フランスの濃紺と白いラインの琺瑯キャニスター Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先回の買付けで見つけてきたフランスの琺瑯キャニスター。

濃紺(コバルトブルー)色に白色のラインとロゴの入った大好きなパターンです。

濃紺色の色感に一目ぼれして購入しました。ロゴもゴシック調の大好きなデザイン。

内側はホワイト色の琺瑯が施されています。

 

よく見ると白ラインの上下に目立たなく細くゴールドのラインが入っています。

大きさの異なる6セットの内、"CAFE" と "THE" は売却済みで残り4点となってしまいました。

節々に琺瑯の剥がれもありますが、全体的に良い状態だと思います。

お好みもあると思いますがこのような濃紺の色味のモノをいつも探しています。

とてもチャーミングなキャニスターです。

 

 

 

 

 

一番小さいサイズ "POIVRE"

 

 

 

 

 

 

■POIVRE 

・サイズ:径7.5×高さ13

・KT1374 ¥4,000-

 

 

 

 

中くらいのサイズの "PÂTES"

 

 

 

 

 

 

■PÂTES

・サイズ:径9.5×高さ15

・KT1372 ¥5,500-

 

 

 

 

 

 

大きめサイズの "FARINE"

 

 

 

 

 

 

■FARINE

・サイズ:径11.5×高さ18

・KT1370 ¥6,900-

 

 

 

 

 

一番大きな "SUCRE"

 

 

 

 

 

 

■SUCRE

・サイズ:径12×高さ19

・KT1369 ¥7,500-

 

 

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A.E.D.社 古いコーヒーグラインダー  Made in Belgium

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもベルギーの古い木製のコーヒーグラインダーになります。

先ほどと同様、箱型で横ハンドルタイプ。サイズはほぼ同じですが少し背が高いです。

こちらは正面にA.E.D.社のマークが入っています。ベルギーのメーカーですが詳しいことよく解りません。

 

蓋は木製で真鍮製の蝶番が付いていてパカッと開けるタイプで、内部は鋳鉄で出来ています。

下部の受け皿はアルミ製。修理清掃、チェック、試運転まで完了しています。

状態は良好、しっかり引くことが出来ます。受皿部から手を突っ込んで挽きの粗さ調整をすることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ベルギー 1900年代前期

・サイズ:110丕110丕200

・KT1387 ¥22,500-

 

 

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ベルギーの古いコーヒーグラインダー  Made in Belgium

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の買付けで仕入れた、無骨な木製の箱型コーヒーグラインダー。

デザインを全く考えずに機能と使い勝手だけで作られたようなこのフォルム。

ノーネームですが恐らくこの形状からして1900年代前期頃のベルギー製と思われます。

 

上部ハンドルのモノが主流だった時に、めずらしいサイドハンドルタイプ(ベルギーではこの形が主流)

上部の豆を入れる部分はアルミで出来ていて蓋をスライドさせて開閉します。
古いコーヒーグラインダーは、フランス、ドイツ、イギリス製のモノが多いですが、ベルギーだって作ってたんです。


昔、ベルギー人もこうやって美味しいコーヒーを挽いて飲んでたんだなぁ〜なんて思いながらレストアしました。

修理清掃、チェック、試運転まで完了しています。

状態は良好、しっかり引くことが出来ます。受皿部から手を突っ込んで挽きの粗さ調整をすることが出来ます。

 

プジョーやザッセンハウスとはまた一味違ったグラインダーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ベルギー 1900年代前期

・サイズ:110丕110丕180

・KT1388 ¥20,500-

 

 

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BOVRIL のブイヨンカップ  Made in England

イギリスBovril社のブイヨンカップ。

 

1889年に始まり、現代に至るまで庶民の味としてイギリスで知られているBovril。

元々は、ナポレオン時代に栄養補給のために作られたもの。

 

Beef Teaとも呼ばれ、牛肉のエキスで作られていて、ペースト状になっており、

お湯に溶かして飲んだり、トーストに塗ったり、お料理に使ったり。

栄養があり、体力を作る飲み物として、また風邪を引いた時などにも飲んでいるのだそうです。

お味はビーフコンソメの様な?

