12月17日(日)『大江戸骨董市』 出店のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月17日(日)は有楽町・東京国際フォーラムで開催される「大江戸骨董市」に出店させて頂きます。

当日は吉祥寺店舗もOPENしております。お店でもクリスマスアイテムをたくさん取り揃えております。
皆様のご来場、ご来店心よりお待ちしております。

 

■Oedo Antique Market(大江戸骨董市)

■2017年12月17日(日)9:00〜16:00

■東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

■アクセス

・有楽町駅より徒歩1分

・東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

 




大江戸骨董市HP

 

 

鉛で作られた植物と森の樹木  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モミの木、杉の木、街路樹、観葉植物、赤い花、そして赤い柵と緑。

全部鉛で作られています。触れるとふにゃふにゃと柔らかく曲がります。

鉛の上にペイントして作られた、フランスの昔のジオラマの様な子供のおもちゃのようです。

 

緑と赤の配色が今の季節にピッタリですね。細い鉛を使って作られているのでとてもデリケートです。

机やカウンターの上にそっと置いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の赤い柵は¥2,500-(HB0263)、右の観葉植物は¥3,500-(HB0262)

 

左の赤い小さなお花は¥1,500-(HB0264)、右の赤い柵は¥2,500-(HB0263)

 

 

 

 

 

 

 

 

・大きなモミの木:¥4,000-(HB0257)12cm〜13cm

・モミの木:¥3,000-(HB0258)8cm位

・杉の木:¥3,000-(HB0260)高さ8cm〜9cm

 

※他にもお店に数点ございます。

 

 

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ぼうっとした不安。。。12月13日(水)は定休日でお休みです

 

 

 

 

 

 

 

Have yourself A Merry Little Christmas

 

 

先日来てくださった韓国のお客様より、韓国では当店は「滅多にやってない店で有名ですよ」

と言われました。基本水曜定休日以外は必ずやってるんですが。。。買付けの時以外は。

 

今日の東京は寒い日でした。こうして少しづつ寒くなり待望のクリスマスに近づいていきます。

こんな時店主はぎっくり腰になり、椅子から立てなくなってしまいました。

 

そして自宅では給湯器が壊れてしまいました。

15年目の給湯器を新しいのに交換して、お湯が出ることの有り難さを実感していました。

翌日、今度はトイレが動かなくなりました。。。

寒くなると家電はよく壊れるそうです。皆様もお気をつけて。。。

明日は定休日なのでゆっくり療養させて頂きます。

 

 

 

 

 

ベルギーのコンセント付き電球ソケット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のランプで使用した電球のソケット、陶器と真鍮で作られています。

真鍮部分を磨いてみました。あまり磨くとピカピカになってしまうので程よいところで止めてあります。

ソケットの口径は26Eですので、日本の電球をそのまま付けることが出来ます。

 

両サイドの2つ穴はコンセントの差込口で、プラグ形状はヨーロッパ式のCタイプになります。

試しに変換アダプターを使ってみましたが一応通電しました。

形状がかわいいので普通にランプを付けるだけでも十分素敵になります。

 

 

 

 

 

 

 

電球は日本製26Eを嵌めてみました。

 

 

・ベルギー 1900's中期頃

・サイズ:高さ8cm〜9cm(個体によって多少差異があります)

・OT0750 ¥2,500-

 

 

 

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Memorial antique beads ornament Made in France

 

1900年初期に作られた、ビーズで文字を模ったオーナメント。

 

 

細かなシードビーズで花を作ったり、その花を使って大きなリースに仕上げ、

その時々の記念日に使用するメモリアルなオーナメントとして使われていました。

 

こちらはその花のリースに添える言葉のオーナメント。

嬉しい記念日であったり、もちろん悲しい時や、また年を重ねる毎の記念日だったり

いろいろな場面でこうしたビーズオーナメントは使われていたようです。

 

 

アルファベットに切り出したスチールの板に

細かなビーズを針金で一つずつ手作業で巻いて作られています。

アルファベットの文字と文字の間は、少し大きなビーズを通した針金で繋げています。

美しく緻密な作業です。

 

