Pierre Chenet ブロンズのオブジェ   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピエール・シェネ Pierre Chenet は世紀末のフランスの彫刻家。

こちらは1900年代初頭のアールデコの時代に作られたブロンズのオブジェ2体。
シェネは北フランスの現代彫刻家で人体像の他にウサギやクマ、犬、カエルなど動物をモチーフとした作品を多く残しています。
こちらは全長12〜14cm程の小ぶりなブロンズ像。小ぶりといっても青銅製なのでずっしり重いです。


青銅は銅に比べて硬質な為、当時彫刻などの形作る素材としてよく用いられました。
今にも動き出しそうな犬と兎のモデリングや表情がとても素敵です。
リビングに飾るよりデスクに置いて仕事の合間に眺めていたい。そんな想いを呼びおこさせます。
底部にはどちらにもピエール・シェネのトレードマークである3つ角の王冠の刻印があります。

 

 

 

 

■ブロンズ 犬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ブロンズ 兎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ブロンズ 犬

・France 1900年代初頭
・サイズ:台座横13.5cmx縦3.8cmx高さ9.5cm
・OR0318 ¥26,000-  sold

 

■ブロンズ 兎

・France 1900年代初頭
・サイズ:横12cmx縦7cmx高さ10cm
・OR0319 ¥19,000-  sold

 

 

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射撃ゲームの鳥のオブジェ      Made in Holland

 

オランダの射撃ゲームの的、鳥の形をした木製のオブジェです。

木に見立てた背の高い棒に鳥のオブジェを数か所置き、一番上には大きな鳥を取り付け

射撃、または弓で点を取り合う、ゲームの駒です。

 

 

射撃というには可愛らしい形の鳥です。

 

的の目印になるように、針金の先に毛糸や羽が付いていたようです。

 

オランダの素朴な可愛らしさに一目惚れしました。

 

 

 

・1930〜1950’s オランダ

・サイズ: 約12×6.5

・OR0312 ¥4,100- 在庫4

 

 

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ピンクのテディベア   Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おきて破りのピンク色のテディベア

ピンクと言っても昔色のピンク、中身は木毛がパンパンにつめられています、そして目はブラウンガラスアイ。

れっきとした古い時代のテディベアです。

お腹とおでこが白で、後頭部まで白というのが可愛い。

 

鼻と口は黒い毛糸で縫われていて、僅かに赤いベロが残っています。

手と足がとても短い不格好なベアちゃんです。

足と首は稼働します。腕も僅かに動きます。自立はしませんがお座りすることは出来るようです。

フランスの田舎町から連れて来ました。

物怖じしない、遠くを見るような素っ頓狂な顔がチャーミングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 年代不詳

・サイズ:高さ30cm

・OR0294 ¥18,000-

 

 

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お散歩くまさん(プルトーイ)  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス、パリの南の街で見つけてきたプルトーイ

当店では、「お散歩くまさん」と呼ばれています。

春の買付けに行く前にフランスのディーラーに取っておいてもらったモノです。

 

中は木毛、目は革製で表面の毛はだいぶすり減っています。1900年代初期のフランスのモノ。

下部に取り付けてある車輪は木製、フレームは無骨な鉄で作られています。

前輪はチャンとカーブを回れるようになってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900’s初期

・サイズ:全長27cmx幅16cmx高さ20cm

・OR0296 ¥64,980-

 

 

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ツバメのオーナメント  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンパルナスからやって来た2羽のツバメ。

素焼き陶器製に炭黒で塗装されたマットなツバメのオーナメントです。

本来はテーブルの上に置くモノだと思います。

 

大小ふたつの大きさがあります。

大きいツバメは全長16cmx16cm、小さなツバメは全長10cmx10cmくらいです。

小さいツバメさんは下の羽の先端が折れてましたので当方で補修してあります。

 

ただ今、2羽で当店の看板ツバメしてくれてます。

 

 

 

 

 

 

 

■ツバメのオーナメント(大)

・France 年代不詳

・OR0304 ¥5,500-

 

 

 

 

 

 

■ツバメのオーナメント(小)

・France 年代不詳

・OR0305 ¥2,300-

 

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ノア君の里帰り

 

 

 

 

 

 

 

前回の秋の買付けの時、見つけてきたお鼻の黒いテディベア

ブログに掲載した写真を見てすぐにお問合せ頂き、家族の一員に加えて頂きました。

今回約半年ぶりのうれしいお里帰り。K様が連れて来てくださいました。

グローラーがまだ生きていて起き上がると、「べべべあぁぁぁ〜」と鳴きます。

久しぶりに聞いたあの鳴き声が忘れられません。とてもかわいいです。

K様ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなロバとウサギ     Made in France

 

 

ぬいぐるみたちも少しずつ届き始めました。

 

ぼくはロバ〜

赤いリボンのぼくはロバ〜

 

 

たくさんの大きなぬいぐるみに囲まれていたから

ちょっと弱気なロバです。

ちょっとへっぴり腰です。

 

 

でもぼくだってやる時にはやるんだ!