 

 

こちらはノベルティとして作られたカップ。

厚みがあり、脚付きのどっしりとしたカップです。

フランスのブリュロとよく似た形ですが、用途は異なります。

 

窯元はイギリス、チェコスロバキアの2種類。

いずれもBovrilのロゴマークが付いています。

1920年〜1930年代のものになります。

 

 

 

Made in Czechoslovakia    縁に金彩が施されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Czechoslovakia  1920〜1930年

・サイズ     直径8cmx高さ8.3cm

・KT1293-3    ¥8,500-

 

 

 

 

Made in England 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

England  1920〜1930年

・サイズ    直径8cmx高さ8.3cm

・KT1293-1  ¥8,500-

 

 

 

 

Made in Czechoslovakia  こちらは少し大きめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Czechoslovakia  1920〜1930年

・サイズ  直径8.3cmx高さ9cm

・KT1293-2  ¥8,500-

 

 

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5月30日(火) 第1回 柏の葉蚤の市に出店致します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年2月に柏の葉スマートシティにOPENした『柏の葉 T−SITE』

今回こちらで2日間、初めての蚤の市が開催されます。

当店は5月30日(火)の1日のみですが、出店させて頂けることになりました。

当店の春のイベント出店はこれで最終となります。皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

代官山・湘南T−SITEに続き開催決定!
柏の葉のテーマは、インダストリアル・アンティークマーケット
ユニークなアンティーク、雑貨達が全国から集まります。
 

 

第1回 柏の葉 蚤の市 開催情報

■日時:2017年5月29日(月)、5月30日(火) 9:00〜16:00

■場所:柏の葉T−SITEメインテラス


「柏の葉蚤の市」の詳細は下記よりご確認ください。

Facebook

柏の葉T−SITE

 

 

 

 

 

 

 

お店の植物

お店の緑化進行中です。

 

憧れのお店を夢みて

去年から育ててきた藤がようやく伸びて背が高くなったので

窓の高さに合わせて這わせてみました。

 

 

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まだまだ細い枝ですが、この夏にかけてどんどん伸びてくれますように。

そしてできるなら来春、紫の花を咲かせてくれますように。

 

 

 

そしてこちらはライラックの鉢植え。

コンパクトライラック ティンカーベルという品種で、

通常のライラックに比べ花付きが良く、背が高くならないようです。

DSC_0437.jpg

本当は桐が欲しかったのですが、高木になるというので(鉢植えでは育つ前に枯れそうですが)

断念しました。

 

ライラックも藤も紫の花。

来春のツバメ・マルクトは紫の花に囲まれている?かもしれません。(夢のようです)

 

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こちらはピメレヤピソディスというオーストラリア原産の植物。

ヂンチョウゲ科だそうです。

白くて固い小さな葉に、ホタルブクロの様な花が付いています。

写真は花時期が終わってしまっていますが、花びらが落ちた姿もしっかりかわいい。

DSC_0444.jpg

 

 

お店のシンボルツリーとなったポップブッシュもオーストラリア原産。

乾いた土地に育つ植物なのであまり水をあげなくても良いため、忘れん坊には育てやすいです。

DSC_0447.jpg

 

 

道路とブロックの間のスキマ栽培も密かに進行しています。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

2017春の買付けの旅日記(後付け)4 最終章

 

 

4/8(土)

今日は少しパリを離れて北フランスの街へ移動します。

夕方の列車を予約しているので、それまではパリ近郊の蚤の市を回り、北駅へ向かいます。

 

 

 

フランスは今、大統領選挙中。極右政党のルペン氏の躍進でフランス中が騒然となってます。

ニュースでは見てましたが、確かにルペン氏のポスターはどこにも見当たりません。

ルペン氏に嫌悪感を持つ人がすぐに剥がしてしまうそうです。

このバス停には晴れて大統領になったマクロン氏と、メランション候補のポスターがありました。

 

その後、ヴァンブをはじめ数か所のパリ市内の蚤の市とアンティークショップを回り北駅へ。

チェックアウトしたモンパルナスのホテルに荷物を置きに一度戻ります。

スーツケースや今日買付けた荷物をダンボール箱に押し込んでホテルの荷物ロッカーに預けます。

小さなロッカールームの3分の1近くを占領してしまいホントに申し訳ありません。。。

2日後に戻って来るからよろしくね〜。

 

 

 

