ベルギーの自転車のプレート(Tax Plate)  Made in Belgium

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当店のマストアイテム、ベルギーの自転車登録票

昨日一日かけて整理と洗浄をして本日お店に持ってきました。

ベルギーのコレクター(ディーラー)の家に行って仕入れて参りました。

さすがコレクターだけあってレアな物もあり、状態もいいモノがたくさん見つかりました。

今なら70年〜90年代のモノなら殆どの年代の在庫があります。

 

年代や州によってデザインやカラーが違います。また古くなるにつれて入手困難になります。

本来は自転車の前輪の車軸のナットの部分かランプの部分に取り付けます。

革紐を付けてカバンやリュックに付けたsり、ドアノブに下げてお使い頂いたりしています。

革紐は当店にてサービスでお付けしています。

 

 

 

 

 

 

 

・価格¥1,100〜

 

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Stereoscope A. C. Champagne  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stereoscope(ステレオスコープ)は立体鏡ともいい、立体写真(ステレオグラム)などを見るための専用の道具。

目の焦点を意図的に前後にずらし左右の横ズレを持つ2枚の写真を、別々の目で見ることにより三次元的な立体感を生じさせる装置。

19世紀中頃からイギリスやフランスで立体写真や立体鏡が作られるようになりました。

「映画の父」と呼ばれるリュミエール兄弟もそのひとりです。

ヨーロッパに行くと市場でこのようなステレオスコープをたまに見かけます。

高額なのでなかなか手が出ませんでしたが、今回2点買付けました。

 

こちらは、A. C. Champagne という会社(出版社?)の刻印のあるステレオスコープ。

色々調べましたが現状この会社のことはまたよく解りません。ただ19世紀後半の文献によく出てきています。

オルセー美術館の資料にも出てきていたので、それなりの会社だったことは判ります。

本品は木製で、当時から高級素材として家具などに使われていたマホガニーで作られています。

立体写真を設置する部分は前後に可動し、見る人の目の焦点に合わせれれるようになっています。

状態も非常に良くいい作りになっています。持ち手軸部分のビスは2本交換されています。

その他にも、立体写真などの在庫もございます。よろしければ是非お問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代後期

・サイズ:縦32cmx横14cmx高さ21cm位

・OT1114 ¥29,900- (写真写っている立体写真別料金となります)

 

 

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箱の中のものたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い木箱は上から開ける蓋が大小ふたつ付いています。

教会の教壇などで使われていた聖書などをを入れる古い木箱でしょうか。

 

"Dieu mon devoir et plus rien sur la terre."

箱の蓋裏には美しいフラクトゥール文字でこう書かれているような気がしますが、定かではありません。

 

 

 

 

 

箱の中には銅版に彫られたプレートと古い時計の文字盤、それから自転車のヘッドバッジだと思います。

3本のスプーンはオランダの古いピューター製のティスプーンなど。

 

 

だんだん近づいて来ました。銅版に彫られたプレートはどれも趣きがあって大好きなアイテムです。

 

 

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香水の調合用ボトル   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香水を調合する時に使用したボトルです。

厚みのある丸い取っ手の蓋と、ボトルにはナンバーが付いています。

このナンバーは水性絵具で書いてあるため、水洗いで落ちます。

 

 

 

 

 

蓋を開けると微かに良い香りがします。

ナンバーごとに違う香りを入れて調合し、新しい香りを調合していたのでしょうか?

パリのアンティーク天で見つけたガラスボトル、パリらしい一品ですね。

 

 

 

 

 

・France 年代不明

・サイズ:底径5×高さ14

・OT1172   ¥4,300-

 

 

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花々が額装されたreliquaire    Made in France

 

細かな手仕事の紙花が美しく額装されているreliquaire(ルリケール)です。

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ルリケールとは、キリストや聖人の遺品、遺体の一部、生前に所持していた衣や接触した物品を容器に納めたもの。
聖遺物は奇跡を起こすと考えられていました。聖遺物は大きなものから携帯できる小さなものまでありますが、特に個人用に作られたのがルリケールと呼ばれています。

 