と言っています。

 

 

でも今にも泣きそう?

 

 

・France  年代不詳

・全長16×高さ19

・OR0292  ¥4,320- sold

 

 

 

こちらは小さなウサギ

 

体の中身は木毛です。耳には針金が通してあります。

 

 

こちらもロバと一緒に大きなぬいぐるみに囲まれてちょこんと座っていましたが、

ウサギは元気いっぱいの様子です。

 

 

 

 

・France 年代不詳

・全長11×高さ19

・OR0291 ¥4,700-  sold

 

 

2匹でお店番しています。

会いにいらしてください。

 

 

 

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お散歩わんちゃん(グレーベージュに黒耳) Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの南の街からやって来た、お散歩わんちゃんです。
中々出会うことが出来ないプルトーイですが、こちらは飛び切り可愛いわんちゃんです。

現地に行く前に事前にフランスの店主さんから写真を送って頂き、取り置いてもらったモノです。

色んな所に繕われた跡が残っていてきっと大切にされていたのでしょうね。

無事東の国にやって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900年代前半

・サイズ:30cmx30cm位

・OR0288 ¥36,500-  sold

 

 

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小さなリアルファーの黒いわんちゃん   Made in West Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西ドイツのワグナー・クンシュトラーシュッツ社(Wagner Künstlerschutz)製のリアルファーの黒わんちゃん

 

ワグナー社は第二次世界大戦開戦直後の1940年、彫刻家のフリッツ・ワグナーによって古窯の街ローゼンタールで、
芸術工芸品のワークショップとして創業。

東西ドイツ統一直前の1988年にその歴史の幕を閉じました。
ワグナー社の製作するこの愛らしい動物のぬいぐるみ(フィギュア)は、今でも世界中に多くのコレクターを持ち会社を閉鎖してからはプレミアが付く程、再評価されています。

 

本品は上質な柔らかなリアルファーを使い、眼はガラスアイが付けられています。

全て手作りで顔の表情もとてもチャーミングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・West Germany 1900年代中期

・サイズ:全長6cmx7cm

・OR0287 ¥12,000-  sold

 

 

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ドイツの古い人のフィギュア  Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エラストリンとリネオル

 

エラストリン(Elastolin)はドイツのO&Mハウザー社の特許登録商標。

ハウザー社は1904年創業のドイツの玩具メーカー。

独自開発した木粉(おがくず)、膠、カオリンにカゼインプラスティック(牛乳を使ったプラスティック)糊などの混合物で作られたフィギュア玩具を1969年まで製造しました。

リネオル(Lineol A.G.)は社名がそのまま商品登録されています。同じくドイツで1906年に創業された玩具メーカー。

リネオル社は、亜麻仁油を配合した木製樹脂を独自開発しフィギュア玩具を制作しました。

 

塗装は全てハンドペイントで、ひとつひとつ職人の手によって作られています。

 

ハウザー社は戦後、機械化の波に押され経営困難に陥り1983年にその歴史に幕を閉じます。

但し、その精巧な技術を惜しみ、プライザー(Preiser)社によってほんの一部のアイテムが生産を続けています。

 

どれも大変精巧に作られた手作りのフィギュアです。お店にはこの他にも動物のシリーズも多数在庫がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ハンチング帽を被った紳士

 

 

 

 

 

 

エラストラン(Elastolin)1930〜40年代

 

 

■茶色の靴を履いた制服の三つ編み少女

 

 

 

 

 

 

エラストラン(Elastolin)1930〜40年代

 

 

■黒い靴を履いた制服の三つ編み少女

 

 

 

 

 

 

エラストラン(Elastolin)1930〜40年代

 

 

■雑誌売りの少年

 

 

 

 

 

 

リネオル(Lineol)1937年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Germany 1930〜1940年代

・サイズ:高さ5.5〜6.0cm

・OR0249 各¥3,600-

 

 

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