フランスのアンティークポット  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの古い陶器のポット3つのご紹介です。

この手のアイテム、ヨーロッパではよく見かけますが、年代の古い古窯の物は中々いい物が見つかりません。

昔、ジャムやマスタード、マーマレードやパテなどを保存したり、家族との食事に時、卓上に出して使われていました。

今回は、クレイユ&モントローの物が2つと、K&G Lunevilleのものがひとつ。

 

底面の刻印よりどれも1800年から1900年代初期くらいの物と思われます。

100年以上前の物なので貫入有り、欠け有り、染み有りですが、どれも古い陶器のいい肌具合をしています。

ひとつひとつポットの存在感と重厚感を感じます。

 

ポットとして食卓上で使わなくても、デスク上で物を入れてみたり、お花を飾ったり、色んなことに使えそう。

 

 

 

 

■Creil et Montereau LM&Cie Lebeuf Milliet Bénitier

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1849-1867's

・サイズ:直径10.5cmx高さ7.5cm

・KT1430 ¥8,000-

 

 

 

 

 

 

■Creil et Montereau

 

 

 

 

 

 

 

・France 1884 - 1920's

・サイズ:直径12.5cmx高さ9cm

・KT1438 ¥12,000-

 

 

 

 

 

 

 

■K et G Keller et Guérin Luneville

 

 

 

 

 

 

 

・France 1890 - 1920's

・サイズ:直径8.7cmx高さ11.2cm

・KT1439 ¥10,000-

 

 

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ベルギーの子供の靴の木型  Made in Belgium

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1920年代の古いベルギーの子供用の靴の木型。

買付けに行くといつも探してくるのは子供用の物ばかり。小さくてチャーミングなんです。

でも大人用はあっても子供用は中々見つかりません。

 

こちらはサイズが16.5cmくらい。裏には鉄板が付いています。

両側面に革で修正した跡が残っていて、甲の部分を調整する木部に楔が撃ち込まれています。

ひとつの木靴にもこれだけの手間を施す当時の靴職人。

今はひとつのオブジェとして十分成立しているように思います。

 

左右各別々で販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Belgium 1920’s

・サイズ:縦16.5cmx幅6.5cmx高さ7cm

・OT1299 左右 5,000円

 

 

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Insel-bücherei インゼル文庫  Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

インゼル文庫 (Insel-bücherei)は1912年にドイツのライブツィヒで創業しました。

ライブツィヒは17世紀より印刷技術で栄え、街には多くの出版会社が生まれました。

縦18cmx横12cmという少し小さいサイズ。殆どの作品はハードカバーの装丁。

 

版画のような美しいデザインの表紙。テキスタイルのようなパターン画。

その上に印刷された小さな題目のラベル紙。ドイツ語フラクトゥールで書かれた美しい題目。

 

当時から装丁デザインに思考を凝らしていたかが思い窺えます。

ドイツの古い童話や自然、歴史、動植物、影絵などをテーマにした書籍は一冊一冊が絵画作品のようです。

特に挿画の多い物を取り揃えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Germany 

・年代:主に1900's前期の物ですが近代に再版された物もあります。

・サイズ:縦18cmx12cm

・価格:5,400円〜

※売約済みの物もございますのでご希望の商品はお問合せください。

 

 

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Insel-bücherei インゼル文庫  鉱物の小さな絵本  Made in Germany

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インゼル文庫 (Insel-bücherei)は1912年にドイツのライブツィヒで創業しました。

ライブツィヒは17世紀より印刷技術で栄え、街には多くの出版会社が生まれました。

縦18cmx横12cmという少し小さいサイズ感。殆どの作品はハードカバーの装丁に納まっています。

 

版画のような美しいデザイン文様の表紙、テキスタイルのようなパターン画と、その上に印刷された小さな題目のラベル紙。
題目はドイツ語フラクトゥール文字で書かれたものが多く、当時からいかに装丁デザインに思考を凝らしていたかが思い窺えます。

ドイツの古い童話や自然、歴史、動植物などをテーマにした書籍(絵本)は一冊一冊が絵画作品のようです。

 

本品はその中で最も入手が難しいと云われている作品です。

Nr.54  Das kleine Buch der Edelsteine 

絵:Hans Lang(1898-1971)、文:Friedlich Schnack(1888-1977 )

美しい鉱物(宝石)の多色版画の挿画を是非ご覧ください。

本品はハードカバーではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Germany 1934's初版

・サイズ:18cmx12cm

・BT-0432-1

 ¥9,500-  

 

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オイスターフォーク  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近の買付けではまっているアイテムにオイスターフォークがあります。

私の場合特にオイスターが好きな訳でもなく、ただ形がチャーミングだからという理由だけなのですが。

こちらも先日の買付けでフランスで見つけてきた物。

丸みのあるフォルムがかわいくてついつい目がいってしまいます。

 