 

言葉は4種類。

「A NOTRE PETIT FILS」 私たちの小さな息子

 

 

「A MON EPOUX」私の夫

 

「ANNIVERSAIRE」誕生日

 

 

「A MA SOEUR」私の妹

 

言葉の意味をそのまま捉えなくとも、

細かなビーズの手仕事と、字体の美しさで

一つ置くだけでディスプレイとしてとても映えます。

 

お店のディスプレイや撮影などに使われてはいかがでしょうか。

 

 

「A NOTRE PETIT FILS」

・France 1900’s初期頃

・サイズ:約42cm

・OR386 ¥12,000- SOLD

 

 

「A MON EPOUX」

・France 1900’s初期頃

・サイズ:約40cm

・OR383 ¥12,000-

 

 

「ANNIVERSAIRE」

・France 1900’s初期頃

・サイズ:約27cm

・OR385 ¥12,000-

 

 

「A MA SOEUR」

・France 1900’s初期頃

・サイズ:約32cm

・OR384 ¥12,000- SOLD

 

 

 

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SAINT-MICHEL-J.GRELLIER ビスケット缶  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

サン・ミシェル(Saint Michel)のクッキーを入れるブリキ缶。

サン・ミシェルは J.GRELLIER によって1905年に創業したフランスのビスケット会社です。

鶏の絵柄がトレードマークで品質の良いお菓子を今も作り続けています。

 

ブルターニュ産の高品質のバターを使ったクッキーやビスケットが作られています。

上蓋には当時のダイニングの模様、そして側面には庭で遊ぶたくさんの鶏が描かれています。

その絵画のような絵柄は、とても缶とは思えない物語のようなひとつの作品となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900’s中期頃

・サイズ:9cmx20cmx6.5cm

・OT1342 ¥5,500-

 

 

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Art Déco 乳白ケシガラスシェードの照明  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の買付けで見つけた1920年頃、アールデコの時代のガラスのシェード。

乳白ケシガラスで作られた工芸ガラスで厚みが4mm位あります。

 

買付けたのはシェードのみ、日本に持ち帰って照明にするの楽しみにしてました。

どうしようか考えた挙句、漸くこのような形に仕上がりました。

シェードとコンセント付き電球ソケットを組み合わせてあります。

ソケットはフランスの陶器製で両サイドにヨーロッパ式コンセントの差込口が2つ付いています。

シェードとソケットのジョイント部分にゴムパッキンとを付けてそれを上下で挟み込んで取り付けました。

 

写真のランプは日本製10W/26Eです。ほんのり明るいくらいの方がよろしいかと・・・

今はお店のデスクの所に、ぐっと高さを下げて天井から吊り下げています。

ほのかな明かりがけし硝子の乳白色と反射してとても癒される空間になりました。

 

ペンダントライト用のソケット付きコード(白色布製シールド)は別売りになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェードとソケットを首の部分で混合しています。ジョイント部はゴムパッキンで保護してあります。

ソケット部分は陶器製、両サイドにある2つの穴はコンセント差し込めるようになっています(但しフランス式)

 

ほぼ同じ形状ですが2種類ございます。

 

 

・France 1920's頃

・サイズ:直径14cmx高さ4.2cm

・OT1340 ¥17,500- 在庫2

 

※別売り:ペンダントライト用のソケット付きコード(白色布製シールド 長さ1m) ¥3,000- 在庫1

 

 

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小さなコンポティエ    

小さいサイズのコンポティエ

集めてきました。

 

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どれも可愛らしいサイズと容姿。

オトナになっても、たまには、小さな可愛らしい物を好きでいても良いかな

と、集めてきました。

 

 

 

この中では一番大きなサイズの花模様のコンポティエ。

直径16×高さ11.5cm

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葡萄の蔓の模様のコンポティエ。

直径10.5×高さ7.5cm

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花籠のコンポティエ

直径10.5×高さ6.5cm

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貝殻の絵の青いコンポティエ

直径11×高さ7.5cm

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ワイヤー柄の小さなコンポティエ

直径9×高さ5cm

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ワイヤー柄のミニミニコンポティエ

直径7×高さ5cm

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どれも部屋の「とびきり可愛いコーナー」用!