多くは、コイル状の金の糸や紙などで美しい装飾を造り、ドーム状のガラスの額に額装されています。

こちらは、紙や布で作られた繊細な小さな花々。

ボンベガラスと呼ばれるドーム型のガラスの額に納められています。

黒いオーバルのフレームは木製かパピエマルシェと思われます。

 

 

ルリケールの厳密な定義としては、こちらが聖遺物かどうか不明ではありますが、

こちらを買付けたフランス人のディーラーによると

reliquaire と呼ばれるものだと言っていました。

 

 

こちらはカーネーションや薔薇の花が表現されています。

 

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こちらは優しい白いバラの花。

 

 

 

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お店に展示しました。ぜひ手に取ってご覧ください。

 

 

・France  1900年初期

・サイズ  11×9.5

・OT1120  各¥13,000-

 

 

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フランスの古い鏡  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスで買付けた古い鏡

フレームは木製、鏡も当時のままです。

こげ茶色の縁取りされたフレームや鏡に付いたシミが古さを醸し出しています。

年代は定かではありませんが、1900年代前期頃のモノとのこと。

サイズは縦32.5cm×横22.5cmと程よい大きさです。

上部にひとつ壁掛け用の金具が付いています。

玄関ホールや、ドレッサーのテーブルに置いてもちょうどいい大きさです。

現地では埃にまみれていた鏡ですが、綺麗に埃を落し、木製ワックスをかけて新たに生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・サイズ:縦32.5cm×横22.5cm

・OT1127 ¥8,100-  sold

 

 

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厚紙のボックス  Made in France

 

cartonnages de bureau

厚紙で作られた卓上ボックスです。

厚紙といってもとても厚く、頑丈です。

 

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差し込み式のキャッチが付けられている開閉式の蓋を

手前に引く様に開けます。

カチっ!

 

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パリにあったお店のタグが貼ってあります。

DSC_0306.jpg

 

置き方はいろいろ。

向きを逆にして下駄箱の様に下から開けても良いのではないでしょうか。

木製のものとは違い軽いので、本棚に置いて小さなものの整理にも活躍しそうです。

 

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・cartonnages de bureau (卓上厚紙製ボックス) France 年代不詳

・サイズ:横230x奥行310x高さ150

・OT1112  ¥7,200-/1箱   在庫3、残り2

 

 

 

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古いタイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買付けに行くといつも探していた古いタイル

今回、気に入ったモノをやっと見つけました。

1800年代後期から1900年代初期のフランスとイタリアのモノです。

約11cm角の正方形で青色の絵付けに表面にはうっすらと釉薬がかけられたとても美しいタイルです。

青いドットの柄はイタリア製、他は北フランスのモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルー色のドットが可愛いイタリアのタイル  残り1

 

 

 

 

 

 

 

ブルー色の手描きのデザイン、何枚かあったら並べて見てみたいけど、今回は一枚だけ sold

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとエスニックな香りもする北フランス産のタイル  残り1

 

 

 

 

・フランス、イタリア 1800年代後期〜1900年代初期

・サイズ:約11cm

・4,000〜4,300円

 

 

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革で繕われた靴の木型  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革で何度も修正された靴の木型

修繕していくうちに幾重にも張られていった革の質感と、

経年変化で飴色のなった木型がとてもいい感じになっています。

昔のフランスの靴職人の手仕事が目に浮かぶようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前期

・大人サイズ

・OT1111 ¥7,200-  sold

 

 

 

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小さな手作りガラスの軽量カップ  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、パリ近郊の蚤の市でたくさん買付けてきた小さなガラスの計量カップ。

型にはめて大量に作られたモノでしょう。ちょっとセピア色がかっていてガラスの揺らぎがそのまま残っています。

上部の斜めカットも切りっぱなしな感じがとてもいいです。

1900年初め頃のもの。その昔お酒の分量なんかを量るために使われていたモノでしょうか。

 

小さな花を飾ったり、アクセサリーや小物を入れて置いたり。。。

テーブルやデスクに癒しアイテムの1つとしていかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代初め

・サイズ:直径38x60

・OT1011 各¥1,400-

 

 

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