何回見てもため息が出てしまう北駅の鉄骨トラスとガラス構造の建物。どうしてこんなに天井が高いのかなぁ。。

北駅の開業は1846年ですが、その後一部改装され1860年に現在の駅舎の形になったそうです。

因みに東京駅の開業は日露戦争直後の1914年だそうです。

 

19時28分北駅発、約1時間で目的の街に到着、片道15ユーロの旅です。

現地ではいつも利用しているお安いホテル、まさに寝るだけの部屋です。

今回はリクエストしていた下のフロア(1階)に入れてもらえました。オーナーが覚えてくれていたみたい。

何故かと云うとこのホテルはエレベーターが無いんです。

私たちは買付けで凄い荷物を部屋に出し入れするので、階下のフロアの方が助かるのです。

1階と云うのは日本で言う2階ですが。。。以前の4階に泊った時は泣きそうになりました。

 

近くのモノプリ(スーパー)でお惣菜とドリンクとお菓子を買って夕食。

ホテルの窓から夜の駅前のタワーを見ながら明日に備えて早寝。明朝は4時起きです。

 

4/9(日)

朝5時、懐中電灯持って蚤の市に出発、

 

 

もうディーラーさんの準備は始まってます。

 

セッティッング中のディーラーさんを横目に見ながら欲しいモノはどんどん買い付けます。

アッ、それ買いますなんて感じ。。。

 

この真ん中に並んでいる藍色のホーローキャニスター買付けました。

いつものことながら青系のモノが好き。白いホーローよりあまりないんですよ。

早いうちに行かないといいモノがなくなってしまいます。

また、日が昇って観光客がやってくると、私たちのようにカート引っ張って荷物いっぱい持ってると歩けなくなるんです。

 

現地で待ち合わせしていたディーラーさんにも無事お会い出来ました。

 

今日一日でホテルと会場を3往復して無事買付け終了。朝から夕方5時まで歩き回りました。

おかげでいいモノがたくさん買付け出来て満足。

 

 

ホテルの部屋はもう足の踏み場もありません。今晩は狭い部屋の中で徹夜で梱包作業です。

ベッドは物置場となります。なのでもう片付くまで寝ることは出来ません。

今晩は駅前の上海料理のお惣菜をテイクアウト、荷物でギュウギュウ部屋の隅っこで夕食。

今日の夕飯はお腹いっぱい食べてはいけません。

何故かって、一日中歩き回って疲れてるのにお腹いっぱいにしたら、絶対寝ちゃいますから。。。

明日には荷物を配送してまたパリに戻ります。

 

 

翌朝、なんとか5箱梱包完了、入らなかった分はこのままパリへ持ち帰ります。

私たちにとって荷物の配送が完了した時が一番幸せな時なんです。

荷物を預けお金を支払い受領の控えをもらった時のこの解放感!やったことのある人には解ってもらえると思います(笑)

この後は駅のコンコースでぐったり。。。キオスクで温かいコーヒー買って列車が来るのを待ちます。

そして14時30分発の列車でまたパリに戻ります。

 

今晩は、お疲れ様、という事で少し美味しいモノが食べたい。

パリのホテルに戻って、とのまりこさんオススメのブフ・ブルギニョンが美味しいという老舗のビストロへ。

 

オデオンに近いビストロ、POLIDORにやって来ました。

 

開店とほぼ同時に入店したのでさほど混んでませんでした。

写真は有りませんが牛肉赤ワイン煮込みはとても美味しかったです。

 

私たちが出る時にはお店の前はもうすごい行列でした。早く来てよかった。

大変な人気店のようですね。

 

その後オデオン界隈を散策していると、2CV発見!

 

30年前初めてフランスに来た時は結構見かけたのですが、今ではフランスでも中々お目に掛かれません。

 

しかもかなり古いタイプの様ですね。1900年代中期頃のモデルでしょうか。

 

このレトロなオレンジ色もたまりません。

 

しばらくしてオーナーさんが戻って来て颯爽とパリの街に消えていきました。

うしろ姿のテールランプもかわいいですね〜やっぱり大好きです!

