アンティークショップなのに"ECO BAG"はいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもそうですが、今回の買付けでもいろいろ街でエコバッグを見つけてきました。

ヨーロッパではエコバッグは必須アイテム。みんなそれぞれ可愛いエコバッグを持って街を闊歩しています。

スーパーなんかでもレジを通した商品は、客がどんどん自分のバッグに入れていかないといけません。

今回も定番のモノもありますが、新規のかわいいのも幾つかございます。ぜひお店でご覧ください。

 

 

 

 

 

■VILLA AUGUSTUS

 

■VILLA AUGUSTUS Original Eco Bag

買付けの旅日記でもご紹介したオランダ、ドルドレヒトのヴィラ・アウグストゥスのオリジナル。

トレードマークのウサギちゃんがプリントされています。

深緑色の下地にオレンジ色と紫色の絵の2種類です。

¥2,500-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Poiläne

 

■Poiläne Original Eco Bag Colette version

これはエコバッグとは云えませんね。。。

パリの老舗のパン屋さんポワラーヌのオリジナルトートバッグ

もともとカンパーニュ(田舎パン)を丸ごと入れるために作られました。

パンを保存するのに最適なリネン(麻)素材で作られています。

 

今回はパリのセレクトショップ、コレット(Colette)とのコラボレーション・バージョンです。

パリの人気デザイナー、オリヴィエ・クンゼル(Olivier Kuntzel)とフローレンス・デガ(Florence Deygas)がデザインした、コレットのキャラクター犬、『カペローネ+ペペローネ(Caperino+Peperone)のイラストが入っています。

"pas pour les chiens!"  犬にあげるパンはない!などと書かれています。

パリの人気店、ポワラーヌとコレットのアイテムが一度に手に入るお得なトートバッグです。

¥8,300-

 

 

 

 

 

 

 

 

■Dille&Kamille と Shakespeare and company

 

■Dille&Kamille と Shakespeare and company Original Eco Bag

こちらは前回も買付けて来たエコバッグ

ディル・アンド・カミーユ(Dille&Kamille )はオランダのインテリアショップ。

こちらは春に出た薄地の新作エコバッグ。ハーブのイラストされたバージョンもあります。

 

もう一つはパリのノートルダムの対岸にある有名なシェイクスピア書店のエコバッグ。

お店のファサードがブルーでプリントされている定番。

一番下にプリントされている "Kilometer Zero Paris" は、ココはパリの真ん中という意味。

Dille&Kamille ¥2,000-

Shakespeare and company ¥1,800-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Le Bon Marché

 

■Le Bon Marché Original Eco Bag

La Grande Epicerie Paris

フレッド・ル・シュバリエ(Fred le Chevalier)+ボン・マルシェのオリジナルトートバック

シュバリエはもともとパリ下町のストリートアーティスト、それが高級老舗百貨店とコラボレーションして展示会を開催しました。

その時作られ10月までの期間限定で発売されたのがこのエコバッグです。絵柄は2種類あります。

¥3,200-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Dille&Kamille

 

■Dille&Kamille Original Eco Bag

こちらがオランダ、ディル・アンド・カミーユの定番オリジナル・エコバッグ

先ほどのモノより厚手のキャンパス素材で作られています。

オランダやベルギーに行くとよく街中でこのバッグを持っている人を見かけます。

実は私も大きい方を愛用しています。底にマチもあるのでスーパーに買い物行っても余裕で入ります。

今回は大小とも買い付けました。

(大)¥2,100-、(小)¥1,800-

 

 

 

 

 

どれも日本では未発売のモノばかりです。これから年末にかけてお買い物も増える季節。

是非ひとつ、なかなかお目に掛からないデザインのエコバックでお買いものをいかがでしょうか。。。

 

 

 

商品のお問合せについて

 

 

 

 

 

 

 

Old button

古いボタンはなんともいえない味があります。

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ベークライトのボタンは落ち着いた深い色味があり、質感もしっかりしています。
セルロイドのボタンは儚げで、色の褪せた感じがとても好きです。
ミルクが主成分のカゼーは、乳白色の色がお菓子の様です。

他にもガラスやプラスチックなどのボタンがありますが、それぞれに色の感じやデザインも凝っており
宝石のような趣もあります。

ボタンというと、ボタンホールの大きさや、他のボタンも全部変えないといけないなど
使うことを考えてしまいますよね。

でもアクセサリーのように使っていただくこともできます。

小さなボタンは真っ白いTシャツの胸元にひとつ縫い付けて
ガラスのボタンはお気に入りのエコバックにひとつ
セルロイドの花の形のボタンはカーディガンの胸元に
プラスチックのボタンはおでかけ用の靴下に
冬になったらコートの襟に小さな黒いボタンをみっつほど

と、いろいろどこに付けるか考えるのも楽しみではないでしょうか。

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フランス、ドイツ、オランダ、ベルギーのボタンをたくさんご用意しています。
お気に入りを探しにいらしてください。

ボタン 1個200円より


 
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