 

 

 

上から

・買付け地France 年代不詳

 

・花模様のコンポティエ

・サイズ:直径16×高さ11.5cm

・KT1555 ¥10,000- 

 

・葡萄の蔓の模様のコンポティエ。

・サイズ:直径10.5×高さ7.5cm

・KT1557 ¥5,800- 

 

・花籠のコンポティエ

・サイズ:直径10.5×高さ6.5cm

・KT1558 ¥5,300- 

 

・貝殻の絵の青いコンポティエ

・サイズ:直径11×高さ7.5cm

・KT1556 ¥6,300- 

 

・ワイヤー柄の小さなコンポティエ

・サイズ:直径9×高さ5cm

・KT1559 ¥3,800-   SOLD

 

・ワイヤー柄のミニミニコンポティエ

・サイズ:直径7×高さ5cm

・KT1560 ¥3,800-   SOLD

 

 

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Stereoscope UNIS-France 木製箱型 ガラス写真付 Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STEREOSCOPES UNIS-FRANCE

 

こちらは、A.Matthey,Parisによって1900年初期に製作されました。

立体(3D)ガラス写真と、それを見るためのステレオスコープハンドル式ビュアのセット

 

立体写真は微妙な横ずれをもつ2枚のガラス写真で、左右の眼で別々に見ることにより三次元的な立体感を生じさせます。

ガラス写真は8枚が当時の箱に入っています。ステレオスコープはマホガニー木製の箱型。

側面に切り込まれた細長い開口部があり、そちらよりガラス写真を挿入します。

 

右の黒いハンドルを回すとレンズが前後に動いて焦点距離を合わせることが出来ます。

上部には光を取り入れる為のヒンジ式の蓋があり、そこに反射鏡が取り付けられています。

ハンドルやレンズの枠は黒いベークライト製。

 

ステレオスコープは1856年にイギリスの科学者、ジョン・B・ダンサーが発明。

19世紀後半にヨーロッパで一大ブームとなりました。

その後リュミエール兄弟(フランスの映画発明者/映画の父)が、1890年に世界初の映写機シネマトグラフを発明。

シネマトグラフを用いて1894年にフランスのリヨンで作られた世界初の動く映像「工場の出口」は大変有名です。

このリュミエール兄弟によって作られた、モノクロ無声ドキュメンタリーが世界初の映画と言われています。

リュミエールは1900年に開催されたパリ万博でも映画を上映し、世界中からやって来た人々を驚かせました。

こんな小さな木の箱から現代にまで続く映画の世界が始まったと思うと、、、何だかワクワクしてしまいます。

 

 

世界初の映画「工場の出口」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L'Estuaire de la Loire  西フランス、ロワール河口の海岸の写真 1920's頃のガラス写真(箱入り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900's初期

・サイズ:縦10.3cmx横16.5cmx高さ14.5cm

・OT1333 ¥60,000- 

 

※ステレオスコープは他に数点在庫がございます。ご興味のある方はお問合せください。

 

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クリスマスリース

今年もクリスマスリースを作りました。

 

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去年はトチノキでしたが、

今年はヤマモモをもらってきました。

 

例年通り、ご近所さんが剪定している時に

「くださーい!」と言って山盛りもらってきました。

剪定している植木屋さんに、元気良く言うのがコツです。

 

リースは、乾燥してくると枝も葉も痩せてきて間が空いてしまうので

乾燥した時点でオレゴンのモミを追加投入しました。

オレゴンのモミは、日本のモミに比べぎっしり葉が詰まっていて

また葉も銀色なので、少しの量でもリースが映えます。

 

 

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1年の終わり、クリスマスも近くなると

こうしてゆったりリースを作っている時間がとても楽しいですね。