 

 

 

暫くオデオン界隈を徘徊してホテルに戻りました。

 

仕事帰りか、これから飲みに行くのか、ヨーロッパは陽が長いので夜はたっぷり時間があります。

 

今、夜の21時過ぎぐらい。漸く暮れてきました。

 

私たちはホテルに帰ってもう一仕事です。

今晩は再び梱包作業をして、明日最後の配送をすれば午後少し自由時間が取れそうす。

 

今回は、いつも宿を取るモンパルナスの一番近いLa Poste が改装で閉鎖してて遠くまで持って行ったり、

モンパルナスの一番よく使うメトロの路線の駅が、リニューアルで使えなかったり大変な思いをしました。

その代わりバスに詳しくなったのは幸いしましたが。。。

あと買ったばかりのカルネが使えないことが多く、どうしてかと思ってたら、どうやら磁気のせいだったみたいです。

スマホなどと一緒に鞄に入れていると使えなくなるみたいです。みなさんお気を付けください。

駅で事情を話せば新しいのと交換してくれます。きっとよくある事なんでしょうね。。。

 

フランス最後の夜、大好きなモンパルナスの夜景

 

 

 

4/12(水)帰国

モンパルナス駅7時発のリムジンバスでCDGに向かいます。

 

モンパルナスからシャルル・ド・ゴール空港までは約1時間。

 

10時40分発ポーランド航空、ワルシャワ経由で日本に帰ります。

空港のセキュリティはいつも通り。テロの影響がもっとあるかなぁと思ってましたが、結構あっさり出国審査も通過してしまいました。かえってチョット心配…。

 

シャルル・ド・ゴール空港

 

いよいよ出発、フランスを後にします。

 

ワルシャワまでの機内はほぼ満席

 

 

ワルシャワのトランジットエリア、搭乗が遅れているようです。どうやらオーバーブッキングのようです。

成田行きなので日本人も多く見られました。

ワルシャワで約2時間のトランジットをして15時10分に出発。日本迄は約10時間。

2時間のトランジットなので、私たちにしては殆ど直行便みたいなもの。

成田到着は朝の8時45分予定。時差+7時間。いよいよ日本に帰れます。

8時10分成田到着。9時45分発吉祥寺行きリムジンバス、11時20分到着。

 

いつもは2週間以上の行程で買付けに行くのですが、今回は実質約10日間の日程でした。

普段より行程が短い分カラダが楽、そして気持ち的にも楽だと思いました。

今年はこのパターンを試してみようと思っています。

 

次回は夏前にまた短期決戦で買付けを考えています。

今回、短期の買付けではありましたがとても充実した仕入れが出来たと思います。

ただ今お店で新しいアイテムをたくさん展示しております。皆様に気に入って頂ければ幸いです。

 

長々とお読みくださった皆様、拙い文章で大変申し訳ございませんでした。

そしてありがとうございました。また次回をお楽しみに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017春の買付けの旅日記(後付け)3 パリ編

 

 

 

 

 

 

4/5(水) 〜 4/7(金) パリ編

 

 

今日から3日間はパリ周辺の蚤の市、アンティーク店、ビンテージ古着屋さん等行きたいお店をどんどん回ります。

買付けの最中は殆ど写真を撮ってないので(お仕事中)歩いている時の写真ばかりでスミマセン。。。

ここはパリ証券取引所前の蚤の市。

 

近くで「一風堂」パリ店発見!お昼時だったんですが既に並んでました!

日本のラーメン恐るべし。。。

 

ここは歩いててたまたま見つけたお店。ビンテージの洋服や小物、アクセサリー、雑貨のお店。

凄い素敵なセレクトでした。ここは次回も訪れたいお店。

個人的にビンテージの革靴が欲しかったけど、、、無駄遣い禁止条例発令!

 

小さな小さな赤い車発見!ミニではありません。バンデンプラスかなぁ。。。赤いの珍しい。。。

 

移動途中昼食で立ち寄ったビストロ、ブフ・ブルギニョンの美味しいお店なんですが、今日のランチはそれではなかった。店主お勧めのムニュを注文。

 

 

こんなん出ました!でもお肉とても柔らかくて美味しかった〜

これでコーヒーとスープ付きで2000円位。

 

本日の一番人気リアルファーの小さなわんちゃん

 

それからかわいい絵本たち

 

サルグミンヌのめずらしい赤いドットのプレート

 

そして市場で買ってきた赤い洋梨 これがなかなか売ってないんですよ〜、すごく美味しいのでおススメ!

 

 

ホテルの窓から見える鳥、ここが常宿のよう。。今日はここまで。。。

 

 

 

次の日はモンマルトル界隈にやって来ました。年寄りには地獄のモンマルトル、、、

久しぶりに来ましたがやっぱりここの登り坂は凄い!