四角いホールマークにMETAL BLANCが付いているので、フランス製シルバープレートだと思いますがメーカーは解りません。

元々はオイスターフォークですが、長さが13.5cmと小型なのでデザートフォークとしてもよく利用されています。

正面から見て左側が薄く右側が厚く作られています。削り取るための工夫ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900's前期

・サイズ:13.5cm

・KT1519 ¥1,300-(在庫6)

 

 

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琺瑯製キャニスター ブルーチェック柄  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の買付けで見つけたフランスの琺瑯製キャニスター。

ART DECOデザインのブルーの細かなチェック柄が、とてもチャーミングで気に入りました。

サイズ違いで2つしかなかったのですが、本来は6セットだったのではないかと思います。

地の色はホワイトではなく微妙なブルーグレー色。チェック柄はコバルトブルー色。リムもブルーです。

シンプルな2色使いでロゴも素朴な感じがとてもいいですね。

 

 

 

 

■Sucre(大きい方)

 

 

 

 

リムに錆が少し見られます。内部にカルキが少し残っています。

 

 

 

 

・France 1900's前期

・サイズ:直径13cmx高さ17.5cm

・KT1547-2 ¥5,700-

 

 

 

 

 

 

■Cafe(小さい方)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1900's前期

・サイズ:直径10.8cmx高さ16.5cm

・KT1547-1 ¥6,200-  SOLD

 

 

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Butter mold と Cutting board  

 

 

 

 

 

 

 

 

バターの型を付ける為の道具。木製のバターモールドとカッティングボード(まな板)です。

一枚の木から彫り出して作られた物で、ひとつひとつ手で彫られた跡が残っています。

こちらはどれも1800年代中期〜1900年初期頃の物になります。

 

何百年も前に使われていた道具たちが、長い時間を経て文化も習慣も異なるこの地にやって来て再び息づいていく。

大袈裟かもしれませんが、解り合える気持ちは今も昔も変わらないような気がします。

 

 

 

 

 

 

■フランスの大きなバターモールド1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1800〜1900年初期頃

・サイズ:37cmx15cmx厚さ5cm

・KT1550-1 ¥16,500- 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■フランスの大きなバターモールド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1800〜1900年初期頃

・サイズ:36cmx14cmx厚さ6.5cm

・KT1550-2 ¥16,500-

 

 

 

 

 

 

 

■ベルギーの小さなバターモールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ベルギー 1900年初期頃

・サイズ:22cmx6.3cmx厚さ2cm

・KT1483 ¥4,500-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■オランダのカッティングボード

 

 

 

 

 

・オランダ 1840年〜1870年頃

・サイズ:39cmx18.5cmx厚さ4cm

・KT1198 ¥19,000-

 

 

 

 

 

 

 

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2017 秋の買付け旅日記  No.5 最終章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

10/4  水 

 

 

今日は最後の自由時間。特に予定はありませんが最後にパリの街をブラっとしてみます。

先ずは最寄りのマルシェへこの赤いプラムのような桃(ピシェ)、日本の蟠桃のようなのがお気に入り。

この季節はこれ中々売ってないんですよ。そのままかぶりついても美味しいですよ。

 

 

 

 

セーヌ川クルーズのバトゥムッシュはまた次回のお楽しみとして。。。

前から一度行ってみたかった、コンシェルジュリーConciergerieへ。

フランス革命時、マリー・アントワネットがコンコルド広場で処刑される前に収容されていた牢獄。

マリー自身の文書や使っていた家具、洋服なども残されています。

今は裁判所、警察署として使われています。

 

1350年にジャン王によって増築された塔ににあるフランス最古の壁時計。

現在の時計は1585年に取り替えられた物。マリーアントワネットもこの時計を眺めていたのでは。。

 

衛兵の間
Salle des gens darmes conciergerie.jpg

建物内最大の大広間で天井まで約8.5mもある大きな部屋。

ここは兵士たちの待機場や食堂として使われていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ポワラーヌに行って、お約束のカンパーニュとアップルパイ、クッキーを買ってお持ち帰り。

 

最後に、

ボンマルシェでお土産に買いたい物があったのですが、良い物が見つからず結局何も買わずじまい。

 

 

最後の夜には美味しい物でもと思いきや、冷蔵庫に残っていたボンゴレがもったいなくて、

結局、追加でパンを買ってアパートで夕食を取ることに。。。なんて最後の夜だ!

