ブリュロ Brulot 大 ブルーライン  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリュロは19世紀、主に北フランスのカフェやビストロで生まれました。

この独特の形をしたとても分厚く重いカップは、冬、南仏と違って寒さの厳しい北フランスの地で、熱いコーヒーを冷まさず飲むために工夫されたモノと云われています。そしてコーヒー飲み終わった後、逆さにして底のくぼみで強いアルコールを注ぎ飲むのが習わしだったそうです。

今回買付けて来た数点のブリュロをお店に展示いたしました。

赤いのと青いのがあります。ぽってりとした独特の分厚いカップです。

どれも1800年代後半から1900年代初期に作られた古いモノで、貫入やヒビ等も多くみられますがどれもとても味わいのある一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1800年代後期-1900年代初期

・サイズ::Φ9xH8.6cm

・KT1326 ¥6,350-  sold

 

 

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