに。。。

と、4月に行って来た買付けの旅日記(後付け)をそろそろと始めていきたいと思います。

 

 

4/10火〜11水
春の買付けの旅スタートです。
飛行機が深夜便なので夕方までお店開けて、その後家に戻ってスーツケースを持って吉祥寺駅へ…

 

今回の飛行機は羽田空港から出発。成田へ行くよりはちょっと楽。。。

毎度のことながら今回も大好きで便利なリムジンバスで羽田まで行きます。

しかも夜のリムジンは空いてて楽ですね。乗客は私たちを入れても6名。

吉祥寺20時50分に出発して21時半にはもう羽田空港に到着。約40分位、とても早いです。

 

翌、深夜0時30分羽田発のエミレーツ航空、ドバイ行。
今回エミレーツは初搭乗。評判もいい航空会社。羽田路線の機体はボーイング777-200。

ジャンボ機とはいえ、この規模で座席の配列が3-4-3というのは凄く狭く感じました。

真ん中のシートを4列にしているので通路幅がとても狭くなり、CAさんが凄くやりにくそうでした。
この機体の大きさで3-4-3にすると、こうなっちゃうんだなぁと思いました。

 

食事の内容や、スタッフの対応は良くも悪くもなく普通でした。

隣りが空き席だったので私たちは多少楽でしたが、開放感はあまり無く閉塞感がありました。

後述しますが、エミレーツを使う時は成田発ドバイ行のA380の方がオススメ。

 

 



羽田からドバイまで約11時間30分、時差はマイナス5時間。現地時間で朝7時前の到着予定です。

ドバイでアムステルダム行きに乗り換え。隣町のアブダビはエディハド航空のトランジットで何度か来たことがありますが、ドバイは初訪問なので楽しみです。

 



ところがその後、乗継時間が元々1.5時間しかないにもかかわらず、ドバイ到着が20分も遅れて、飛行機から乗継ターミナルまでシャトルバスで20分位掛かり、乗継ターミナルに到着した時には既に出発20分前。Gate Closeの時間をもう過ぎてました。

 



シャトルバスを降りると既に空港係員が待っていて、大きな声で「アムステルダム!アムステルダム!」と叫ぶ声が…。その係員のいわれる通りに空港内を走り回り、手荷物検査、セキュリティーチェックも全部割込みでスルー。漸くアムス行きの搭乗ゲートに到着。空港内を見学なんて悠長なことを言ってる場合じゃありませんでした!

 

既にゲートはクローズしていて私たちの他、オランダ人6名は無事飛行機に乗ることが出来ました。

私たちの搭乗後間もなく飛行機は動き始めました。定刻8時5分から約30分遅れで出発。

 



「あぁー今日はドバイで一泊かも…(T-T)」なんてと殆ど諦めていましたが、無事飛行機はアムステルダムに向かって離陸してくれました。良かったー、思わず胸を撫で下ろしました。

空港内は走ってたばかりで何も見られず写真も撮れず終い。また帰りに寄るのでその時のお楽しみに…

 


アムステルダム行きの飛行機はあの有名なA380-800。500名近い乗客を乗せられりる2階建ての巨大ジャンボ機。

1階がエコノミー、2階がファーストとビジネスで入口も別々。2階にはBarやシャワールームまであるらしい。

最新鋭の機体なので先ほどのボーイング777-200と違って横幅も高さも広い。

機体が大きいので、同じ3-4-3の配列でも開放感があってかなりゆったりしてます。

シートの背もたれを倒さなくても窮屈しませんでした。

 