 

 

10/5  木  出国の日

 

 

朝、9時にオーナーと部屋で待ち合わせ。約10日間お世話になったアパートのチェックアウトします。

オーナーのチェックもあっさりOK。先払いしていた50€のデポジットを直ぐに返してくれました。

今回とてもいいアパートを見つけました。次回も是非利用したいです。

 

オーナーはそのままアパートに残ってお掃除。

私たちは大量の荷物の為、アパートから空港まではタクシーで行くことに、、、

今はパリ市内からCDGまで定額料金になっていて、約55€で行けます。安くなりました。

しかも定額だと安心感もあっていいですね。

リムジンバスは17€、3人乗りなら同じくらいです。荷物が多い時はオススメです。

 

 

約1時間で空港に到着、これまでCDGには余りいい印象がなかったのですが、今回利用したE2ターミナルはとても綺麗でビックリ。エールフランス用ターミナルだったからだと思いますが、いつもの中東系のターミナルと大分違うなぁ。

最後にPaulでクロワッサンとコーヒーで軽く朝食を取って搭乗。

 

 

 

二度とお会いすることはないであろうエールフランス。

 

 

飛行機は殆ど満席でした。

パリから成田まで約11時間20分。ゆっくり映画でも見ながら寛ぎたいと思います。

また、LA.LA.LAND 見ようかな(笑)

 

 

・・・・そしてまた観て泣いちゃいました。あの音楽が耳から離れない(笑)

 

翌日朝8時半、成田に無事到着。

成田からはリムジンバスで吉祥寺まで約1.5時間で到着です。

 

これで今回の買付け旅行記は終わりです。

段々ネタが無くなり手抜きになってきてる感がありますが、皆様がお出かけになる時の参考にでもなれば幸いです。

お読み頂いた皆様には、長い間お付き合い頂きありがとうございました。

次回また来春に買付け旅行記が書けるようこれからも頑張って参りたいと思います。

 

 

Tsubame Markt 店主

 

 

 

 

 

 

 

2017 秋の買付け旅日記  No.4

 

〜帰国後のイベント出店と風邪ひきにより、途中になっていた秋の買付け旅行記。

 最終章まで一気に書きたいと思います。良かったらお付き合いください〜

 

 

 

秋の買付け旅日記  9/25〜10/6

 

10/1   日 〜10/3 火

 

今日は今回最大の蚤の市の日、北フランスのいつもやって来る所。

さて、今回はどんな物にめぐり合えるか。。。

朝5時にホテルを出発。夕方まで1日中歩き回ります。

 

 

 

 

この日は春と秋の年2回の大きなイベント、街全体が蚤の市になります。

私たちも夕方まで殆ど写真を撮るのも忘れて一日中歩き回りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

買付けてカートがいっぱいになったらホテルに戻って荷物を置いてまた出掛ける。

それを今回も3往復は繰返したでしょうか。もう夜には動けなくなるくらいヘトヘト。

そして翌日は梱包と発送の準備をして翌日には全部配送の手続きをします。

 

 

夜、この蚤の市に来ていた同業のbさんと夕食に。。。

久しぶりにちゃんとした食事とお肉を食べました。bさんとはこれまでの買付けに話で大盛り上がり。

フランボワーズのビールを飲みながら、楽しい夜を過ごしました。

日本にいる時は中々一緒に食事など行けないのに、こんなフランスの田舎町で時間を共にするなんて、

なんだか不思議なものです。また日本でこの続きをする約束をしてお別れしました。

 

 

翌日無事配送を終えて街へ観光に出掛けます。といっても何度も来ているのですが。。。

 

 

 

街で一番の名所、ノートルダム大聖堂。中世のフランスの大聖堂としては最大規模の建物です。

 

美しいバラ窓に、

 

美しいステンドグラスがいっぱいあり、

 

光の斜陽が静か聖堂内に零れ落ち、

 

そして有無も言わせぬ厳格さ、、、誰もが神様を信じてしまいますよね。

 

 

 

街のほとりに流れる運河沿いには、カフェやレストランがが並びます。

 

路地裏に美味しそうなビストロ発見!私たちにはこっちの方がお似合いです。

 

お値段もお手頃かも。。。今度来た時に来てみようかなあ。。。

 

大聖堂の裏まで来ました。お天気にも恵まれ美しい白亜の建物に大樹の緑色が映えています。

 

 

 

bさんオススメのブーランジェリー

 

 

10/3、無事パリに戻って来ました。

北駅からバスに乗ってモンパルナスのアパートメントに帰ります。

 

 

 

>>>No.5 最終章へ続く

 

 

 

 

シザーランプ スチール製グリーン  Made in France

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のフランス買付けで見つけてきたスチール製シザーランプ。

写真だと黒色に見えますが深緑色をしています。

重量も軽めで壁に負担が掛からない感じです。

 

首の部分は自在に向きを変えられます。軸の部分も左右上下に可動が可能です。

軸の下部のコードの所に押し釦式のベークライト製のスイッチが付いています。

コード長は1.8m、コードの色はブラックになります。

 

いつも中々状態の良いシザーランプが見つからない中、こちらはオススメの一品です。

部屋のインテリアやお店のディスプレイにも最適です。

 

電球はB22D、40Wを付けてあります。ヨーロッパ仕様の電球ですが日本のDIYなどで購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・France 1950's頃

・サイズ:シェード直径16.5cmx高さ15cm

     アームを縮めた時のシェードまでの長さ約35cm位

     アームを伸した時のシェードまでの長さ約90cm位

・OT1329 ¥43,000-

 

 

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