コーヒーグラインダー AS DTE 陶器製壁掛け 赤いチェック柄 Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス製壁掛け式コーヒーグラインダー、

プジョーやザッセンハウスと違い、たまに市場で見かけるAS DTE社というメーカーです。

キャニスター部分の陶器のアール・デコの様なデザインが気に入り買付けました。

手入れをしながらよくよく見ると各部位の作りや無骨なデザインがすっかり気に入ってしまいました。

 

豆の挽き加減の調整は、ハンドルの軸部分にある金具を回して調節します。

上部のシルバーの蓋はアルミニウム製、陶器キャニスターはH&B社で作られています。

H&Bはショワジー・ル・ロワの古い名窯なので、結構いいものだと思います。

下部のガラスケースも割れはありません。

 

一番肝心の刃の摩耗が部分的結構あります。削れるのは削れますがはっきり言って良好とはいえない状態です。

ひと通り掃除を済ませて、試し挽きも行ってあります。

一度試し挽きをしてもらって、ご納得の上でご購入頂きたい一品です。

外観的なデザインはとてもチャーミングなグラインダーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1930’s

・サイズ:縦32cmx11cmx奥行10cm(ハンドル含18.5cm)

・KT1298 22,800-

 

 

 

商品のお問合せについて

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Aînés & Cie Coffee Grinder  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。

その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

こちらは、"Peugeot aînés et Cie" というプジョーの合資会社が、僅か28年間のみ製造していた"A CONSOLE" というモデル。

本体は木製でコーヒーグラインダーでは上級種にしか使用されない、胡桃(クルミ)の木が使用されています。

ハンドルは鋳鉄製で上部の蓋のツマミ等の金物は真鍮製になります。

1900年代前期のモノになります。

 

上部の豆を入れる部分に付いている蓋は両側とも開けることが出来ます。

コーヒー豆の挽く時の粗さ具合の調節は、通常のプジョー社と同じ仕組みになっています。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部上板部に木の亀裂があります。使用上の問題はなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・サイズ:縦約15cmx横15cmx高さ 約22cm
・KT1248 ¥28,500-

 

 

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Coffee Grinder Peugeot DIABOLO クロム   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー

Peugeot DIABOLO は1950年代前半にプジョー社にて僅か4年だけ作られたコーヒーミルと云われています。
DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」の意味だそうです。

 

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。

その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIモデルとほぼ同時期に製造されたグラインダー。

製造年数も少なかったため、市場にも中々出回らない為、良質なモノは中々入手の難しいモデルのひとつです。
プジョー好きの方には1台は持っておきたいと言われる人気のモデルです。


こちらはスチール製の無塗装品、というか元々はアイボリー色に塗装されていたモノが、

全て磨き落とされクロムメタル調になっています。そのためプジョーのライオンマークもありません。

これは、DIABOLO によく見られるタイプです。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950年代前半

・サイズ:直径9cmx高さ13cm(本体)、ハンドル上部まで20cm、

・KT1245 ¥24,000-

 

 

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Coffee Grinder Peugeot DIABOLO white   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー

Peugeot DIABOLO は1950年代前半にプジョー社にて僅か4年だけ作られたコーヒーミルと云われています。
DIABOLO は円筒型に腰の括れた特徴的なフォルムをしていて、くびれた部分に巻いた糸を左右の手で操って遊ぶ「空中ごま」の意味だそうです。

 

プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1812年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。
刃物を作る技術を用い、1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになります。

その後1880年頃より自動車の開発をするようになりました。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

DIABOLOはプジョー社の100周年記念に作られたGIモデルとほぼ同時期に製造されたグラインダー。

製造年数も少なかったため、市場にも中々出回らない為、良質なモノは中々入手の難しいモデルのひとつです。
プジョー好きの方には1台は持っておきたいと言われる人気のモデルです。


今回買付けて来たホワイトは外観の傷も少なく刃の状態も非常に良い状態。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950年代前半

・サイズ:直径9cmx高さ13cm(本体)、ハンドル上部まで20cm、

・KT1244 ¥23,500-  sold

 

 

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Coffee grinder Peugeot PEUGINOX Blue  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1940〜60年代頃のフランスのプジョーのスチール製。

通称 "PEUGINOX" と呼ばれるシリーズ。
ボディ部分hsブルー色のスチール製、蓋部分は焦げ茶のベークライト製でツマミを手前に引いて開けるタイプ。

ハンドル軸部の金具を回して、挽く粗さ具合を調整をすることが出来ます。

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー、プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1824年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。

1850年に初めてライオンブランドを冠した製品が登場し、ライオンマークは1858年に商標登録されました。
その頃よりコーヒーグラインダーなども作るようになったようです。

そののち、1800年代後半頃から自動車の開発を手掛けるようになります。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1940-60年代
・サイズ:12cmx12cmx22cm(ツマミマデ)
・KT1246 ¥21,500- sold



商品のご購入について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Coffee grinder Peugeot PEUGINOX アイボリー  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1940〜60年代頃のフランスのプジョーのスチール製。

通称 "PEUGINOX" と呼ばれるシリーズ。
ボディ・フタ部分共アイボリー色のスチール製、その他は木製で蓋はツマミを手前に引いて開けるタイプ。

ハンドル軸部の金具を回して、挽く粗さ具合を調整をすることが出来ます。

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダー、プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1824年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。