ワンフロアが全部エコノミークラスなので、よく見るビジネスとの仕切のカーテンも無く視界もスッキリしてます。

新しい機体なので機内も綺麗で気持ちいい。こちらはとてもオススメ!羽田からの路線とはえらい違いでした。

機体に余裕があると乗務員も仕事がし易いみたい。

キャビンアテンダントも笑顔でサービスも良くなるんだなぁと実感しました。

エミレーツはUAEの航空会社ですが、こんな機体を何十機も所有しているそうです。凄い…お金持ち。。。

アムス行きの飛行機で、ドバイ在住の日本人のキャビンアテンダントのHarukaさんに出会いました。

ドバイ在住の大阪の出身で綺麗で面白くて素敵な方でした。

彼女はアムステルダムに24h滞在して、明日の同便でまたドバイに帰るそうです。大変なお仕事ですね。
来月には東京に帰って来るそうなので吉祥寺のお店に遊びに来てくれるそうです。

降りる時にノベルティー頂いちゃいました。

 



飛行機は現地時間13時ぴったりにアムステルダム、スキポール空港に到着。
ドバイからアムステルダムまで約7時間、なかなか快適な空の旅でした。
これから荷物を取って列車でロッテルダムに向かいます。

 



が、ここで再びトラブル発生!!預けた荷物がアムスに届いてない。
どうやら乗客は間に合ったけど、荷物の積み替えには間に合わなかったようです。

次のドバイ→アムス行の夜便に積んで来るそうです。次の便の到着は夜9時の予定。

 

空港で待つのも随分時間があるので、着いたらホテルに持って来てくれるようにしました。

バゲージサービスのカウンターで書類を書いて提出、空港を出ることにしました。

カウンターを出る時に、1日分のアメニティー(ウェッティ、ハミガキセット、クリーム、香水等々)や、着替えの洋服一式に寝間着等が入った大きなアメニティーバッグをくれました。

そしてお詫びに荷物1つに付き20ユーロのお詫び金まで。。。店長今日の夕飯代が出てスッカリ満足気味。。。

 

 

前回来た時に購入したオランダのスイカ、OVチップカード(OV Chip Kaart)を空港駅でチャージをして、宿泊先のロッテルダムへ向かうことにしました。

 

これがあるとオランダでの移動にとても便利です。

これひとつで、電車、バス、トラム等主要な乗り物は殆ど乗れます。

結局、私たちは手荷物だけでロッテルダムへ移動。かえって楽させてもらいました。

 

 

スキポール空港駅からロッテルダムまで約30分。オランダの列車は殆どが2階建て車両です。

 

 

ロッテルダム中央駅に到着〜、南オランダ屈指の大都会、駅も近代的な建物です。

 

アパートメントのオーナーとのチェックインの約束までまだ時間もあったので、オランダのスタバ、D・Eカフェでちょっと休憩。

 

D・Eの店員さんの素敵でスマートなウインクにたじろぎながら、早速お約束のミントティーを頂きます。

もちろん男性です。

 

 

オーナーさんとの挨拶も終わり、これからしばらくお世話になるアパートメントに到着。駅から歩いて10〜15分位の所。

アラブやアフリカ系の居住区に近い所ですがセキュリティもしっかりしているので問題なさそう。

近くにスーパーもいっぱいあります。エレベーター無しの3階ですが部屋が広めなので荷物を目一杯広げられそう。

 

 

 

 


キチネットにドラム式洗濯機も装備されてて感激。長期滞在なので洗濯機があるのは助かります。

しかし、後日乾燥までやったら余りの高温の為、ジーパンが縮んで履けなくなっちゃいました。。。

 

早速街へ晩飯の買い出しに・・・

 

 

 

今日の晩ごはん。。。なんて栄養バランスのとれたメニュー!!

白いのはキュウリのマヨネーズ合え。私、買付け来るとコレ必須なんです。オリーヴも安いので助かります。

 

その日の夜23時半頃、私たちの荷物はアパートに無事到着。やっと一安心しました。

他のオランダ人はアントワープに行くって言ってたから、この運転手さんはこれからアントワープまで行くのかしら。。

取り敢えず私たちは荷物を片付けて今日はこれまで。。。明日からいよいよ買付けスタートです。

 

続く>>>

 


 

 

 

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