 

しかし凄い坂道ですね〜、今はモンマルトル界隈を循環するシャトルバスがあるのでそれが便利です。

奥にムーラン・ド・ラ・ギャレットが見えます。

 

1900年前期の写真

 

やっと上まで来ました。この先には著名な芸術家がたくさん眠るモンマルトル墓地があります。

 

途中で迷い込んだ路地で美味しそうなクッキーの工房発見。

 

殺風景に並べられたクッキーを量り売りしてます。塩バターやピスタチオのクッキーが美味しかった!

 

外観もかわいい。。。ビスキュイトリー専門店 COMPAGNIE GENERALE DE BISCUITERIE MONTMARTRE

 

そして行きたかったブロカントのお店は閉店してます。。。こんなんばっか!

 

 

洗濯船までやって来ました。ここは芸術家の聖地・・・かな。。。

継ぎはぎだらけの建物がチャーミングです。

 

今も現役です。

 

 

 

そしてわんこ。。。

 

この上がサクレクール寺院ですが、私たちはここまで。。。洗濯船前の広場からもパリの街が見れます。

 

モンマルトルから東駅行きのバスに乗ってサンマルタンにやって来ました。

 

幾つかのお店をまわり運河に。。。

サンマルタンからレピュブリック、バスティーユまでの界隈には何気に面白い店があって好きなところ。

そして疲れたら、マレでファナフェルを!(笑)

 

 

 

運河沿いで寝そべる人たち。。。いいですね〜

 

夜は友人と待ち合わせしてジュスリン親父のお店で夕食。今回2回目のガレットです。

お父さんのお店はいつも混んでて食事時は外で順番待ち。大人数で行くと中々入れないので要注意。

 

メニューはガレットとプレープとデザートと飲み物。

 

本日は軽い食事ですがまたまたガレットを注文、そしてシードルで乾杯。明日はパリから北の街へ。。。

 

 

 

 

 

 

 

LES ENFANS DE FRANCE     Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LES ENFANS DE FRANCE 「フランスの子供」という題名が付いています。

多色版画 炭黒の古い額に2人の子供

この子供たちはブルボン家最後の王位継承候補、アンリ・ダルドワと姉のルイーズ・マリー・テレーズ・ダルドワ。

 

アンリはフランス王シャルル10世の孫として1820年に生まれます。

しかし生まれる直前に父親(シャルル・ダルドワ)が暗殺されてしまいます。

その後フランスの王政復興は閉ざされ、アンリは生涯王となる事はありませんでした。

アンリはブルボン王家直系の男子が途絶える矢先に誕生した奇跡の子と呼ばれました。

 

姉のルイーズはその後不安定なフランスを離れイタリアに亡命、4人の子供に恵まれヴェネツィアで没しました。

フランス革命後、王政と共和政の混沌とした時代の真っただ中に生を受けた2人、数奇な運命を感じてしまいます。

 

こちらは2人の幼少期を描いた版画ですが、この天使のような姿からはそのような現実は計り知ることは出来ません。

大変古いモノで額も塗装が剥がれてぼろぼろですが、絵、額共とても趣のある一品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France  1800年代前期

・サイズ:縦29cmx横34.5cmx奥行2.5cm

・ST0527 ¥35,000-

 

 

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5月はツバメのように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4、5月は私たちにとってイベントのとても多い季節です。

当店も幾つかのイベント(蚤の市)に出店させて頂きました。

ツバメのようにあちこちに飛んでいくような気分です。

 

イベントで楽しいのは、たくさんのお客様やスタッフの皆さんと交流が出来ること。

そして普段なかなか会う事が出来ない同業の皆さんとお会い出来ること。

今回もたくさんの皆様にお会いすることが出来ました。

 

5月30日(火)はもう一つ、柏の葉蚤の市に出店させて頂きます。

当店はあまりイベントに出店出来ませんが、この機に是非お店を知って頂ければ幸いです。

 

これからは吉祥寺店舗に腰を据えて皆様のご来店を静かにお待ちしております。

今回、お店のディスプレイもリニューアルしてみました。

小さなお店ですが、少しでもお客様にゆっくりご覧頂けるよう色々工夫してみました。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

Tsubame Markt 店主