1850年に初めてライオンブランドを冠した製品が登場し、ライオンマークは1858年に商標登録されました。
その頃よりコーヒーグラインダーなども作るようになったようです。

そののち、1800年代後半頃から自動車の開発を手掛けるようになります。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、

職人によってひとつひとつ作れた古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロの人たちに根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

 

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1940-60年代
・サイズ:12cmx12cmx22cm(ツマミマデ)
・KT1247 ¥21,500-



商品のご購入について

 

 

 

 

 

 

 

Coffee grinder Peugeot G2   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Coffee grinder Peugeot G2

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダーGシリーズ
プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1824年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。

1850年に初めてライオンブランドを冠した製品が登場し、ライオンマークは1858年に商標登録されました。
その頃よりコーヒーグラインダーなども作るようになったようです。

そののち、1800年代後半頃から自動車の開発を手掛けるようになります。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、今でもコーヒーのプロの人たちには、

職人によってひとつひとつ制作された古いグラインダーは根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

今回のGシリーズは1876年から1934年頃までの間、製造されていたもので G0、G1、G2、G3の4種類があります。
数字の違いはサイズで、G0が一番小さくG3が一番大きいサイズになります。
"Peugeot G Series" は現地フランスでも人気が高く状態の良いモノは中々手に入りません。

 

今回はG2になります。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Peugeot G2 France 1876-1936's
・サイズ:直径10.5x高さ20.5cm(ハンドルまで22.5cm)
・KT1241 ¥25,000-

商品のご購入について


 

 

 

 

 

 

 

 

 

Coffee grinder Peugeot G3   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Coffee grinder Peugeot G3

 

 

 

 

 

Peugeot Freres社のコーヒーグラインダーGシリーズ
プジョーはフランスを代表する自動車メーカー。
1824年に Peugeot Frères をプジョー兄弟が創業した当初は製鋼所でした。

当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品を作っていました。

1850年に初めてライオンブランドを冠した製品が登場し、ライオンマークは1858年に商標登録されました。
その頃よりコーヒーグラインダーなども作るようになったようです。

そののち、1800年代後半頃から自動車の開発を手掛けるようになります。

プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも鋼材(刃)に定評があり、今でもコーヒーのプロの人たちには、

職人によってひとつひとつ制作された古いグラインダーは根強い人気があります。
その当時使われていたコーヒーグラインダーは、手入れさえすれば今でも現役で使うことが出来ます。

今回のGシリーズは1876年から1934年頃までの間、製造されていたもので G0、G1、G2、G3の4種類があります。
数字の違いはサイズで、G0が一番小さくG3が一番大きいサイズになります。
"Peugeot G Series" は現地フランスでも人気が高く状態の良いモノは中々手に入りません。

 

今回はG3になります。

ひととおり、レストアして内部のチェック、洗浄まで済ませてありますのでこのままご使用して頂けます。
試し挽きも何度も行いましたが、綺麗に挽くことが出来お勧めの一品です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この部分の金物(鋼)で粗さ調整が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Peugeot G3 France    1876-1936's
・サイズ:直径11.7x高さ23.5cm(ハンドルまで25.5cm)
・KT1240 ¥26,900-

 


商品のご購入について

 

 

 

 

 

 

Coffee Grinder Peugeot   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの古いコーヒーグラインダーをたくさん買付けて参りました。

プジョー社(Peugeot)のモノを中心になります。

 

・Peugeot GI プジョー社100周年記念モデル 1950-52's

・Peugeot G3 1876-1936's

・Peugeot G2 1876-1936's

・Peugeot DIABOLO 1952-56's 

・Peugeot Peuginox 1940-60's

・Peugeot et Cie(ライオンではなく象のマークのモノ) 1800年代後期ー1900年代前期

 

プジョーの中でも中々お目に掛かれないモデルばかりを取り揃えました。

写真以外のモデルもございます。

 

是非手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Coffee Grinder Peugeot Peuginox Acier inoxydakle   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peugeot Peuginox Acier inoxydakle は1940〜50年代に作られていたコーヒーミル。
Peuginox は本体の箱部分がスチール製で作られたプジョー社のコーヒーグラインダー

本品は "Acier inoxydakle" ニッケルクローム(ステンレス)で箱部分が作られています。

上部の豆を入れる蓋部分は焦げ茶のベークライト製。

Peuginoxシリーズでもレアなモデルのひとつになります。   

プジョー社はフランスの自動車メーカーとして有名ですが、1812年創業当初は刃物や大工道具などを作る製鋼所でした。
刃物を作る技術を用いて1840年頃からコーヒーグラインダーを作るようになり、その後1880年頃より自動車の開発をするようになります。
プジョー社のコーヒーグラインダーは創業時の経緯からも刃に定評があり、今でもコーヒーのプロたちに根強い人気があります。


外観の傷も少なく刃の状態も非常に良い状態で、今でも気持ち良い程サクサク挽けます。
ひと通りメンテナンス完了して試し挽きまで済ませました。とても良好な状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France  1940-50's

・サイズ:縦12cmx横13cmx高さ19cm(ハンドルまで高さ21cm)

・KT1189 ¥21,500-

 

 

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